日常のキラキラワクワクを発信! 2010年冬より上海で暮らしています。 コメントは大歓迎!  写真は“?里可以拍照??”と許可を得て撮影させていただいています^^     *picori*


by picori
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もう2週間以上前のことですが。。。
4日間しかないお盆休みに、娘が上海へ飛んできた。




彼女お気に入りのカフェや
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最近私たちお気に入りのお店などを巡り…

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最後の夜には、外灘の夜景が見渡せるテラスへ。
お友達がやって来た時には必ずお連れしていたらしく、思い出深かったよう♪

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1介の主婦には(笑)はじめてのnight view!
上海旅行本で見る景色がリアルに眼前に!!
これこそ、上海のなかの上海な風景なのでしょう。あらためて、もの凄く、実感





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by bonbonniere0826 | 2013-08-31 15:41 | おでかけ*・・..・
もたもたしているうちに早やひと月遅れ!(毎年のことではありますーー:)

長いあいだおつきあいありがとうございました ♨ ♨ ♨







北海道を発つその直前まで食べ続けねば、くいだおれの旅とは言えません。

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by bonbonniere0826 | 2013-08-30 02:41 | 旅...。。+。。

支笏湖 おとなの宿にて

洞爺から支笏湖の宿へ向けて走り出したのは、15時を回っていたかしら。
3日目午後にしてはじめての

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湖と宿のあいだの樹木を伐採するわけには勿論いかないため、お部屋の窓から湖は望めず…
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外観は和だけれど館内のあちらこちらに中国家具が配置されていたので伺うと、初代オーナーが趣味で集められたものだそう。
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お夕飯の時間まで、湖のほとりを散策したり、温泉に首までつかってまったりんこ♨♨♨

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こちらの宿でも、海から畑から牧場からの幸を味わわせていただく。
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なかでも、味噌汁椀のサプライズは湯葉餅♪
かんたんなヒントをいただいたので、いずれ材料をととのえて試行錯誤してみよう。









レイクバーへ移動し、1杯だけ。
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⁂3泊4日 2013年夏の北海道くいだおれ 忘れがたき味⁂
朝採れ生ピュアホワイトの甘さ@小樽海猫屋
赤白雲丹の食べ比べ@小樽寿司処たかつか
生うに丼@積丹中村屋
ディナーの〆 デザート盛り合わせ 器の可愛らしさとミルクアイス@登別♨望楼NOGUCHI
湯葉餅入り味噌汁@支笏湖翠山亭
等等等×3



あっ!
最終日、空港へ移動前に立ち寄った牧場レストランのジュースィ〜ハンバーグも、どうしたってリストからはずせない!!







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by bonbonniere0826 | 2013-08-30 02:26 | 旅...。。+。。
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望楼NOGUCHIでは朝ご飯も堪能!
 自家製温泉豆腐や新鮮な野菜、ちょっぴりの魚とお肉、卵料理、そして旬の果物。


満腹のお腹をさすりながら(事実この日はお昼が入らず…w)、登別を後にしました。






宿の方におそわって、洞爺までの最短経路 オロフレ峠を通過することに。


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雨こそあがったもののお天気にはこの日もめぐまれず、案の定高度を上げるごとに視界が悪くなり、ついにはセンターラインも見えないほどに@@:
(そこそこのスピードで走るものだから、怖くてヒーヒー言っていました^^:)
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晴れていたら、見渡せて綺麗なのでしょうに。
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休憩で立ち寄った道の駅では、コールラビが売られていました。
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アブラナ科でブロッコリのようにして食べられるそうなので、きっと中国の芥藍=chinese broccoli と同じように、炒めたりシチューに入れると美味しいのでしょう♪














洞爺湖へ回った目的は、このお店にあったのです。

glass cafe gla_gla
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偶然見つけたブログ、長いあいだ隠れファンだったの♪

北海道へ行くことがあれば、必ず寄ってみたいと思っていたんです。





自由自在で時に大胆かつチャーミング、そしてきっとちょっぴり繊細。
作品たちは彼そのもののように感じました。


夫がおもしろいデキャンタを発見し欲しそうにしていたけれど、ン〜万円!!
それはフォルムを心に焼きつけて^^:可愛らしい燭台と花留めをいただいて帰りました。



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残念なことに上海は花の種類が少ない! (男の子から女の子へのプレゼント用に、薔薇は山のようにあるけれどね〜)
gla_glaのお庭に咲き乱れていたような、山野の花が飾りたいな。

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カフェ裏手にはアトリエがあります。
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旅の前々日、気分を盛り上げようじゃないかい♫と『しあわせのパン』を復習していたら、陽子さんのガラスはこの工房から生まれたことを新たに発見!
gla_glaオーナー自身が余貴美子さんに吹きガラスのご指導をされたんです。
(その特典映像を、彼自身はまだ観ていないそう^^)








『しあわせのパン』つながりで、お近くのパンカフェゴーシュへも上がってみました。

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この景色あっての映画だなと、しみじみ。。





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お店がお休みなのは想定内、この場所でこの奇跡の風景が見られたことが幸せでした。


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次に回ったのは月浦ワイン醸造所。
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お土産に白を1本♪と乗り込んだけれど、あいにくこの時期は休暇中だったみたい。



折角なので湖畔の直営所へも降りてみたけれど、こちらにも“ただいま品切れ中”の張り紙が。
ま、何事も巡り合わせ。と、とっとと諦めました^^









さて、そろそろ今夜の宿 支笏湖へ向かおう。
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旅の3日目午後、初めての太陽が顔を出しました☀/






glassといえば、NOGUCHIを発つ前、魅せられたこのショットグラスもいただいて帰りました。
鬼の町 登別を彷彿とさせるでしょう?(笑)
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冷やしたトマトのすり流しやヴィシソワーズ、赤ワインなど入れて、ほぼ毎夜活躍しています。













支笏湖のあれこれも備忘として残したいのですが、このところバタバタしていてタイムアッ〜プーー:

大昔vikingが幅をきかせ、妖精トロルの棲む場所へ出掛けます。
どんな風景が広がるかしら。楽しみです!




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by bonbonniere0826 | 2013-08-21 10:16

ついに蓮の実問題解決

残暑お見舞いもうしあげます。
日本も上海も暑さが厳しいですね。
でも上海はほんの少しだけ、暑さのピークを越えた気配が感じられます。
ここ数日、夕方には涼風も吹くようになりました。
きっと日本にももうすぐ!
どうぞご自愛くださいませ。





『蓮の実恐怖症』(同じ形状のものの集合体が苦手な、恐怖症の一種)の方はスルーしてね^^:









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カゴ一杯に季節の果物を盛り、道端で売るおじさんおばさん。
毎年7月が最盛期でしょうか、蓮の実がてんこ盛り!
どうやって食べるのか、老師に聞いてもお若いからかご存じない。
もうとうに旬は越えてしまっているので、この機を逃したらまた来年までわからず仕舞い、モヤモヤを持ち越すことになるわ!と、先日おばさんを捕まえてついに買ってみたんです。

果たして高いのか安いのか? 蓮の実3つで10元。
(老師に聞いてみると、1つ5元くらい?と話していたので、马马虎虎(まぁまぁ)かな?)



恐る恐るおばさんに…どうやって食べるの?
“ここを取ってこれを剥いて。。。ほれ、食べてみてごらん、どう?”
どうって言われても、可もなく不可もなく…(笑)
瞬間思ったのは、生で食べるよりも、煎って塩を振るとおつまみになるのでは?

水に浮かべて涼を感じる♨
飾る目的でいただいて帰りました。









2、3日経った蓮の実をマラカスのように振ってみると、カラカラと可愛い音をたてます♪

丸い穴に入った実を取り出してみましょう。
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この実はすでに少し枯れているけれど、新鮮ならグリーンオリーブのような緑色をしています。
皮を剥くと
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ちょうど銀杏のように薄皮があり、剥がすと
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しっとりした綺麗な乳白色の実が現れます。
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おばさんが教えてくれたのは、その中心の緑色(芽?)も取り除いて食べるそうです。




調べてみると、カリウム・カルシウム・ナトリウムなどが豊富に含まれ、胃腸によく、疲労回復にも効力を発揮するそうです。殊に女性には良い食材だそう。
熟した実はスープの具やお菓子の材料として高級食材だとか。






・・・そういえば、このパイも莲子liánzǐのクリーム包みでした♪

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by bonbonniere0826 | 2013-08-17 09:57 | ごあいさつ..・*..
登別を選んだのは、ただただこの宿に泊まりたかったため。
本当の目的は翌日の洞爺湖にあったけれど適当な宿が見つけられず、登別を拠点とすることにしたのです。




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到着すると、“もう今日で5日連続の雨”だという。こんなことは本当に稀なことらしい。

旅先でお祭りに遭遇するのはうれしいこと。(殊に火祭りには血が騒ぐ!!)
しかし『地獄の谷の鬼花火』は毎週木・金曜。曜日が合わず残念無念>< (もしも曜日があっていても、あの雨では開催はされていなかったかしら)
だから登別の夜は観光に出るでもなく、ただ温泉に浸かり上海でちょっぴり疲弊した身体をリラックス、思う存分北海道の味覚を堪能する、そのために望楼NOGUCHIを選びました。






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大浴場もいいけれど、お部屋に居ながらも温泉が楽しめました。













19:00p.m.
個室レストランでいただいた夏のお献立より。


食前酒
 HAMANASU 〜ハーブ酢のカクテル
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先付(手前2品)
 士別産ミディトマトのコンフィー シャキシャキ玉葱と早来産生ハムをのせて
 幕別産和念じょの吸いとろろ

前菜(奥) 夏のにぎわい 〜新緑の輝きの中で
 北海縞海老塩ゆで
 パプリカ羹
 新鮮烏賊の酒盗和え
 苫小牧産穴子の一口飯
 早来産カマンベールチーズの薫製 セミドライトマトを添えて
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 真狩産人参のひんやりクリーミースープ(あまりに美味しく撮り忘れ! 細川たかし大先生、失礼いたしました)





造里 きらめく海からの贈り物
 生うに 鮪 松川鰈 牡丹海老 目抜 〜登別産本わさびと宗谷の塩で
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picoriの好みは侍^^





焼物
 噴火湾産時鮭の葱味噌ロール
 十勝産焼きもろこし
 厚真産紅芯大根のハスカップ漬け
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凌ぎ
 歯舞産昆布冷麦 梅糸がきを添えて
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強肴
 夫:白老牛 シャリアピンソースで ローストやサイトのぐち北湯沢ファームのマッシュポテト添え
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picori:噴火湾産黒ソイと釧路産たらば蟹のポワレ ロースト野菜を添えて マッシュポテトと特製タルタルソースと共に
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酢の物
 さっと湯洗いした噴火湾産蛸と彩り野菜をさっぱりライム酢で
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食事 香の物 留椀
 空知産ゆめぴりか 釜炊きで
 自家製香の物盛り合わせ 登別藤崎山葵園の山葵昆布
 網走産蜆汁
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スイーツ
 登別酪農館牛乳使用のアイスクリーム
 美瑛爽やかソーダジュレ
 当麻町産でんすけスイカの信玄白玉蜜豆
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北の大地に、農家の方々に、夫に感謝。。。
調理長殿、ご馳走さまでした。。。


翌日は洞爺湖〜支笏湖へ向かいます.




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by bonbonniere0826 | 2013-08-13 13:07 | 旅...。。+。。
潮祭りの翌朝
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夫の老師いわく:今夏の上海(中国全土?)の暑さは、140年ぶりの凄まじさなんだとか。
なんでも先週7日、市内で40.8度が記録されたとか。1872年の40.6度を更新したらしい。
やはりそうだったかーー: 
でも高温のピークは先週で、今週から少しだけ下がってくるそう。その情報に一縷の望みをかけるとしましょう。


今日は古北まで出掛けなければ。。。 加油、自分!

連日22-25度だったあの北海道を思い出して生き延びるのだっ!苦笑









予報はこの日も芳しくなかったけれど、とりあえず余市へ向かい、更に足を伸ばし積丹まで行ってみよう、と出発。



もしかして、またお店の前にでもいらっしゃるかな、と小樽を発つ前にちらりと寄ってみました。
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2階の窓は開いていたけれど、お会いできず。お元気で!






出るや否や、そ〜ら降り出した。
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この丘はたしか小樽郊外だったかと。
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セージ、グレイッシュなターコイズ、ネクタリンジュースみたいな。思い思いの北欧色が可愛くてパチり。














ニッカウヰスキー余市蒸留所 着。
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そういえば夫は10年、15年ほど前?、スコッチにやたらとハマっていた時期がありました。(熱しやすく冷めやすいの典型)
アイレイ島のボウモアとかグレンなんちゃらとか、お好みだったような。
それで、蒸留法や醗酵にやや興味があるようでした。


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アイレイ島でもスコットランドでも、世界の果てまでおつきあいしますわよ〜!!

スコッチウィスキーに合うお菓子と、“余市蒸留所”と彫られた樽の廃材利用の夫婦箸(笑)をお土産に、余市を後にしお昼ご飯場所へと移動開始。






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途中、ホッケたなびく漁協生産部直営所にて、おもしろそうな調味料を物色。
和洋中問わず炒!湯!麺!の仕上げに使えるという、積丹産甘海老から作られた“えび油”をゲット。













おそらくこの日一番の青空。
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この晴れ間に岬まで行っていれば、もしかして青い海が見えたのかも。
しかし、私たちはすでにお腹と背中がくっつき寸前の空腹状況。

積丹ブルーより食い気、とお食事処中村屋さんへ駆け込む。
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昨夜雲丹の握り食べ比べはしたものの、『積丹』『雲丹』『旬(6-8月』 三拍子揃ったこの瞬間にこれを食べずに何を食べよう。

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♨ ♨ ♨


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ふ〜 ごっつぁんです!( 思い残す事はない、思った瞬間 笑)





お店を出るとすでに青空は雲に隠れていました。
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時間も押していたので岬へは出ず、一路今夜の宿 登別を目指すことに。





余市から南下し羊蹄山横走行予定を、お天気と時間により、札幌方面へもどり高速を使うことに。

高速移動中かなりの豪雨だったそうだけれど…記憶になし。












(目覚めればーー:)この方。おはようございますぅ^^:(3p.m.)
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つづきます。。。


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by bonbonniere0826 | 2013-08-12 12:14 | 旅...。。+。。

潮祭りで賑わう小樽で

海猫屋を後にし、小樽の町へ繰り出す。

潮祭りなので、浴衣のお嬢さんとテントの出店が目につきます。




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あんかけ焼きそばは小樽のご当地グルメなのね



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上海では美味しい蒲鉾に餓えるので(売られている蒲鉾はすべて冷凍!)、ふらっと入店したのは創業100年超
かま栄


揚げたて揚げかまぼこの盛り合わせでブレイク。
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イェ〜ィ!!(死語) 一番人気のパンロールも入っていた
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運河沿いを南東方向30分は歩いたかな。地酒の田中酒造亀甲蔵へ。
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毎日のおやつタイムに自家製甘酒をすする^^(これが体調管理にもってこいらしい)母へのお土産に米麹と、


自分へのとっておきは琥珀色に輝く魔法の…
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品切れも頻繁らしい、ゲットできてホッ=3








宿へもどり一服(ふたりとも爆睡!目覚めたらタクシー予約の10分前@@:急げー!!)、夜にはMAKOTOさんからおそわったガード下の寿司店へ。

<タクシーの運転手さんもお話の楽しい方だったなぁ♨>

小樽の人は何というか、きっぷがよくて人情がある! 潮風が人をそう育てるのかな。




のれんをくぐると、あらまっ、こちらの大将もまたダンディなお方!
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今が旬というツブ貝(love)は見た事のない大きさ!
赤雲丹(エゾバフンウニ)V.S.白雲丹(ムラサキウニ)の味比べ
舌尖でとろけた烏賊刺し 等等等
光り物にイワシを注文すると、あちらでは穫れないってこともおそわりました。




地元の方々にまぎれこんでの楽しい小樽鮨ナイト!
そろそろ帰らないと花火に間に合わないね、と後ろ髪引かれながら席を立つ。








“寿司食べたら海猫屋にまたおいで。ここが特等席だから”
って言ってくださったのに、なんと夫がおネムになりーー:ホテルの窓から花火を観ることに。。。




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仕方ないわね、上海の疲れをそのまんま連れてきて、その上ドライバーまで買って出てくれているのだから。



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間合いに何とも言えぬ哀愁ただよう、小樽潮祭りの花火でした -★/



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でっかいどう北海道!のこんな狭い範囲をウロウロの旅。
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by bonbonniere0826 | 2013-08-06 11:42 | 旅...。。+。。
公称38度、しかしその実態42度の上海を飛び出し、3泊4日で道央の一部 小さなエリアを巡った旅。





「支笏の秘水」をホルダーに放りこみ、首尾よく小樽へ向けて出発。
ところが途中定山渓でお蕎麦のはずが、連絡してみると本日定休。
ならば一刻も早く小樽へ乗り込みお昼にしよう。


1時間早くチェックインでき、身も軽くなって宿NORDのそばの海猫屋へ。

先をゆく夫 “残念! 2時までだよ…”
picori駆けつけ“ええ〜!?” (その時刻2:15)

店先のベンチ(たしか木製)に座っていらしたお髭をたくわえたおじさま “なに?昼飯探してるの? どんな店がいいの?”
picori “特にないんですけど、夜はお寿司と思っていて…”

しばしの無言ののち おじさま “入りゃあいいじゃん” 
(私たち ???)
おじさま “店の前にいたおじさんがいいって言ったって言いなよ。あんま面倒なもん頼むんじゃねぇぞ^^


わけもわからぬまま入り口の扉を押しレジのお兄さんに伝え、ありがたく2階の奥の席へ通していただく。


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マティスの『ダンス』がレンガの赤にぴったりな空間。
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あまり面鈍なもの頼むな、の言葉を思い出し、私は“雲丹のキッシュ”と自家製ジンジャーエール。
夫はよくよく煮込まれたカレーとコーヒーを。
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“さっきのおじさん、オーナーじゃないの? 小樽をこんな街にした開拓者だったりして…”

給仕をしてくれた初々しいお嬢さんに伺うと、髭のおじさまはやはり海猫屋のオーナーでした!




すると下からトーントーンとのんびりさっきのおじさま。
広いお2階、少し声を張ってお礼を伝えました。


“今日は祭り。朝から呑んでんだよ”と、饒舌な藤竜也風情なおじさまがお向かいに腰掛け

●夫がいただいていたカレーライスは、もう40年作りつづけていること
●私がいただいていた雲丹のキッシュに添えられた魚は、ご自分が釣ってマリネにしたイワシだということ
●以前は味噌倉庫として使われていたこの建物に惚れ込み、26歳だったか27歳だったかの頃に買い取ったこと
●生粋の小樽っ子、そして奥さまは広島が先祖、と言って奥から呼んで紹介してくださった(フラメンコの手振りをされていた奥様の美しいことったら)
●お近くに本宅があるそうだけれど、オーナー自身はお正月だって海猫屋に生息されていること

とおしえてくださいました。


“晩はどこの寿司屋へ行くの?”と聞かれ、“運河沿いのどこか入れそうなお店へ行くことになりそう”だと告げると、そんなんじゃなくここ行きな、とお気に入りをおしえてくださいました。
わざわざ“海猫屋だけど7時に2名”と予約まで。





つくづく、いいご夫婦だなぁ、としばらく羨ましく眺めていました。





1階へ下りるとレジ向こうのキッチンが気になり、背伸びしてのぞき見。

まぁまぁまぁ!!
このキッチンならお正月も籠って美味しいもの作りに励むはず!!
向こうっかわに座って黄昏れていたMAKOTOさんに“すごいキッチンですねっ”と賛辞を贈ったときの、はにかんだ笑顔は忘れることができそうにありません。






15分遅く着いた幸運というのか、MAKOTOさんと奥さまに出会えたおかげで幸先いい旅のスタートが切れました。

上海にもどったらお礼の葉書きを出さなくちゃ。



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by bonbonniere0826 | 2013-08-01 17:38 | 旅...。。+。。

はじまりは空弁から

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wikiってみると“空弁”という新語が生まれて、もう10年になるそう。
夫も私も実家が近いわ、飛行機を使っての国内旅行の機会もないわで、空弁を買ったのは初めてのこと。
ラインナップが魅力的すぎ!

7:00a.m.@羽田空港は、空腹な旅人だらけ!
レジの行列に焦らされながら2つの箱を手に取り、ラウンジへ移動して朝ご飯とする。
3泊4日の旅のはじまりはそんな感じで。

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*本来“空弁”とは、空港内で売られるその地の名産食材で作ったお弁当を、機上でいただく、の意。


それにしても、たいめいけん3代目のギラギラしたお顔が朝っぱらからよぎったのには参った参った…^^:




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by bonbonniere0826 | 2013-08-01 14:52 | 旅...。。+。。