日常のキラキラワクワクを発信! 2010年冬より上海で暮らしています。 コメントは大歓迎!  写真は“?里可以拍照??”と許可を得て撮影させていただいています^^     *picori*


by picori
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幻をみたあとは^^苗寨住民の集う市場をぬける。



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野菜や乾物はここで買えるのね。

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おばあちゃん、何をつくっているの?




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貴州料理に欠かせない香辛料。




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ピンク・紫・緑...苗族らしい鮮やかなカラーのテープにメロメロ💘




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日常の衣服はこちらで買うのね。



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おばさんも若いお嬢もつけていた花の髪飾り。(おばあちゃん達はほっかむり^^








さて。市場をぬけて次に私たちが向かったのは、刺繍・藍染めなど手工芸のアトリエ💘💘

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by bonbonniere0826 | 2015-06-27 10:22 | 旅...。。+。。
ご老人たちの酒の儀式を見ていると、どこからか笛の音。

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蘆笙の吹き手を先頭に、民族衣装を纏ったおばさんの隊列。



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背中の鈴がぶつかりシャンシャン..リンリン...と鳴り響く。

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陽炎か蜃気楼のように、この日見たこの光景はいまもまだ夢のなかの出来事のよう。


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by bonbonniere0826 | 2015-06-25 16:00 | 旅...。。+。。

フランス租界の水餃店

カフェやビストロやバーが点在する路。

ひと月ほど前のこと、久しぶりに通りかかると周囲の風景にそぐわない真っ赤な提灯。 Dumpling 手工水餃


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美味しいらしいと聞いて、週末出掛けてみた。

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具材は8種。
ひと皿12個入り。
18-20元。


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スマホで撮ったからか腕なのか冷めて見えると思われますが(笑)、実は茹で上がりホヤホヤ〜

豚肉と韮の水餃子♨♨♨





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使えるお店がひとつ増えたネ✨✨

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by bonbonniere0826 | 2015-06-24 08:56 | others・・・*
村では苗の風習を見せる活動(催し)が見られる。

お昼ご飯を終え、さぁどこから回りましょうと歩いていると、奥の広場の方に青いかたまりが!


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すわ、近づいてみると



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ご老人方の酒席。
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まぁまぁまぁ。いぃじゃぁ〜ないのぉ〜。
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1年ほど前だったかしら。
偶然TV番組で貴州省苗族のご長寿村の映像を見た事がある。

山の中腹にある家屋までつづく石段。
その道すがら人が立っていて、客人は差し出された自家製の酒杯を飲み干さなければならない。
たしか全部で12カ所。
地酒のアルコール度数は30度ほどで、家に辿り着くころにはふらふらに^^:






...どこからか笛の音が



すわ移動アゲイン=3
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つづく...

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by bonbonniere0826 | 2015-06-23 10:44 | 旅...。。+。。
ピノノワールを飲みくらべる先日のワイン会で、煮込まれたブッフブルギニョンとともに出されたビーツのサラダの虜に!

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葉ものトマトをお皿に盛り冷やしておく。
いただく直前にを次々に回しかけ全体をざっくり和えたら、ビーツと小さく割った胡桃を散らし、黒胡椒を挽いてしあげる。ビーツは瓶入り使用。

オリーブオイルと赤ワインビネガーはお皿2周。蜂蜜お皿1周。塩・胡椒。

簡単でいて、甘いビーツと蜂蜜、ワインビネガーの酸味がよく合う美味しいサラダ。





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ブルゴーニュ2本、アルザス、ニューワールドからチリ、ニュージーランドのピノ・ノワール。



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好きだったのはアルザスのピノ。
赤があまり好きでない夫もこれならお気に召しそう。

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by bonbonniere0826 | 2015-06-22 08:44 | 食卓では..・・・*

エメのシトロンサブレ


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何度も何度も何度も前を通っていたのに、最近までこのパティスリー素通りしていたわ。


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ピエール・エルメ関係のお菓子屋さん。


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焼き菓子を買ってみたらやみつきに!

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シトロンサブレにメロメロ🌀🌀🌀



Aimé: 襄阳公园附近
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by bonbonniere0826 | 2015-06-20 16:21 | favorites・・・*
貴州省の苗族の里を訪ねて5日目。ようやく晴れた

旅の最後の目的地は、鎮遠からぐぐぐっと南下し西江へ。

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貴州省 雷山県「西江千戸苗寨」
5,500人の苗族が暮らす山間の集落がそのまま民族観光村となっていて、村の中には景観を壊さないかたちで酒店(ホテル)や土産物店、飯店を配備。
苗の伝統文化・風習を紹介する催しや、手工芸の展示や実演が見られ、まさに苗族伝統工芸の保護と観光が一体となっている。

...先住の方々の思いはどうなのかしら。
貴州省は中国全省のなかで最もGDPが低い。事実 “脱貧困”のスローガンが掛かっているのも見ました。
同行の上海人老板曰く、旅行ブームの中国では欧米・日本はじめ海外へ出る人は多くても、国内旅行のなかでも貴州へ来る人はごく少ないとのこと...







入村を待つあいだに可愛いおばあちゃん達に出会いました。

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手刺繍の靴の中敷き
これ、探しもののひとつだったの!
お写真を了承いただき、じっくり見せていただく。んん〜可愛い。

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“こういう手刺繍の鞋垫(中敷き)を探していたの。どこへ行けば買えますか?”と尋ねてみた。
(苗のおばあちゃんに普通語(標準語)通じるのかな。しかも私の拙な過ぎる普通語ーー:)
そうしたら、“自分のために作っているんだよ。売り物ではないのよ” と申し訳なさそうに。。。

“靴も手作りだよ”って..^^
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諦められず老師を呼んできて苗の言葉で折衝していただいたけれど、断固!売りものではないそう^^




おとなりには双子のようにそっくりなおばあちゃん。

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老師と歓談中。





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雲の端っこという名の山のてっぺんの宿で荷物をおろし、建てものの合い間の急勾配を縫って急いで下山。お腹が空いているから速い速い。

ふもとにある評判のよい飯店でお昼ご飯。
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木桶に入ったご飯とともに心より堪能 あぁ〜なんでこんなに貴州菜って美味しいの!

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さてお腹いっぱいになった私たち。

午後は村内の市場や工芸のアトリエなど、目を♡♡にして回ります。

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つづく...
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by bonbonniere0826 | 2015-06-20 10:02 | 旅...。。+。。
その名もズバリ!臭豆腐chòu dòufu 💨

作り方やビジュアルには地域差があるらしく、先日観たBSの紹興特集では、青菜の汁に長期間漬けて醗酵させた豆腐を揚げていた。
台湾では屋台小吃としてポピュラーみたい。
ここ上海でも豫圓などの観光地ではその悪臭をブンブンただよわせているわーー



本帰国が決まった花文字シスターズの次女さん、臭豆腐を食べずして帰国したらきっと夢にみそう!とまでおっしゃるので、先日みんなで試食に行ってみました。

とは言え屋台のものは食べられないので、出掛けたのは紹興料理を出すレストラン 孔乙己酒店。
紹興といえば魯迅。その小説 “孔乙己”が店の名。





場所は老西門駅近く。
何でもこの界隈、暗くなると大層物騒だそうで。

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たしかに鄙びている...



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こんな髪型した坊やにはじめて遭遇したわ。







ここですね。
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やはり上海料理店とは店内の趣きが異なります。
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メニューは魯迅に因んだものもちらほら。
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お茶は枸杞菊茶にし
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とりあえずの茴香豆。そら豆を醤油と紹興酒とウイキョウで煮た紹興のおつまみ。
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海老の紹興酒煮
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白菜の干鍋
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ほんのりカレー味の鶏肉スープ。を頼んだはずがモツが来た><
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上海料理の代表格、紅焼肉。飴をからめたような甘ダレの豚肉。
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そして今回のメインイベント?臭豆腐 “千里飘香”
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感想。
思い出すのもおぞましい><
鼻に近づけた時よりも、ひと口噛んだ時の臭いがぁぁぁ(号泣)
納豆を初めて鼻に近づけた欧州人の心境に近い!?

中国人でも好んで食べる人は少ないみたい。この臭いは食べものの域を千里越えていると思うのですが、はてさて〜(再号泣)


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by bonbonniere0826 | 2015-06-17 10:57 | おでかけ*・・..・
その翌日は10時出発で西江へ南下の予定。


早朝A嬢からwechatピロロン♪
“○○姐 起きてる? 私お散歩してるのよ”
ナヌ!? 私も行くわ!待ってて〜!!


日中でも人の少ない鎮遠。早朝の清々しさといったら。

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台江でも鎮遠でも、屋台やご飯屋さんやお家のキッチンのどこででも見られたクリーム色の琺瑯。
これが欲しくてたまらず、2人で朝の鎮遠を小走りして探したっけ^^



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川向こうの風景は赤やピンクの太極拳おばちゃまず。




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鎮遠... 日本人ながら老後に住みつきたいほど良いところだったなぁ。。

長いあいだ鎮遠散歩におつきあいくださりありがとうございました

次回からはぐぐっと南下した西江という、これまた楽しい村のお散歩をはじめます。(途中上海ネタ、ご飯ネタが挟まる可能性もありつつ^^)



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by bonbonniere0826 | 2015-06-10 12:08 | 旅...。。+。。
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ラングドック・ルションを味わう先日のワイン会でふるまわれたミートローフは、お肉のうえ全面にピックルスをのせて焼いたもの♨
ハーブのパンチが効いてとても美味しかったので、昨夜アレンジして焼いてみたの。



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とても簡単!
2人なら...
牛挽肉(250-300g)に、炒めたみじん玉葱(1/2)・卵(1ヶ)・にんにくすりおろし(2つ分)・ナツメグ(小1/4)・イタリアンハーブmix(小1/2)・塩・胡椒を混ぜネリネリ。
天板にアルミホイルを敷き、厚さ2㎝程度に拡げ、薄く切ったピックルス・うずらの茹で卵を整列
ハーブmixと胡椒をふり、アルミホイルで全体をカバーし、20〜30分,様子をみながらオーブンで焼いていく。
(焼け具合によって途中アルミカバーをはずし焼いていく。串を刺してみて中まで火が通っているかチェックして焼き上げる)
お好みで、赤ワイン・ケチャップ・ウースターソース・マスタードを煮詰めたソースを添えて。

ピックルスの酸味が非常によい!
軽い赤のおともに...🍷
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by bonbonniere0826 | 2015-06-09 09:48 | 食卓では..・・・*