日常のキラキラワクワクを発信! 2010年冬より上海で暮らしています。 コメントは大歓迎!  写真は“?里可以拍照??”と許可を得て撮影させていただいています^^     *picori*


by picori
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タグ:洋風うちごはん ( 85 ) タグの人気記事

☆どれもこれも特別なものではないけれど、何かのときの忘備のため、お蔵入りさせず残しておきます。



●(はじめて作ったように思う)ナポリタン
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いまもしかして日本ではナポリタンが流行っている?
このころ盛んにナポリタンの映像を見て、おそらくはじめて作った入魂のナポリタン笑。あっ、簡単なものをお弁当に入れたことはあったわね。
薄切り玉葱の半分は飴色まで炒め、炒めの最後に残り半分加え、シャキシャキ感も残して。
ベーコンとソーセージ、両方加えて成功だったね、という感想。
上にのったベチャっとしたもの…生姜ではありません^^:
パルミジャーノと思いよく確かめずに買ったが、磨りおろしてみるとペコリーノかなにか別ものだった^^:(でも美味しかったので結果オーライ)





●ゲソたっぷりのイカスミのリゾット
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日系スーパー@上海の、小さい烏賊のゲソ2パックをたっぷり余すところなく利用したリゾット。
イカスミペーストは必ず日本から持ち込むもののひとつ。




●わさび漬けをお揚げの裏側に塗ったいなり寿司
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鎌倉の“はんなりいなり”をまねて、真ん中のひとつはお揚げさんをひっくり返してみた。
日本からのお土産にいただいたわさび漬けを、ご飯とお揚げのあいだに塗ってあります。
そのアイディアはよかったものの、この日の酢飯はいささか薄味すぎて間が抜けていました=3




●ピザもどき
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Marks&Spencerのガーリックナーンをピザ生地として利用。
スパイスをたくさん使ったトマトソース、グリーンオリーブ、アンチョビとルコラをのせてピザ風に。
上海ではアンチョビが意外に見つけにくく、ようやく見つけたのはホールでなくチューブだったため、驚くほどしょっぱく仕上がったしろもの(苦笑)。




●豚&桜海老でお好み焼き
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どしゃぶりの日、買い物にも出られず冷蔵庫の余りもので済ませたが、思いのほか美味しくて満足(笑)。
冷凍庫に桜海老を発見し大助かり の巻

デザートは前日購入のすもも♪ 大石早生プラム。
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●スペアリブ甘辛煮丼
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太葱と一緒に柔らかく煮込んだ小さなスペアリブ。ですが色があまりによろしくなかった。
ホワイトアスパラの味噌田楽風と一緒に。





●またイカスミ! この日はパスタで
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パスタ上には相当なピリ辛に仕上げたトマトソースをのっけて。





●シラスたま
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これは春先? はなまるのシラス特集を見て。
見た目一瞬気味が悪いけれど、あんまり美味し過ぎて立て続けに3度作った記憶あり。




●ヘビ茄子!!
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長さ30センチもある栄養失調気味なヒョロヒョロ茄子び。
見た目から想像するよりもずっとおいしい!!
ヘビ茄子をボートのように見立てミートソースグラタンを作ったり、定番 麻婆茄子も。(画像なし)




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by bonbonniere0826 | 2013-07-02 11:31 | 食卓では..・・・*

先日いただいてすっかりお気に入りのTOP POT BAKERYのパン♪

糖朝帰りに寄ってみた。



焼き上がりがどんどん中央の長いパン棚にのせられていく。
すべてのパンの試食ができるんです。

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狙い@@はすでに4種類程度に定めたので、今後はタイムスケジュールに合わせて繰り出そう。

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この日は、オニオンブレッドと胡桃とレーズンのパンをいただいて

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凍らせたトマト3つでトマトジャムを煮詰め、オニオンブレッド堪能




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いま少し気になってるカフェ…
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ジャコウネコが食べたコーヒー豆の糞コーヒー コピ・ルアクを出すKafelaku 。
東南アジアのチェーン店だそう。


でもね、コピルアク1杯268元!!(日本円 約¥4,400というところか!?) 
希少とはいえ凄すぎる!!


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by bonbonniere0826 | 2013-06-09 12:39 | 食卓では..・・・*
4月のホワイトアスパラは、まだ少し早すぎたようで筋ばっていた。
もうすっかり柔らかく瑞々しくなったので、お砂糖ちょっぴり加えて茹でまくっている今日この頃!^^


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昨夜はひとりだったので、ホワイトアスパラとパスタサラダでかるい夜ご飯。

明太子たっぷり・砂糖少々・薄口醤油たらり・かるいマヨネーズを和えたソースでジューシーアスパラ堪能


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さて、これ何でしょう?^^
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この日鎌倉 krone-husから持ち帰った
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海賊船。


春の窓辺でふんわぁり揺れています ⊿ ⊿ ⊿ 




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by bonbonniere0826 | 2013-05-21 09:15 | 食卓では..・・・*

プリプリ蛤の春リゾット

インテリアショップで出会ったスープ皿は、小ぶりなフォルム、凹みっぷり、グレイッシュなアリスブルー、どれをとってもドンピシャだった♥ ♥ ♥



帰りの道すがら、スープとリゾットを行ったり来たり。
大きなハマグリが決定打となりその夜はリゾットに。




翌朝のお残りリゾを激写
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この日のハマグリは磯の香り濃厚!
葉のやわらかいサラダほうれん草、最後のあがきのそら豆を合わせて。


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by bonbonniere0826 | 2013-05-09 09:07 | 食卓では..・・・*
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花屋さんで白いカラーを見かけると、幼稚園のマリア祭がよみがえる。
明日のマリア祭には白い花を持たせるように、のお知らせに、白百合はぶんぶん振り回して花びらを落っことすにちがいないわ、と頑丈な白いカラーを持たせたのでした^^:



昨日は綺麗なピンクのカラーが目につき、いただいて帰りました。



研修中、遠く関西でしこたましぼられている様子の娘(笑)
GWはたった4日間ですが、横浜に集合!
6月末には本採用後の勤務地へ発つ予定なので、集まれる機は短くても逃さず家族の思い出をひとつでも多く作りたい。そんな思いです。




さて、ひと足お先に帰国したおひとりさまのある夜は、お昼にとても食べすぎた夜でもあり。。。
サラダ&ワインだけにしておく。

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<1、2人分>
鶏もも…1枚(そぎ切り)
☆レモン果汁…1/2ヶ分
☆エルブドプロバンスなどハーブミックス…小1
☆マスタードシード…大1
☆パプリカ・一味唐辛子・塩・胡椒…各少々
レタスなどサラダ野菜…適量
シーザーサラダドレッシング…適量

1.カットした鶏肉を☆を合わせたジップロックに入れ、冷蔵庫で30分から1時間マリネしておく。
2.サラダ用の野菜は冷たい水につけパリパリにした後、しっかり水を切り、冷蔵庫で冷やしておく。
3.1の鶏肉を魚焼き網かグリルで焼き、粗熱をとる。
4.食卓にのせる直前に、2の野菜全体にシーザーサラダドレッシングが全体に絡まる程度にざっと和える。(ドレッシングが多すぎると野菜がみずっぽくなるので注意)
5.4のサラダを器に盛り、3の鶏肉をトッピングしたら、ワインと一緒に召し上がれ♪


*ポイントは、マスタードシードのプチプチ感と、鶏を網焼きにすることで脂を落とし香ばしい炭火の香りをつけること!

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by bonbonniere0826 | 2013-04-30 11:41 | 食卓では..・・・*
蚕豆=そら豆

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四川料理に欠かすことの出来ない豆板醤(唐辛子味噌)の原材料 蚕豆。
中国では、形から蚕豆といいますが、可愛らしい呼び名ですね。
ここ上海でも春食材の代表格!





上海に暮らそうがその頃日本にいたとしても、そら豆シーズンにつくるのは、
・そら豆を使った掻き揚げ(上海なら海老と玉葱と一緒に。日本なら桜海老で)
・そら豆系おつまみ(固めで引き上げる塩茹で。麺つゆでさっと煮たり。)
・SUGO DI FAVE♪



前日まで初夏かと勘違いする気温だったのに、いきなり真冬にもどった昨日。
ご近所だからとあまくみて薄着で出かけたら、夕方一気に風邪気味に!

掻き揚げ用に、とお出掛け帰りに市場でもとめたそら豆だったけれど、簡単にできるパスタに変更することに。
うひひちゃんのところで日本はすでにそら豆シーズンなんだ♪と知り、早速私も上海の野菜市場に飛びこんだ。
市場のなかでも“ここ”って決めているお店があって、そこは蚕豆も毛豆(枝豆)もすぐに使えるよう、鞘から取り出しザル山盛りで並べてくれている♪





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これは15,6年前、イタリア人からおそわったレシピー SUGO DI FAVE.
Sugoは“たれ”と訳されるように、とろりとした、パスタに絡まりやすいソースです。


〈2人用〉
・Fave=蚕豆=そら豆…不要部分を除き皮は残し、きれいに洗う
・玉葱…1/2ヶ 粗みじん
・ベーコンorパンチェッタ…80g 1㎝角切り
・ブイヨン…薄味に200ccのお湯で溶いておく
・塩・黒胡椒 適量
・パスタ(ロングでもショートでも)
・オリーブオイル 適量
・バター

風邪気味にささっと作れるくらいだからとても簡単。
パスタを茹でる間に…
1.フライパンを弱火で温め、オイルで玉葱をしんなり炒める
2.1にそら豆・ベーコンを加え、ベーコンの表面が少し色づく程度に炒めたら
3.ひたひたの量のスープを加え、中火にして蓋をする。
4.沸騰したら弱火にし、ソースの量を気をつけながら10分程度煮詰めていく。(パスタに絡まるソースがのこる程度まで。)
5.固めに茹であげたパスタにバターを絡めソースと和えたら、さぁ召し上がれ♪ 黒胡椒と唐辛子フレークをたっぷり散らして。

★煮詰まりすぎたら、パスタのゆで汁を加えて調整
★ベーコンもパンチェッタもなかったため、昨夜はご近所デリの自家製ハムで代用。(よって玉葱もみじんでなく薄切りにカットしました)




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決して洗練されたイタリアンではいないけれど、ホッとひと息つけるような、いかにも“おうちの”パスタソース



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by bonbonniere0826 | 2013-03-24 09:30 | 食卓では..・・・*

22時の春色サラダ

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いよいよ春めいてきました。


ラナンキュラスは種類も色もたくさんで、選ぶのが楽しいこと楽しいこと♬
“これが本当にラナンキュラス!?”ってほどに形状の違うものもありますね。





ラナンキュラス同様、赤・オレンジ・紫・黄・緑とカラフルで、大きさもうずらの卵大からピンポン玉大まで、ひとまとめになったトマトの袋を発見。

帰りは遅いからサラダだけ、ってことで、大好きな生ハムサラダの春色判。




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by bonbonniere0826 | 2013-03-09 06:48 | 食卓では..・・・*

基本の甘めのボロネーゼ

いやぁ…やらかしてもやらかしても、ベルルスコーニって人気があるのね〜
日本なら二度と浮上できなさそうだけれど…^^:





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ミートソースは10年ほどこのレシピー。
さっと炒め、じゃんじゃん調味料を振りかけたらあとは煮るだけ。
基本の野菜はセロリーと玉葱のみ。
冷蔵庫に残りがあれば、人参と椎茸もみじんにして加えます。

ものの本によれば、ボローニャ商工会議所が認定したボロネーゼ公式レシピーというのがあるそうで、牛の赤身挽肉のほか細かく刻んだパンチェッタを加えること、パスタはタリアテッレ、というのが正式なのですって。




私がお手本にする、あるお店のボロネーゼ(お店では“甘めのミートソース”という名)があって、自分なりの試行錯誤でいまはこのレシピーに落ち着いています。


(小分けして冷凍するため、大量に仕上がる分量・パスタなら4回分程度)
・牛赤身挽肉または合挽肉(牛7割以上)…なるべく細かく挽かれたもの600g
・玉葱…1ヶ(みじん)
・セロリー…1本(みじん)
・ニンニク…2ヶ(みじん)
・塩・胡椒
・トマト水煮缶…2缶(ホールならつぶしておく)
・赤ワイン…50ccぐらい
・固形ブイヨン…2ヶ
・パセリ…適量(みじん)
・パルメザンチーズ
・オリーブオイル

★ナツメッグ
★タイム
★粗挽き黒胡椒
★一味唐辛子(辛みの様子をみつつ私は結構大量に振ります。そうすると、甘めで後からぴりりと辛い、大人のミートソースに仕上がります)
★きび砂糖または三温糖…大2
★中濃ソース…大1



・フライパンにニンニクを入れ、弱火にかけて香りを出し、玉葱・セロリーをじっくり色が変わるまで炒める。
・挽肉を加え塩胡椒し、ポロポロになったら固形ブイヨンをほぐして加え、トマト缶・赤ワイン・★も加えて、全体をよく混ぜながら弱火で煮詰めていく。
・甘み、こくが足りないようなら、砂糖やブイヨン、塩などで調整する。
・パルミジャーノチーズとパセリを振ったら、召し上がれ♪








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朝ももちろん!
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by bonbonniere0826 | 2013-02-26 10:27 | 食卓では..・・・*
冬ならではの野菜
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上海だと、それは搨菜tà cài(ターツァイ)かしら。

緑の深みと肉厚っぷりから日本の冬野菜、ちぢみホウレンソウを彷彿とさせます!





ワインのお供に何か少し、とそそくさと作ったのは
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炒め玉葱に絡めながらホワイトソースを作り
・冷凍庫のお残りボロネーゼ
・別鍋でガーリーックと供にこんがりオイルを沁み込ませて焼いた角切り茄子とオイル漬けのドライドトマト
・さいごに搨菜加える(★)!
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すべてをざっと併せたところにパルミジャーノ・グリュイエールなどお好みチーズを適量混ぜ込み、よき頃合いまで焼いていく♨♨♨
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★中国原産の搨菜ターツァイは、日本でも栽培されているようです。
 “搨”は“押し潰す”とか“ “ひしゃげた”という意味のよう。
 地面のごくごく近いところに厚い葉を重ねるように成長するため、葉は1枚ずつ剥いて、丁寧に丁寧に洗います。


ガーリックトーストを用意してグラタンにくぐらせたらどんなに美味しかった!?

搨菜のいいところは、炒めて更に高温で焼いたとしてもシャキシャキがまったく失われない点! それに尽きるでしょう。





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by bonbonniere0826 | 2013-01-21 11:20 | 食卓では..・・・*
昼ごはんが遅くなり晩ごはんは抜く。
お腹が空きすぎて真夜中に起きだし、結局スープを温める! 何やってんだか…^^:

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横浜のLes Sensではカプチーノ仕立てで出されたもの。

上海にもどりクリスマスの夜、早速作ってみました。

普通においしい♨ でもいまひとつ何か納得がいかない。

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理由は多分2つあり、
1.ラディッシュが少なすぎ
2.セロリー・玉葱が多すぎてラディッシュ独特の辛み風味が隠れた


     ⇩


それで2度目はこんな感じに。
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ラディッシュはたっぷり25ヶ〜30ヶ使用。
玉葱・セロリーはやめ、白葱に変更。

そうすると、香味野菜がおとなしくなりラディッシュらしさが際立って、とても美味しいポタージュ完成



作り方はいつものポタージュ通りに。今回の分量は
・ラディッシュ25〜30ヶ(ピンクが強く出すぎないよう、ところどころ皮を剥きました)・白ネギ2本 適当に小口切り・ジャガ芋1ヶ薄切り
・オリーブオイル(orバター)で野菜を炒め、ひたひたの水と茅の舎の野菜だしは1袋破いて粉ごと(orスープストック適量)加え、野菜が柔らかくなるまで煮る。
・フードプロセッサで野菜を砕き、牛乳(お好みで豆乳・生クリームなど)で好みの薄さにのばす。
・弱火で温めたら、召し上がれ



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by bonbonniere0826 | 2013-01-06 13:07