日常のキラキラワクワクを発信! 2010年冬より上海で暮らしています。 コメントは大歓迎!  写真は“?里可以拍照??”と許可を得て撮影させていただいています^^     *picori*


by picori
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老師のふるさと 施洞から低い山を4つほど越え、
真っ暗な山道の運転を老板にお任せして、辿り着いた夜の鎮遠


貴州の長江(揚子江)と言われる川のほとりに立つ宿の陽台(バルコニー)より。。。

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おっと、出ました!
粉紅紫・早変わりシリーズだっ!

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ちなみに早朝の風景はこんな具合よ。
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おほほ。

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by bonbonniere0826 | 2015-05-31 18:30 | 旅...。。+。。
3日目:台江を後にし、その夜の宿泊場所 鎮遠へ移動の途中、老師のふるさと施洞へ立ち寄る。

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老師のお母さまの自家製姉妹飯のお相伴にあずかったのち、ご近所のお店へ繰り出し、総勢10名で酸湯魚のお昼ご飯♨
旅の相方Aちゃんのあまりの食べっぷりの良さに、お母さまが笑いころげていた様子が思い出されるわ
(...酸湯魚🐠はこの旅の中で計3回ありついたので、後日詳しく♪)
チラ見せしますとこんなお鍋♨(あぁ〜今すぐ飛んでいって食べたい!)
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お昼を終え、午後は村の広場へ。

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この広場では、おばちゃん達がお店屋さんを拡げています。
ほら、こんな風に。
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古い作品や古着の部品は良いお値段。苗刺繍に費やす手間暇を考えれば当然だわね。
上海人の老板(アトリエオーナー)は苗の言葉がわからないので、老師(私たちの刺繍の先生)が交渉を一手に引き受ける。

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お買い物後は、広場を出て街をぶらぶら。

施洞の村でも姉妹節で盛装をしたお嬢さんをたくさん見かけました。
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この(多分)姉妹、あまりに可愛かったので声をかけたら、足をクロスしてポージング(笑)。
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ご飯を食べていたこの姉弟達も可愛かった。
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そうそう。
村の広場では私が刺している作品によく似たモチーフのものも幾つか見たの。伝統柄だったのね。
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私の作品はというと、昨夜ようやく仕上がり〜!(と思う!刺し忘れがなければ。^^
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アトリエで、ぐるりにテープをつけていただいたら完成となります。のんびりやっていたら4ヶ月近くかかったわ=3






次回は貴州の長江(揚子江)といわれる鎮遠の村の様子を。とてもとても素敵なところでした♪


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by bonbonniere0826 | 2015-05-31 12:32 | 旅...。。+。。
姉妹飯節のお祭りタイトルとなっている飯についてはこちらの通り

ちょっとおさらいを^^
.....貴州省凱里辺りの苗(ミャオ)族のしきたりとして、同姓の相手と結婚することは許されなかったため、村のなかではなかなかお相手が見つからない。
そこで娘達は考えた。
村の外から若い男に来てもらうよう祭りを開き馳走をふるまおうと。
噂を聞いて駆けつけた男達を苗の娘たちは心を尽くしてもてなし、別れ際に自分の布切れに餅米を包んで手渡すと、その後男達はしばしば村を訪れるようになり、めでたくカップル誕生と相成ったそうな。。。




台江の街でもあちらこちらで見られるかと思いきや、私たちが見たのは2軒だけ。

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黒い部分は黒米、
黄色い部分は
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この花で色づけるそうな。

以前老板からは植物で色付けると聞いていたけれど、このショッキングピンク!!
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むむむ〜 疑わしい!👿


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しかしこのお店は清潔感に溢れていたので^^モノは試しとひと口だけ。

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糯米nuòmǐなのでもっちもち。特に味はつけられていないものの糯米そのものの甘みがほんのり♨

この姉妹飯に引寄せられ、周辺の村々から男達が群がったのですな^^






帰り際に見かけたもう1軒の姉妹飯店。

ここは良くなかった!
飯台周囲はゴミだらけ。
飯台自体も綺麗すぎて、何だか付け焼き刃感満載^^:
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ご飯も綺麗に混ざり合っていないしね><





翌日、老師の老家(ご実家)へお邪魔した時にママさんが作って待ってくれていた おうち姉妹飯。
それが一番温かく美味しかったのです♨♨♨



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by bonbonniere0826 | 2015-05-25 09:35 | 旅...。。+。。
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姉妹飯節の台江。

ファッションショーの合間は周囲のお店を偵察。

今回の旅の目的は、姉妹飯のお祭り見学、
そして貴州苗族の3大工芸 刺繍・銀細工・ろうけつ染を巡ること(その間 老板(アトリエオーナー)は作品の買い付けなどお仕事にも奔走)
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とあるお店にて。
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銀の板の先に毛糸のポンポンのついたキュートな古い竹の笠。斗笠dǒulìと呼ぶそう。

内側は...
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頭を置く部分もこんな具合に編まれている。(もちろん赤いテープに萌え〜
欲しかったけれど...持ち帰ること(かなり大きいのです)・お値段!・友人Aが被ったところ臭いが気になったとのことなど鑑み、断念。


このお店でいただいたのは、幅4.5センチほどの刺繍のバングル。新しいもの。
老板は“古いものか否か”で買う買わないを判断するけれど、アマチュアの私はいつものようにvivivi光線が出るか否かで判断。
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以前習った手法です・・・☆



もうひと作品。
これも古いものではないけれど、色合い・風合いが可愛くて。(アップは1枚目の写真をご覧あれ^^)
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銀細工のお店で友人が一目惚れしてゲットしたのは...
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孔雀のピアス♪
重なった羽が動く細工になっていて、流石の目利きだわ。
とても似合っていた。
(後に同じピアスをする苗族衣装を着た女の子に出会いました)





いつの間にやら雨も上がり、通りの両側には刺繍をするおばあちゃんず。
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皆さま胸に番号をつけて、刺繍のコンテスト。



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刺繍グッズが入れられているのでしょう。
何気なく置かれた籠と掛けられたタオルに胸キュン💘



目利きの友人A,またも素敵なモノをゲット。
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このモチーフは、人間や動物、すべての生物の母 “蝴蝶妈妈 húdié māma”!!





刺繍の施された衣装のお店にも入ってみる。

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この馬だかロバだか象だかの衣装を



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羽織らせていただく。
が、とても買えるお値段ではない!笑




...次回は台江の街でぱくついた姉妹飯のこと...☆

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by bonbonniere0826 | 2015-05-13 11:11 | 旅...。。+。。

愛おしい紐♡

苗ミャオの古い衣装の...
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前立てだろうか?
肩部分かしら?


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それともウエストの帯? 帽子の後ろ中心の紐?


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100元まけてくれた苗族おばさんに確かめておくべきだった。


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by bonbonniere0826 | 2015-05-12 15:05 | 旅...。。+。。
貴州省はおおむね山ばかり。
高い山はそう多くなく、低く丸いおにぎり山がいくつもいくつも連なる。



仙人の棲んでいそうな山脈を越えていくと、いきなり現れた台江の街。


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残念ながら雨。
でもこの日この街では飯のお祭り。
そこここで、祭や祝いの盛装に着替える人。
家族・朋友・恋人の晴れ姿を見に集まって来る。




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午後には1時間半遅れの開始で(待ちくたびれたわ=3)苗族衣装の服飾大展演(ファッションショー)!



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黒一点。大歓声。



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次回は台江の刺繍のこと、そして糯米で作った飯のことなど


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by bonbonniere0826 | 2015-05-12 11:24 | 旅...。。+。。

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(姉妹飯節)のお祭り時期に合わせた貴州省苗族の里 黔東南苗ミャオ族侗トン族自治州への旅
3年越しの夢が叶ったの!!!

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雨の上海を発ち約2時間半, 貴陽Guiyangへ。
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苗族刺繍の老師の案内で5人行(貴州人1名 上海人2名 騒がしい日本人2名)






貴陽空港から移動し、まずは凱里にて2泊。
その後施洞へお邪魔し、北上して貴州の長江と言われる鎮遠にて2泊、南下して西江1泊の旅程。



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wikiによれば...

苗ミャオ族の多くは、すべてのものに霊魂や生命が宿ると信じ、樹・岩・山・川・泉などを崇拝する。
黔東南苗族のあいだでは、楓香樹から生まれた蝶々の妹榜妹留メイパンメイリュウが樹の下の水泡と恋愛し12の卵を生み、その1つから人間が生まれ、他の卵から生まれた龍や水牛と兄妹である、という神話が伝えられる。
その後人類は天上の雷神と争い大洪水を起こされると、瓢箪に乗って兄と妹が生き延び、2人は結婚し(兄妹始祖神話)その子孫が現在の苗族になったという。

そんな神話・伝説の様子が苗族刺繍のモチーフとなって残されているのです。
すてきな民族ですよね。

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苗族にまみれた5泊6日の旅のはじまりはじまり(酸辣な貴州料理もお楽しみにネ!^^)

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by bonbonniere0826 | 2015-05-08 13:02 | 旅...。。+。。
2015年貴州省苗族の姉妹飯節いよいよ開幕!!

苗族刺繍の先生といっしょに行ってまいります🎈(トイレ問題など気になりつつも..)
帰りは7日。それまで5,6日間更新を休みます。
どうぞまた遊びにいらしてくださいね。
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by bonbonniere0826 | 2015-05-02 06:35 | 旅...。。+。。