日常のキラキラワクワクを発信! 2010年冬より上海で暮らしています。 コメントは大歓迎!  写真は“?里可以拍照??”と許可を得て撮影させていただいています^^     *picori*


by picori
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今さらながらのちらし寿司^^;

まず娘本人がいたためしのなかった、ここ数年の雛祭り。
今年は就活まっ最中ということで夕方には帰宅。
簡単に穴子ちらしと蛤の潮汁を準備し、一緒にいただきました。
潮汁は撮り忘れ;
近くのスーパーで揃えただけの蛤なのに、これがなかなかどうしての美味しい蛤でちょっと感動♪
上海では、魚以上に新鮮な貝類を買い求める機会がないので、これにはかなり喜びました^^



残った蛤をどう使おう。
“菜の花と蛤で春らしい炊き込みご飯♨”のイメージ画像が頭の中では出来上がっていましたが(笑)、娘に尋ねれば“クラムチャウダー!”即答。


ということで、バターで炒めた玉葱とセロリの中に、蛤をまんまゴロゴロと投入。
白ワインで殻がひらくのをしばし待つ。
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クラムチャウダーを作ろうと思うと、いつも悩むことがあり。
それはベーコンを加えるべきか、加えざるべきか、ということ。
貝のエキスをベーコンが打ち負かしてしまうのでは、と葛藤するのです(笑)。
結局はほぼ毎度加えてしまうのですが。

多すぎない程度加えることが大切で、貝×ベーコンのうま味の相乗効果を発見した人の想像力のたくましさに感服するのです。
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本場アメリカではホンビノスガイで作るという。
見たことがないように思うけれど、日本で売られているのでしょうか???
浅蜊ばかりで作ってきて、蛤でクラムチャウダーを作ったのは初めてだと気づきました。
つるつるぷくっとした蛤独特の弾力を噛みしめたうま味は、浅蜊では到底出せないもの。
とは言え、蛤なんて買うのは雛祭りの日に限ったことなのです。





     °  °  °  †  °  °  °





お話は蛤のうま味からゆで卵に^^



随分前になります。

ゆで卵の殻を剥こうとすると、白身が一緒にはがれたりして、特に急いでいる時にこの現象がおこるとイラっとすることが多々あり^^以前ブログ内で、卵の殻がいとも簡単にツルリンと剥ける方法を募ったことがあります。
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教えていただいた方策の中から、沸騰したお湯の中に生卵を(お玉などにのせてそっと)沈めて茹で、冷水で表面をさっと冷まして剥く というkimikoさんの方法で、その後100%に近い割合でつるりと剥くことに成功しています♪
1年半後のご報告になりました^^;


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by bonbonniere0826 | 2012-03-07 11:20 | 食卓では..・・・*

フランス人シェフの『フライパン1つでできるお手軽フレンチ』のレシピーより。
正直どこいらあたりがフランス風なのか???笑。

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“フランス風”というネーミングではあるけれどソースには醤油もしっかりと存在感をのこすため、タグは洋風・和風どちらもつけておきましょう。

<2人分>
・豚ヒレ…お好きな量を(3㎝角に切り、塩・胡椒を振る)
・ニンニク…1かけ(みじん)
・生姜…1かけ(みじん)
・玉葱…小1/4ヶ(すりおろす)
・塩・粗挽き黒胡椒
・オリーブオイル…大1
・白ゴマ…大2(煎って包丁で細かく切っておく)
・胡麻油…小1

★ソース(小さなボウルに☆を全てよく合わせておく)
☆蜂蜜…大2
☆醤油…大2
☆ウースターソース…大2
☆白ワイン…大2
☆片栗粉…小1/2


1.フライパンにオリーブオイルを熱し豚ヒレ肉の周囲にこんがり焦げ目がつくまで3分ほど焼き、肉だけ別皿にひきあげる
2.1のフライパンを弱火にし、ニンニク・生姜・玉葱をうすく色づくまで1分ほど炒める
3.2に1の豚ヒレ肉をもどし★を加え、弱めの中火にして更に2〜3分ほど火をとおす。(ソースが煮詰まらないよう注意)
4.仕上げに白ゴマと胡麻油を加えたら器に盛って、めしあがれ〜♪

バターライスを添えたり、雑穀ご飯にのせてお丼にしても美味しいでしょう。
切り胡麻と胡麻油の香りにそそられますよ。







火曜夜、21時を回ったあたり
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15分ほどの短いあいだでしたが、余韻パラパラ…の美しい花火が見られました。

散々“春節も終わり…”なんて書いてきましたが、マンダリン老師によると春節初日から数えて15日目が正式な春節の終わりなのですって。
だからこの花火は“春節も今日で終わりだよ〜”のお告げかな。


春節の終わりの日には湯園タンユェンをいただくそうです。

週末に買っておいた湯園、すっかり忘れていて昨夜茹でました。
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芝麻ジーマー湯園
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すべすべもっちりに黒胡麻ペイストとろりんこ♨♨♨


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by bonbonniere0826 | 2012-02-10 10:22 | 食卓では..・・・*

シーフードパイグラタン


グラタン食べたい、でもパイも食べたいかも…

玉葱とマッシュルームとホウレン草、海老とホタテを白ワイン多めのベシャメルソースでからめて。
世の中には冷凍パイ生地って便利なものがあるからたすかるわ〜><


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オーブンから焼きたてを頬張れるのは作った人の特典♨








お近くカフェでめずらしくお菓子を買いました。

提拉米苏〜 (苏は蘇の簡体字です)
さて、何だかわかりますか♪^^


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Tirami su!
名前どおり私を元気にしてくれるお菓子。
期間限定ドラゴンバージョン^^


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by bonbonniere0826 | 2012-01-13 07:35 | 食卓では..・・・*

2011年クリスマスの夜

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イブの夜のためにスペイン料理のお店を予約。
遊び要素の多いel willyよりもオーソドックスなスペイン料理を求めて。
英語はあまり話せない、という電話の相手は一体何人だったのか、中国語、ちょっぴり英語、1/3スパニッシュを織りまぜられての会話だったので、席は果たして確保できているのか不安でした。
こういうのが人種の坩堝、というのか各国から人が集まる上海らしいところだと思う。
日付と時間さえ確認できていればまぁきっと大丈夫。

7時あたりを狙っていたけれど8時でないと席はとれないという。
6時スタートのお店。第1陣満席と聞けば期待がつのり、2陣目でも8時でも可以可以、と出掛けました。


結果、玉砕ーー;(席は予約できていました)
私達はこの晩スペイン料理が食べたかった。
聖誕節(クリスマス)のコースメニューはフレンチもどきなイタリアンもどきな。
スペインの風は一陣どころか一抹も感じられないものでした。


それで翌25日夜はおうちスパニッシュでリベンジ。


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かねてから探していたパエリャパン。
先日ふらりと立ち寄ったお店で出会ってしまった。
残り1つ。少し小さいようにも思うけれど、26センチは2人3人なら丁度いい。


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パルマ産ハムを買い、自由が丘の酒屋さんから上海へ持ち込んだ小豆島のグリーンオリーブ(Yさん、小梅みたいにカリカリっと爽やかで美味しかったわ!)、クレソンのポタージュでメリークリスマス。
海老の殻とムール貝のエキス香るパエリャに、バルコニーで凍えていたレモンをキュキュっと絞って。

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娘と離れてのクリスマスはやはり少し寂しい。
メールしても返事も来やしない。男の子のようにあっさりさっぱりーー;
でもお正月にはやってくる彼女のために、きっと好きだと思う可愛らしいものを主人と選びました。


2011年のクリスマスは。
時間を戻すことなど無論誰にも、返してほしいものを二度と取り戻すことのできない人がいる。
そのことを決して忘れない、と深く思う日でもありました。

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by bonbonniere0826 | 2011-12-26 10:31 | 食卓では..・・・*
今日のマンダリンレッスンは午後2時から。
予習もバッチリなので(ほんとか!?)、PCのご機嫌のいいうちにもう一本アップしておきましょう^^



太原路のお花屋さんからの口コミで、乌鲁木齐(ウルムチ)路×五原路の交差点近くに、見た目普通のローカル八百屋さんなのに欧米人ばかりが集う不思議なお店がありますよ、と聞いていました。

行けばわかるかな?と聞くと、お客さんが欧米人ばかりだからすぐにわかるはず!とのこと。
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       (ひとつ前の記事と同じ写真ですが、八百屋さん部分だけを切り取ってみました^^)



たまたまこのショットには欧米人がいませんね。
お花屋さんの言葉どおり、初めて行ってみた日、欧米人太太(タイタイ=奥さま)だらけですぐにわかりました!

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お店の奥のガラスの冷蔵庫にはチーズやパテが並んでいます。

スーパーじゃまだまだ売れないのでしょうか、日系スーパーでも見つけられないタイムやミントやバジルなどハーブ類が種類別に大きな袋に入っていて、たった1枝でも山盛りでも、思い思いにカゴに入れてお買い上げできます。

キュウリは痛いほどのトゲトゲ。黄色い花付きの新鮮さ。
イタリア人太太かしら? フリットでもするのか山のように花付きズッキーニを買い込んでいましたよ。

そうそう、セロリ!
上海のスーパーでセロリを買おうとすると、レストランか!?ってほどの量が入ったものしかないのです。
セロリある!?って聞いたら、やっぱり他のスーパーと同じで、ビニールに20本ほども入ったセロリを指して“ここよ”と。。。
“もっと少ないのはない?”と尋ねたら、“2本?3本?”ってその袋の中からポキポキっと折ってくれました!!

こういうの、日本じゃ当たり前かもしれないけれど、上海ではないんですよ。
この日一番の感激だったわ♪


一般のスーパーにない西洋野菜やハーブがあり、それがとびきりの鮮度!
これだけでも私にとっては足を運ぶ価値のある八百屋さんなんです。


綺麗なトマトを3つ選んで、あとはマッシュルームも必要なだけ…

と目に飛び込んできたのは見慣れない野菜。
“这是什么?”(これなぁに?) “ジャオバイ!”

はっ! 思い出した。
9月はじめの長江、船の上で食べた夜ご飯で、食べたことのない素敵な食感だったのでお隣の上海人パパさんに尋ねたのでした!


買って帰った野菜達。全部で19元(約250円)
日系スーパーだとアボカドひとつで450円くらいすることもあるの。
しかも小葱なんか翌日にはいたんでしまいますーー;
一番手前に2本あるのがジャオパイです
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この鮮度でこの安さ!
洋モノ野菜もハーブも中国野菜もあって、やめられません^^!
あと茗荷があれば言う事ないわ!
(中国語がもう少し話せるようになったら、茗荷は入れられないか頼んでみよう!)

そう言えば、ここのお店のニコニコおばさん。
初めて行った時に私を見て“何か探してる? SHISOならここよ”って話しかけてくれたんです。
私のことを一目で日本人だとわかったの♪
だって、私、上海でポコポコ道を歩いていると、日に1度は必ずといっていいほど中国人から道を聞かれるんです(笑)。
ひどい日は3回聞かれたわ…^^;
そのたんびに、“わっかりましぇ〜ん、聞き取れましぇ〜ん、ごめんなさい〜”って言うの(←たどたどしい中国語若しくは英語だったりw。日本語はまず通じないので話さない)、疲れるのよね…(笑)
余談ですが、主人は韓国人か?と聞かれること多しです^^



さてさて。
持ち帰ったトマトとセロリで、夏の或る夜に表参道でいただいたトマトのパンナコッタを作りましょう。
まったくの自己流で、トマトのクリームスープをゼラチンで固めてみましょ、っと意気込んで作り出したのですがっ!!
冷蔵庫を開けてあんぐり…
絶対にあるはず、と思っていた牛乳がなかった…ーー;

それで、目指すクリームスープとは程遠い、トマトの酸味のパンチがバッチリ効いたトマトのパンナコッタになりました。。。
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これは完全に夏の食べものだわ。
でもいいの! セロリも少量で買える術を知ったし、牛乳かライトな生クリームを買ってリベンジです!


それからもう一品は、ジャオパイ♪
先日買ったサヤインゲンと一緒にさっとゆがいて、叩いたアンチョビを加えてオリーブオイルで炒めてみました。
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中国野菜の美味しいものに遭遇したら、またご紹介しますね^^

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by bonbonniere0826 | 2011-11-04 13:06 | 食卓では..・・・*
帆立貝柱缶ラバーというのは他ならぬ私のこと^^

上海の缶詰めコーナーに、ツナ缶は山のように(文字通り山のように!!)並んでいるのですが、帆立缶はないのです。
需要がないのでしょうね。並べてくれれば私は買うわよ〜!!
帆立貝柱缶って、あのスープで何だって途端に美味しくなってしまいますもの。




数ヶ月前、日本出張のパパに帆立貝柱缶を買ってきてね、とお願いしたことがあります。
夕方帰るパパを、フライパンの中はあとはおいしい帆立缶をスープごと加えてキャセロールの器に移し、パン粉とチーズとパセリを振ってクツクツと焼くだけ!!状態で待つ。。。

お帰り〜! 

スーツケースから堂々出された缶詰めたち。
ツナかいな〜〜〜っ!!!

ツナはあるのよ、ここ上海にも!!!=3




そんなこともあり、会いたかった〜♪貝柱缶でしたが、どうやら日本のスーパーでも品薄なのですね。
たまたまなのでしょうか。それともやはり震災の影響?><
3軒目でようやく自社ブランドのものを買うことができました。



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<約3人分>
みじんにしたニンニク(1かけ分)と玉葱(1/2ヶ分)をオリーブオイルで炒め、生米(1カップ)を加え透き通るまで炒めていきます。
チキンブイヨンをお米表面から2センチ上あたりまで注ぎ、時々そっと混ぜながら中火で煮ていきます。
煮立ったら灰汁をとり、帆立缶(1缶汁ごと)と完熟トマト(大なら1ヶ、中なら3ヶほどをざく切りに)を加え、更にお米がアルデンテ手前まで弱火でクツクツクツクツ…♨
途中そっとかき混ぜながら、水分が足りなそうなら都度チキンブイヨンを少しずつくわえて。
トマトのお味によりますが、お味が薄いようならトマトソースも少し加えていきます。
胡椒をたっぷり、パセリで彩りをつけたら、さぁ召し上がれ〜♪



前夜、夜ご飯でいただきましたが写真があまりにブレブレだったので、翌日ブランチでいただいた時のもの。

器は娘のKellogg'sシリアルボウル拝借。
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こちらブレブレ夜リゾ
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by bonbonniere0826 | 2011-10-13 10:40 | 食卓では..・・・*
先週末、秋の風が吹いたので嬉々としてこの大好きなスープをつくりました。
…が! 今週に入り何です?この暑さはーー;
日本も同様のようですね。



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プチプチとバジルの葉を枝からちぎりとっておく。しあわせの香りにつつまれながら♨
パルミジャーノもたっぷりすぎるほど削っておきましょう。


水分少なめ、野菜たくさんが信条のミネストローネ♪
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ベーコンもハムも余計だと思う。
かぼちゃとインゲンとセロリだけはどうしても煮込みたい。
冷蔵庫に眠っていたオクラなんかも仲間に加わっていたりもします。

野菜達がやわらかくなった頃、パルミジャーノをたっぷり加えてさらにコトコト。





そして翌日のブランチはずっと美味しくなっているスープをひとりじめ♪
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・野菜達(人参・インゲン・ジャガ芋・玉葱・セロリ・カボチャ・ズッキーニ・紫キャベツなどなど)は1センチ角にカット。カボチャはやや大きめに。
・オリーブオイルで野菜を次々に炒めていき、ひたひたよりやや多めにチキンスープを加えてコトコト煮ていく。
・仕上げ間際、ちぎったバジルとパルミジャーノをたっぷり加え、さらに少し煮る。
・食卓でパルミジャーノと黒胡椒をふり、いただく時にEx.V.オイルを垂らしたら、さぁ召し上がれ♪
野菜の甘みをいただくスープだと思いますが、お味が足りなければ美味しい塩を加えてください。






2009年7月1日にも載せています。(リンクが貼れません><)
最近は削ったパルミジャーノも一緒に煮てコクを出しているのが当時よりも進化版^^

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by bonbonniere0826 | 2011-09-16 09:19 | 食卓では..・・・*
玉米の季節です♪
ふふ…トウモロコシです。
昔っから夏にとうもろこしを買ってくると、塩茹してでカプッ!ではおさまらない。
それを網にのせてハケでお醤油を塗りながらこんがり焦げ目をつける。それでようやくカプッといくのです^^

20年以上も前のこと。
同じ新婚の友人夫婦が遊びにやって来て玄関をあがるや否や “おや!? 焼きとうもろこしの匂いがするぞ、ここんち…”
塩茹でにとどまらず、お醤油を塗りつつ網焼きまでするその工程に爆笑された思い出があります^^;


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とうもろこしの冷たいポタージュ。
焼いてからFPにかけたらあの香ばしさが味わえるのではないかしら…と思いつきやってみました。

1.レンジで茹でる。皮はすべてむき、1本ずつラップでしっかり包み1本5分間チン♪ ラップをしたまま冷ます。
2.フライパンに薄く油をひき、弱火で茹でたとうもろこしを転がしながらほんのりと焦げ目をつけていく。
 苦味が出るので焦がしすぎないよう気をつけて! 
 上の写真の後、バターをひと切れ加えました。
 (油をまったくひかないと折角の水分が飛んでしまうのではと思ったので。または最初から温めたバターで焼いていってもよかったかもしれません^^)
3.2が冷めたら包丁で実を切り取る。
4.3を再びフライパンに戻し、お湯200ccとチキンブイヨン1ヶを加え、ブイヨンが溶けたら牛乳を600ccをそそぎ少し温めて全体をなじませる。
4.粗熱がとれたらフードプロセッサにかけ、それをシノワでしっかり濾して冷蔵庫で冷やす。
5.お味見は冷めてから。。。味が足りないようならチキンスープや塩で調整したら、さぁ召し上がれ♪


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焼いたことにより甘みがぐぐっと増しました。
ひと手間のよろこび♨




先週農村でいただいたお昼ご飯の中に、やはり玉米を使った素敵においしいお料理がありました。
とうもろこしと一緒に豚バラの角切りをうすい塩味のスープで煮込んだものだったのですが、採れたての粒の大きなとうもろこしのおいしさは勿論のこと、ほろほろの豚バラにとうもろこしの味と香りがすっかり染み込んで、“うほほほほ〜”なお味だったのでした♨

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by bonbonniere0826 | 2011-06-10 12:08 | 食卓では..・・・*
年に数回、忘れ去られるか否か、ぎりぎの頻度で娘からリクエストが入るために作りつづけているパスタがあります。

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ウォッカソース♪

15年以上も前にイタリア人の先生からおそわったレシピーをアレンジして、今でも家族3人とも大好きなパスタソースなのです。


ウォッカがパスタのソースになるだなんて驚きでした!

レシピーに走り書きした私の覚え書きには、“アルコールは強いが、すぐに飛ぶので子どもOK”とあります^^

3〜4人分
・バター 70g
・唐辛子 2、3ヶ(種をとっておく)
・トマトピュレ または トマトペースト 200g
・水 大匙3
・生クリーム 100ml + 牛乳100ml
・ウォッカ(ロシア産のもの) 50ml…お味をみて加減してください^^
・粗挽き黒胡椒、塩
・パルミジャーノ すりおろしたもの 適量
・オレキエッテ(ショートパスタなら何でも♪) 

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1.大鍋に水を沸騰させ、塩大2を加えパスタを茹で始める。
2.小鍋にバターと唐辛子を弱火にかける。
3.バターが溶けてきたら、トマトピュレまたはトマトペースト、水を加えてよく混ぜる。
4.3にウォッカ、生クリームと牛乳を加え全体を大きくよく混ぜ合わせ、火を止めてなじませておく。
5.1のパスタが茹だったら、スパゲッティの時よりも念入りにお湯を切り、4のソースとよく合わせる。
6.5を器に盛り、すりおろしたパルミジャーノ、イタリアンパセリ、黒胡椒をとことん振ったら、さぁ召し上がれ〜♪

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☆ウォッカにはポーランド産もありますが、ロシア産が是非ものです。
☆覚え書きには“ロシア産ウォッカ。ない場合は辛口白ワインも可”とあります。。。 が、しか〜しっ!! 
白ワインで試したこともありますが、ここは思い切って、日頃ウォッカなんて飲まないわ〜な方も(ウォッカまでなかなか買いませんよね、カクテル好きならいざ知らず)ウォッカでお作りいただきたい!!! 白ワインではあの芳醇な香りが楽しめないのです><



先生のお宅へ通っていた頃、父が大層大きな病に伏してしまい、たびたびの急なお休みでご迷惑をおかけしてしまったのですが、レシピーの中でも、鶏レバーのペースト、エジプト豆のパスタ、しこいわしのパスタ、そら豆のパスタソースは今でも我が家のとっておきのレシピーなのです。
父は元気にのほほんと過ごしております♨

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by bonbonniere0826 | 2011-05-19 19:43 | 食卓では..・・・*
連日真夏の暑さの今日このごろの上海…
早くもヴィシソワーズをお夕飯に登場させました。
    海老とジャガ芋のクリームコロッケと一緒に。。。 
             じゃが芋だらけ^^;

どちらもたくさん作りすぎてしまうのが常で、翌日、10時過ぎまでコーヒーだけで過ごしていたのに気づいたら、おひとりさまブランチでいただきます。



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ポロ葱で作るのですよね、本当は…
白葱もきれていたので、この日は玉葱1つとジャガ芋2つとセロリ1本で。


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冬に同じスープを熱々で作っても、キンキンに冷えた方がずっと美味しいのは何故??^^
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カリカリトーストを添えたなら、浸してしまうのはお約束><♥




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そうして、クリームコロッケがやっぱりこの日も破裂したのは何故??^^;


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お腹いっぱいになったところで午後はマンダリンの授業へ。

テーマは
   友達の写真を撮ってあげるとき、どうやって笑顔の表情を撮りますか。(む、難しそう…)


−ーーー笑って、笑って〜 セイチ〜ズ♪ ーーーー
〈中国でもチーズと言って撮るのね。おなじなのね〜〉


!!!!!
チーズと訳されている単語@@;
笑一笑,说“茄子”


茄子って!!!
マーボチェズですか〜(爆)

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by bonbonniere0826 | 2011-05-10 11:22 | 食卓では..・・・*