日常のキラキラワクワクを発信! 2010年冬より上海で暮らしています。 コメントは大歓迎!  写真は“?里可以拍照??”と許可を得て撮影させていただいています^^     *picori*


by picori
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話は前後して、これは2週間前のこと…



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30年来の友人来海で、オイシイと抱腹絶倒な1週間!
上海の不思議感覚、どきどき体験とお土産抱えて、彼女は一旦日本へ帰っていきました。

Seoul暮らし3年を経ての彼女だけれど、お隣の国だというのに似ても似つかない街、という感想。
大の食いしん坊で街歩き好き、興味の矛先が似た気の置けないRだから、これから度々上海に通ってくるそうでお楽しみが増えそうです。






或る夜は夫達も一緒に花馬天堂Lost Heaven(←HP素敵です。ぜひ雲南の絶景をご覧ください^^)で待ち合わせ。
土曜日の夜はそれは大変な賑わい。
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お料理の選択を一任され、以前ランチでいただいたものをふくらませて入念に6品チョイス。
云南・大理・缅式(ビルマ式)・傣族・彝族…鶏肉・大海老・牛肉など、おおむね香菜まみれのお料理達はどれひとつとて似た味でなく、Good choice!をいただきました=3

Rの胸のすくような食べっぷりは若い頃からちっとも変わらず!! いいねぇ〜体育会系女子っ!

チンタオ・葡萄酒(白ワイン)・紅酒(赤ワイン)…、夫達&picoriはつまみながらガンガン飲み、まぁそれは楽しい夜でした。


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20:30にはすっかり涼しくなった高郵路、お散歩がてらに我が家のカフェタイムへと流れ込み、しばし歓談。




翌日にはさっそく、次回のチケットを7月中旬に取ったわ、の報告あり♫
また来月も楽しいことになりそうです。



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by bonbonniere0826 | 2013-06-27 08:34 | おでかけ*・・..・

吾郎さんのパスタ

雑用野暮用小用諸々でまたまた日本上陸中。

涼しくて助かるわぁ!
週末の上海はひどく蒸して参っていたので。






先週、上海から何とはなしに見ていたビストロスマップ。
女子アナ達のリクエストは“簡単に作れるパスタ”

優勝は木村シェフの“ハマグリとシラスのパスタ~カラスミ添え~”
でしたが、picoriは吾郎さんの和風パスタにすっかりやられてしまい。。。

今夜は吾郎さんのパスタだ!と、リムジンバスを降りるやスーツケースをロッカーに預け、さっそく軟骨探し(笑)。
ポイントとなる軟骨は絶対にはずせませんよ。


そんなおひとりさまパスタ 『キノコと鶏軟骨サラダの和風パスタ』(レシピーはウェブをCheck it out!)

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ニンニクバター醤油のキノコソースをからめたパスタに、揚げた軟骨とベビーリーフをトッピング。
ふ〜 ごっつぁんです=3




今日は雨降りかな?
雑用野暮用小用の合い間、ちょっくら京橋まで出掛ける予定です♪




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by bonbonniere0826 | 2013-06-26 07:48 | 食卓では..・・・*
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大好きな空間での苗族刺繍
中級最初のレッスンは、Split thread embroidery.


今回のポイントは。。。
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糸と糊



〈レッスンでは刺し方のポイントを教わり、残りの部分は自宅での宿題となるため、まだ仕上がってはおりません^^:〉








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中国の伝統民間工芸のひとつ 剪紙jiǎnzhǐですが、苗族は刺繍の台紙として剪紙を使うそうです。
布に貼った剪紙の上を、顔や体、尻尾などパーツごとに平繍で刺して埋めていきます。





さて、中級の今回から使用する糸は、絹糸。
仕上がった作品の光沢や柔らかな触り心地は、初級で使用した木綿糸とはまったく別物です。


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上海では手に入らない貴州の絹糸。
触っていると毛羽だってしまい、引っ張るとすぐに切れるほど柔らかく、扱いがむずかしそうな糸です。




この糸を、今回は2本に裂いて分け、(作品によっては6本に裂くこともあるとか@@)
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糸を通した針ごと糊の袋に3,4回刺して通し、指で糸を強くしごいてハリを出します。
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この糊。
山の植物の豆から作るものだそうです。(英文説明ではbeans of soap tree)

お向かいに新開店カフェのお兄さん、暇なのかレッスン中たびたび冷やかしにやってきます。
日本人だとわかると、Sushiもあるから食べに来いだの、その糊でSushi握るから少し分けてくれ!だの(爆)
(糊つけなきゃまとまらない鮨って修行足りな過ぎでしょっ!!)
貴州から大切に運んできた糊だからと、老師“ダメダメ!高いのよ!”^^




シャキーンッ!!
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石鹸の樹の豆糊を通してしごくと、このように毛羽立ちがなくしっかりした糸になります。



お手本の糸はパープルだけれど、老師が赤なんか可愛いんじゃない?と薦めるので素直に従ったら、赤on赤で見づらい〜!!^^:
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刺し方はむずかしい事はなく、とにかく、ひたすら同じ方向に!空白なく!
猫の顔の右半分は老師が、左半分と顔の下の体部分はpicoriが刺しています。
すでに曲がりが出て美しくないですね。(やり直す予定)


最終的にはこのようになる(予定)。
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糸の細さと柔らかさが、みごとな光沢を出していますね。








老師のお許しを得て、私の大好き空間、アトリエ兼ギャラリーの作品をご紹介しますね。


こちらは民族衣装の飾りかしら
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ペンダントトップや指輪
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バングルなど、実用的なものにもちょこっと苗族刺繍が施されています。
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ちなみに、同じ苗族といっても、貴州の苗族、雲南の苗族で刺繍がまったく違うそうです。
また貴州の苗族の中でも暮らす地域により、刺繍の柄、手法も異なるそうですよ。(火消しの“め組”みたいな!?)






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次回までに宿題をしっかり仕上げてきます宣言をしてしまったので、がんばらねば!











刺繍のあとはお腹がへるね!^^ってことで、この日はアジアン気分でベトナム料理店へ。

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で選んだランチセットは卤肉飯。(ベトナム料理じゃない 笑)
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卤(濃いタレ、または濃いタレで煮る)→卤肉饭(醤油ダレで煮込んだ豚肉をご飯の上にのせたもの)
発音は lǔ ròu fàn ルーローファン。

魯肉飯(発音はまったく同じ!)と何がどう違う???





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by bonbonniere0826 | 2013-06-23 10:45 | 習いごと*
意見のまっぷたつに分かれたおつまみ。

私は相当いけていると思ったけれど、夫は “合わないんじゃない?”

合わないって何が? 合わない要素、これっぽっちもないでしょ…




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レシピーもなにもないほど。
天麩羅衣に葱たっぷり。
さっとくぐらせ、高温で表面だけ揚げる。
熱々のところを抹茶塩やつゆ、ちょこっと。





いま思い返しても、合わない要素は見当たらないように思う。(食べものに関してはややしつこい^^:)




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by bonbonniere0826 | 2013-06-21 11:52 | 食卓では..・・・*
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天鹅绒 tiān'éróng  花屋さんでその名を教わりました。

天鹅は白鳥、そして天鹅绒はベルベットなのですって。

茎はとてもしっかりしていて、長さは優に1メートル。
先の部分が白鳥の頭で、太い茎は首? そう見えなくもないし、
あるいは蕾の入った部分、鳥の羽毛のようでもあるような。

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和名はなんというのかな?



頭からつぎつぎに蕾が飛び出し、1週間後にはこのようになりました*
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スーパーで買ってばかりいてはお目にかかれない野菜達が、ローカル八百屋には並んでる。
(その点、日本のスーパーの野菜売り場はすばらしい!!)

たとえデパ地下で高価な有機ものを買ったとしても、同じように念入りに浸け置き洗いするのだからと、ローカル八百屋でも野菜市場でも、おもしろ気な野菜はとりあえず買ってみる
小さな子供帯同だったら、こうはいかなかったでしょう!





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6,7センチ、長いものでも10センチ程度のミニキャロットを見つけました。

皮に近いほど栄養価は高いけれど、そこはお国がら皮ごとポリポリは叶わず。
よくよく洗い、皮はていねいに剥いたうえで食卓へ。


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2人なら
ディップ用カップにマヨネーズ大2程度。
そこへ豆板醤・味噌・醤油・砂糖・粗挽き胡椒を少しずつ。好みの甘さ、辛さに近づけて
葱を振ってクルクル合わせて。



大切なこと:小ニンジン・ディップともに、カップごとキンキンに冷やす!


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海老だの帆立だの烏賊だの放り込んだペスカトーレよりも、ご馳走だと思った。




小胡萝卜
普通サイズのものよりも、ニンジン本来の味がずっと濃くとてもおいしいから、いま2人のお気に入り野菜のひとつです♪



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by bonbonniere0826 | 2013-06-21 11:19 | 食卓では..・・・*
プライベイト家常菜を終え、カフェにて小休止。 13時にはふたたびクッキングワークショップへ。


生徒は私を含めて3名の予定。
どちらの国の方々かな? ワクワク!
   。
   。
   。
ところが時間を過ぎてもお二人現れず。

結局最後までいらっしゃらず、点心老師とのマンツーマンでした^^:



この日のdim sumはpicori待望の虾饺xiā jiǎo(水晶海老餃子) & 棉花包(綿花饅頭)
…甘い方にはほぼ興味なし



まず棉花包の仕込みから。
面粉(小麦粉)・澄面(浮き粉)・ベーキングパウダーに砂糖・牛乳・卵白・猪油(ラード)を加え練り、最後に白酢も混ぜ合わせ、温かい場所でしばらくねかせる。

気泡ができるまで膨らませたら、型に流し入れ、砂糖菓子を散らします。中国っぽい飾りですね。
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そして強火で蒸していく。













蒸し上がりを待つ間 Shrimp dumpli〜ng♪

野菜はタケノコでもホウレン草でも葱でも。
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この日は茭白Jiāobáiと胡萝卜(ニンジン)のみじん切り。
洗った海老・野菜・豚脂身・ラード・塩・砂糖・胡椒・卵の白身と片栗粉をよく合わせて具を作る。



余談:茭白はマコモダケ。
この季節によく見かける、とても美味しい中国野菜です。(日本でも少量ながら作られているみたい)

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若竹のように、かさかさした緑の皮を剥くとこんな風。
先の青い部分は除き白い部分を食べます。

例えばある日の茭白料理…
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海老・赤唐辛子と一緒に、鶏ガラスープ・日本酒で炒めました。
エリンギの食感に似ていて美味しいんですよ。







浮き粉に熱湯と片栗粉を加え粉っぽい程度に混ぜ、力を込めて捏ねていき、筒状にまとめ、
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小さくカットして、餃子の皮と同様に丸く伸ばして皮を作る。
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さぁ、いよいよ包んでいきます。

①まずは虾饺基本形
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これだって十分難しい! 途中破れて中身が出てしまったり…




②冠頂
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鶏冠トサカですって。



③その変形で…
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何だっけ?^^:




④太った知了zhī liǎo(蝉)
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なぜ蝉を知了 ジーリャオ というの?  どうやら蝉の鳴き声の当て字でそう呼ぶのですって。




⑤蓮だったか何かの花。本当は5角で包むそうですが簡単に3つの角で。
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⑥焼き餃子に似た包み方
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“実はこれが一番海老が多くて美味しいのよ〜”ですと(爆)





⑦Q:さて、これは?
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A:
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金魚^^






ふ〜 疲れた3
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通常3種類のところ、今日は生徒一人なので7種類のサービス!!と老師はりきって教えてくださいました!
生地が柔らかく扱いが難しいんです!(と言い訳しておく^^: )





そうこうするうちに
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棉花包 蒸し上がり♨
ふむ、昔懐かしい蒸しパンですな。

ひとつお味見し、“老師作のお饅頭も持って帰りなさい、冷凍して蒸すと美味しいから!!”

…ということで、現在冷凍庫に10ヶ眠っています、どなたかどうぞ〜笑







そしてお待ちかね!!水晶海老餃子も蒸し上がり…♨♨♨


恒例老師vs.picori 比較。

老師的
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picori的
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あら?秋叶(秋の葉)形も習っていました!(老師の真ん中あたりにあり)
全8種類!!




上海語なまりの老師と1対1でどうなることかと思いましたが、きっちり2時間8種類!
と〜っても楽しいレッスン、ありがとうございました^^/





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by bonbonniere0826 | 2013-06-20 13:56 | 習いごと*
久しぶりのクッキングワークショップ。
午前中は家常菜(家庭料理)、さらに午後には点心レッスンも。



午前の3品は、3人で頭をひねりリクエスト。
1.蒜泥白肉suàn ní bái ròu(picoriの大好物。茹で豚バラのニンニクソースがけ)
2.炸醤面zhá jiàng miàn(日本でおなじみですね。ジャージャーメンでなくジャージャミェン^^)
3.剁椒鱼头duò jiāo yú tóu(湖南魚料理の代表格。ダイナミックに魚の頭を使います)




まずは蒜泥白肉。

プレゼンテーションはお店によりさまざまに…
俏江南バージョン品川バージョン巴国布衣バージョン



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生姜・葱・八角・桂皮・花椒・黄酒などで茹であげた豚バラは薄く削ぎ、千切り黄瓜の上に盛りつけ、特製ソース(ニンニクみじんたっぷり・生抽(薄口醤油)・老抽(たまり醤油)・胡麻油・辣油・花椒などなど合わせた)をかける。


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辛さと香り絶妙! 








お次は炸醤面。
この肉味噌を習っておけば何かと便利では、とリクエストしたもの。

炸醤面の肉味噌の肉。
豚の挽き肉を使うことが多いけれど、老師に言わせれば“それは駄目”。
豚ロースの塊を、まずは薄く削ぎ切りし次に細切りに、さらにそれを細かく切ったものを使います。
挽き肉では柔らか過ぎて美味しく仕上がらないそう。確かに〜

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煙が出るまで熱した北京鍋で、生姜・ニンニクのみじんとともに豚の細切れ肉を炒め、紹興酒・黄豆醤(初登場!)・老抽・胡椒粉を次々加え、肉味噌を仕上げます。


YES!黄豆!!笑
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手に入らなければ甜麺醤でも可以。




老師はスープ麺を
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私たちは持ち帰り用にスープなし拌面(混ぜ麺)を作りました。
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最後は本日のメインイベント 剁椒鱼头!
剁椒とは赤唐辛子のお漬け物。


花鲢鱼の頭は
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頑丈な骨に包丁を振り下ろし切り、表には深い切れ目を入れ、全体に塩を揉みこみ洗い、生姜片・白酒(アルコール度数の高い蒸留酒)・葱にしばらく漬けておき、





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別ボウルに、剁椒大量・ニンニク・生姜・赤唐辛子・白酒・胡麻油などなどを合わせ、鱼头(魚の頭)にのせたら




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蒸篭で蒸していき、






蒸し上がった魚頭に、ごく高温に熱した油をジュッ!!
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出来上がりはこちら♨
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私たち、切り口に近い白身の部分をお味見していると、点心のおばさん老師がやって来て、目やエラ周辺のブリブリ部分をほぐうと、“ここを食べなきゃ。ここが一番美味しいのよ!!”
中国でもドコサヘキサエン酸あたりが人気のよう。









いやぁ、今回の3品はどれも大変美味しく、早速復習したいものばかりでした。
中でも湖南料理 剁椒鱼头は日本に暮らしていればなかなか遭遇することのないお料理、それを習うことができたのは貴重体験でした。
老師们 多谢!!





一旦休憩後、午後は友人達と別れ、私は点心レッスンへ参加です♪



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by bonbonniere0826 | 2013-06-20 03:35 | 習いごと*
天麩羅がえし!!!笑


城市酒店。やや古めかしさの否めないローカルビジネスホテル。
まったくもって期待せずに入った、その6階にある日本料理店 味里。




あれやこれやちょこっとずつは女子永遠の愉しみ^^ 松花堂をいただくことに。。。



2つの膳が同時に運ばれました。

1の膳
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2の膳
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天麩羅・お刺身・銀鱈西京漬・茶碗蒸し・煮物
はっきり言ってどれもこれも非常好吃!!! 東京でいただいているようなお味でした。

なんでも、まだ日本料理店が上海に少なかった1999年オープンの老舗なのだそう。









お楽しみは料理だけでなく。

通された席、眼下の眺め

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伺うと、元は外国人が別荘として建てたお屋敷ということ。
あまりの広さに幽霊でも出てきそうですが^^:今は人手にわたり、ガーデンウェディングに使われるそうです。





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味里
陕西南路5-7号(近巨鹿路) 城市酒店6楼



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by bonbonniere0826 | 2013-06-11 12:08 | おでかけ*・・..・
クッキングワークショップの仲間からお誘いいただいて豫圓へ。
プライベイトレッスンの打ち合わを兼ねて集合です。
周辺の市場であれやこれや、それぞれが気になるものを買い込み、最後の景徳鎮の器屋さんでは買い物リストにない茶器まで買ってしまいました。

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掌サイズのこの器に、今夜は卯の花 きらずを盛る予定です。

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豫圓周辺には、ここと言ってランチに相応しい場所が思い当たらず、観光地豫圓のど真ん中にある緑波廊Lǜbōlángという、ザ・観光客なイメージのお店に入ってみました。


広い店内には、長く通われているような地元のおじいちゃま、おばあちゃまが何組も。
円卓を囲んで、わっはっはと実に楽しそうにお食事されていました。
観光客らしきグループはこの日は見あたらず。


渡されたメニューを拡げていると、きゃっほ〜!!
蒸し上がりほやほやの点心が何種類もワゴンいっぱい運ばれてきて、3人思わず立ち上がり、肉蒸し餃子や水晶海老餃子、粽、セロリなど野菜ばかりの腸粉、叉焼饅頭の5つの蒸篭奪取、さらにトマトと香菜と卵の湯(スープ)大鉢をオーダー。
あの湯気の立ち上がるワゴンを写真におさめなかったことが何とも心残り!

予備知識なしに飛び来んだお店にしては、期待を大きく上回るランチにありつけて大満足のお昼でした。

実はこの緑波廊、海外からの国賓も招く歴史ある上海料理の名店だということが判明。
エリザベス女王・クリントン元大統領ご来店時の写真が飾られていました。
ありがたや〜




朝も早よから今朝は、爆竹がけたたましく鳴り響いています⚡
今日から世間は端午節(6月12日)で3日間の休暇。
でも空模様は週末来ぐずついています。


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by bonbonniere0826 | 2013-06-10 11:51 | others・・・*

先日いただいてすっかりお気に入りのTOP POT BAKERYのパン♪

糖朝帰りに寄ってみた。



焼き上がりがどんどん中央の長いパン棚にのせられていく。
すべてのパンの試食ができるんです。

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狙い@@はすでに4種類程度に定めたので、今後はタイムスケジュールに合わせて繰り出そう。

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この日は、オニオンブレッドと胡桃とレーズンのパンをいただいて

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凍らせたトマト3つでトマトジャムを煮詰め、オニオンブレッド堪能




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いま少し気になってるカフェ…
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ジャコウネコが食べたコーヒー豆の糞コーヒー コピ・ルアクを出すKafelaku 。
東南アジアのチェーン店だそう。


でもね、コピルアク1杯268元!!(日本円 約¥4,400というところか!?) 
希少とはいえ凄すぎる!!


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by bonbonniere0826 | 2013-06-09 12:39 | 食卓では..・・・*