日常のキラキラワクワクを発信! 2010年冬より上海で暮らしています。 コメントは大歓迎!  写真は“?里可以拍照??”と許可を得て撮影させていただいています^^     *picori*


by picori
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<   2012年 03月 ( 10 )   > この月の画像一覧

ワンタンの皮を買いに南京西路の老舗小吃店 王家沙へ。

20路バスが王家沙前あたりにさしかかると、バス内がにわかに騒がしくなった。
“お~、チンミンチンミン”と、どのおじいさん、おばあさんも笑いながら叫んでる。
何じゃいな、と窓の外を見てみたら、何~~???
大変な行列が出来ているじゃない!! 
店頭から建物脇の道へと長さ100mは並んでる。
果たして餛飩皮は買える?
バスを降りるや長蛇の原因究明に小走り=3

店頭の巨大ポスターを見て納得。
清明節チンミンジエ(4月初め)の“青団”というお団子を求める大行列でした。
青団は緑色のすべすべお餅で、中身は餡子だそうです。そう、よもぎ餅そっくりです。

秋にみた静安寺の月餅大行列以来の凄さだわ、と青団売り場を通り過ぎ、目的のワンタン皮売り場窓口へ。
お値段表にワンタン皮らしき表記はない。でも太太達は買っている。
指を指し、“这个餛飩皮~”(このワンタンの皮を~)っと言ってみたところ、
“ハァ~~~???”(実際の音はヌゥアアア~???に近い)
出たーーーっ!! この単なる聞き返しとは到底思えない言われ様っーー;
王家沙の売り子のおばさんは威勢がいいというのか横柄というのか…とにかくもの凄く怖いのです(笑)。
なにも眉間にそれほど深々としわを寄せずともよいでしょうが…ーー;
Anyway, 餛飩皮だけでは売られておらず、中の餡(蟹肉と豚肉2種あり)も一緒じゃなきゃ売ってはいただけないようででございます。
餡は要らないのでお買い物せず。
失礼しました〜=3と店を去る。(なんで私が謝るのよ!ブチブチブチ…)

青団の大騒ぎを見て、王家沙では餛飩皮だけでは買えない、ってことを学び、MARKS&SPENCERへ移動(笑)。




さて、気をとりなおして、と。
MARKS&SPENCERの4Fはなんて気分が上がるんでしょ♪
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コルクもついていないスクリュー蓋の、激安スペインワイン。
満開の山桜を思わせる1本と真っ赤なフラメンコの1本をお買い上げ。(山桜は昨夜2/3本おひとりさまで空けているし)
ガーリック&コリアンダーの冷凍ナアンとチキンカレーも美味だった♪




先週末を境に、上海にも春が到来。
うち2日ほどは、ポカポカを通り越していきなりTシャツな陽気も。
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fumieちゃんのおたずねが気に掛かりこのところ街の樹々を眺めていたら、あら、先週は咲いていなかった雪のように白い花が!
中国語の老師に写真を見せて伺うと、“白玉兰”という、まさに上海の花だそうな。日本だと白木蓮。
気高さを感じさせる純白の大輪でした。



暖かいからどこまでも歩いていけそう。

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こういう小さなパイを朝ご飯やお昼ご飯、またはおやつとして食べ歩く人をよく見ます。
この系列パイなら私は青葱餅がお気に入り♪ 





いつも賑わう雑穀屋さん
餅米もあるみたい。
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移動100円ショップみたいな賑やかワゴン。
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お宝が紛れていそうでしょ♪
こちらのおばあちゃん、正面のドット柄シャンプーハットを試しかぶり。
お友達に爆笑された後、お買い上げしていました^^
キッチングッズあり、皮?ベルトあり、お風呂グッズあり、店主の目利きで選りすぐりのグッズが楽しげに並んでいます。
センスのない(=今更?な品揃え)のワゴンも多々ある中、こちらの店主はなかなか目の肥えた陽気なおじさんでした。(何も買わなかったけれど)




みじかい上海の春。
じとじと蒸し蒸しベタベタな嫌な季節がすぐにやってきてしまうから、春を満喫しに、さて今日はどこへ出掛けよう。


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by bonbonniere0826 | 2012-03-31 10:03 | others・・・*
遅めのお昼だった日、夜はおつまみ程度にしよう、と嬉しい提案が。


殻ごとボイルされたツブ貝を見つけたので、捌いてマッシュルームと一緒にエスカルゴに焼こう。

このおつまみは、横浜で長く通うイタリアンの春の定番前菜から。
以来、おうちイタ飯では手軽に作っていたけれど、上海ではツブ貝遭遇率が非常に低いため、久しぶりに食卓ご登場。

ツブ貝はすでに捌かれたものしか使ったことがなく、殻ごとボイルされたものを使うのは初めて。
うろ覚えの知識で、ツブ貝には目眩を起こさせる毒素があることを思い出し、貝のことは魚屋に聞け!と、隠れ大ファンの『魚屋三代目日記』を参考に捌く。
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怖い怖い><
唾液腺をきちんと取り除かないと、テトラミンによって数十分後に目眩や吐き気に見舞われるのだ@@
しかし、唾液腺も取り除かないまま丸ごとボイルして売られちゃって、参加者に目眩を訴える者続出!!なぁんてことなったパーティはないのかしら???^^;
どうやら、熱を加えたところでテトラミンって奴はやっつけられないらしいので。





<エスカルゴバター>
 室温で柔らかくしておいたバター100gに、ニンニクすりおろし3かけ分、パセリみじん大2を練り込む。
 多めに作りラップで棒状に包み、冷蔵庫(冷凍も可能)に入れておけば、諸々魚介に使えて便利♪
 ニンニク、パセリの量はお好みで。バターの味によっては塩も加えて。



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オーブン加熱のできる鍋の底にエスカルゴバターを敷き、マッシュルーム、ツブ貝をたっぷり投入、さらにその上にもエスカルゴバターをたっぷり。
気分によってパン粉を散らしても。
*マッシュルームは大きめなら1/2にカット。
 ツブ貝も焼けばかなり縮こまるので、大きめカットで投入をおすすめ♪


胡椒をゴリゴリ振り、温めたオーブンまたはトースターで焼き、バターがクツクツしてよき頃合いに焦げ目がついたら出来上がり。
焦げ目がうっすらつきだしたあたりで、鍋のお隣にパンを並べ出ることは忘れないで♪

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パクリ!……♨
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…徐々に大胆にっ!^^;
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夫にも私にもその後の目眩症状はあらわれず、どうやら唾液腺をくまなく取り除くことに成功した。らしい^^;


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by bonbonniere0826 | 2012-03-26 15:51 | 食卓では..・・・*
火曜日のチャイニーズレッスンでご一緒した方々と、おしゃれストリート桃江路の俏江南 SOUTH BEAUTYでランチをしました。


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このお店、我が家からのお散歩でたびたび通りかかるのですが、週末中華に興味を示さない夫を連れ込むことなど到底難しく、私にとっては念願かなっての俏江南débuです。



長廊下に期待が高まるわっ。
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3人でシェアしていただいたのは…

レタスじゃないんだけれど限りなくレタスに近い青菜をクルリンと胡瓜で巻いた冷菜は、濃厚なピーナッツ胡麻ダレにディップ。
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なんと美味しい!! これからのお料理達に期待度1000%!




蒜泥白肉…薄切り豚バラに辛いにんにくソースをたっぷりのせた大好きな四川料理。
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変面ショーがウリのお店の干涸びた豚バラ肉とは大違い(爆)!
このにんにくソースでご飯3杯!!レベルの美味しさだったわ。



箸休め的に運ばれてきたのは、
百合根とトロピカルプルーツのしょっぱいひと皿。
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百合根もフルーツも冷たくてシャリシャリ、フルーツの甘さとうっすら塩味が非常によく合っています♨

四川料理をいただく時には必ず!冷たくてあっさりお味のお料理を挟まなければ身がもちません^^;
辛みからの回避場所が必要なんです。




パフォーマンスも楽しいお次のお料理は、
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あっつ熱のオイル(底には熱々丸石が沈んでいる)に服务员フ〜ウ〜ユェン(上がって下がってまた上がる!この発音の忙しさったら(爆))が牛肉や野菜達を投入。
オイルの怒りが鎮まったらば、余分なオイルをパンに落としていただくのですって。lectured by Mさま
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このオイルがただ者ではなく、カレーのようなスパイスと旨辛味がほどこされているのです。
油っこさはまったくなく、ただただはなはだしく好吃=3




まだまだ食べ続けます!



Yさまご所望のお豆腐料理は、見た目通りやさしいお味ですが、
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海鮮のエキスはしっかりとアピールしてきます♪




セロリや巨大銀杏、黒木耳、フクロタケなどなどの塩炒め。
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素材そのものの味と食感が堪能できるお料理。殊にセロリ〜の美味しさといったら!!



菠薐草の麺もおいしい薄味スープ、最後の最後までどれもこれも本当に美味しかったわ♨♨♨
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おしゃれストリートのお店で8品いただいて、因みにおひとりさま140元あまり(約¥1,700)でした。
(プーアル茶・おてふき代含む)←上海では多くのお店で、お茶、おてふきは有料。


ひと月ほど前の『品川』(品…味わう、川=四川菜。日本料理にあらず^^)も大層美味しかったので、最近私の中で四川料理の評価が上々です(笑)。



よく香港は美味しいと聞きますが、ご一緒したYさまは香港に住まれたご経験があり、上海の方が断然おいしいというお話。
その理由は、中華料理とひとことで言っても、上海では中国中の地方料理が楽しめるからだそうなんです。
四川菜、広東菜レストラン、新疆料理食堂、東北料理、湖北菜、そしてもちろん上海料理…
欧米人も多く住むので、外国料理も豊富です。


俏江南がどんなにおいしかったかを力説したため、夫の食指がほんの少しだけ動いたような^^ しめしめ…

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by bonbonniere0826 | 2012-03-23 13:04 | おでかけ*・・..・
肌寒い小雨のなか、昨日はお料理教室へ♪

3品中1品は老師のデモ、2品は老師のお手本を学んだあと、実践・批評のスタイルです。

この日のメニュー:
松鼠鲈鱼・玉米鱼丁・蚝油双菇
すべて広東菜、というお話だったけれど、松鼠魚は蘇州のお料理だと思い込んでいたのは間違いかしら???

2つのお料理の材料を老師の指示通りカットして準備します。
巨大中国包丁に少し慣れてきたみたい。





玉米鱼丁(玉米=とうもろこし、丁=中華料理の切り方のひとつで角切り)

こちら老師作 玉米鱼丁
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生姜の香りが効いていて上品な味つけです。

我的玉米鱼丁
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お魚のカットの仕方、炒め方はOKをいただきました。
お味は、一瞬の間を置いて“まぁまぁね”(笑)




2品目、蚝油双菇(菇はキノコ。2種のキノコのオイスターソース炒め)
…タイトルは双菇ですが、昨日は椎茸・ホワイトマッシュルーム・オイスターマッシュルームの3種のキノコを使用。
オイスターマッシュルームは日本の舞茸の大きなもので、風味が牡蠣に似ていることからこのように呼ぶそうです。

油を少し垂らした熱湯で茹でたチンゲン菜。
老師、何やら細かい芸でちまちまとお皿の上に拡げ出しましたが、はて…?
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老師作 蚝油双菇
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うふふ^^ 芸細なチンゲン菜はパイナップルのヘタでした〜

我的蚝油双菇
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盛り方がまだまだですね。
オイスターソースの量が足りないね、と批評いただきました。




さてさて、いよいよ本日のメインイベント♪
厚く重い中国包丁で、このさばき@@
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カメラを向けると魚頭も(笑)!
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キッチンへ移動して、
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切り込みの奥までたっぷりの粉をまぶしつけ

お箸で押さえて形を作りながら揚げていき
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サイコロ状の野菜や海老でささっと作った餡をかければ





松鼠鲈鱼の完成で〜す!(松鼠=リス、鲈鱼は鱸スズキ)
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どうでしょう、リスに見えますか♪


餡をかけてもお魚がサクッサクで、本当に美味しいお料理です。
中華料理屋さんでもしもメニューにあれば、ぜひ召し上がってみてくださいな♪



私の日本滞在中に予約を入れてくださって、M様どうもありがとうございました^^

この日レッスンでご一緒した方とは、明日四川料理のランチへ行くことになりました。
上海市内にいくつも支店をもち、ずっと行ってみたかったお店なので楽しみです。

その様子は後日また…

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by bonbonniere0826 | 2012-03-21 10:17
もちろんバナナのしっとり、どっしり感はあるものの、サワークリームまたはヨーグルトを加えるので酸味が素敵なハーモニーの!
今回の帰国時に、マドモアゼルジジさんのバナナケーキを焼いた。
ジジさんおすすめの通り、娘のためには冷凍庫に保存して帰り…
上海に戻りまた焼いた。
だってだって、30分ほどたった辺りで立ち出してくるあの香りったら。

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2本半分粗いピュレにして加え、残りはドライドバナナみたいになってほしい、と願って天辺に並べてみた。
想定ほどはカリカリにならなかったけれど^^;。
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キャラメルみたいに香ばしい端っこ2切れは譲れないの!!
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パパの日本出張前日にはまた焼いて、横浜の冷凍庫へ仕舞ってもらおう。

















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天秤量りと摩天楼。
同じ市内の風景だから上海って面白い^^


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by bonbonniere0826 | 2012-03-20 09:57

目黒のふれんち食堂ぴん


久しぶりの3ショットは夜の目黒、ふれんち食堂ぴんで。

駅ごく近なのに迷い気味だったのは私だけーー;。田舎ものはつらいよ…
春以来の再会となるpinさまと地下への階段を降りるとシムは既にご到着♪

ワインにビールにカクテルに梅酒…思い思いのお酒たっぷりと一緒に、美味しいものをたらふくいただいちゃいました。


枝豆のフリットや
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海老とアボカドサラダ
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ニース風サラダ
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ナポリ風もちもちキッシュロレーヌ
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名物!ということでフォアグラ串。絶品…♨
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ブルゴーニュ風和牛赤ワイン煮込み♨
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〆にサフラン風味のトマトの炊き込みご飯とピックルスを。
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…にしてもよく食べたわね〜@@


楽しい夜でした。
次に会えるまでお元気で♪♪

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by bonbonniere0826 | 2012-03-16 08:19 | おでかけ*・・..・
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久しぶりにSWANYへ。
鎌倉店の方がはるかにテンションは上がるんだけれど、空があやしかったので山下公園の方にした。

必要に迫られてカルトナージュでつくりたいな、と思っているものがあり。
横浜で仕上げられるか上海へ持ち帰りになるかは気分次第^^;



ここまで来たらと中華街へも寄ってみるのはお約束。
上海に住んでからは初めての横浜中華街。

以前は中華街の小腹おやつと言えば肉饅だった。
顔の半分ほどもある蒸かしたて肉饅を頬張りながら歩く人を見かけたものだ。

いつのまにやら中華街のおやつは
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肉饅に取って代わり上海小籠包の時代になっていた。
焼き小籠包って言わずにこちらでは上海小籠包で推しているようです。
上海では生煎シェンジェン。4個で約70円♨






ひとりで出掛けて入るなら、大抵はお粥屋さん。
大昔からある大通りの本店ではなくて、小道のほうの謝甜記貮号店がなんとなく落ち着くのです=3
貮号店のある道に上海路っていう名前がついていたこと、今回初めて知ったわ。
ほかにも福建路だとか中山路もあったんだ。上海みたい。

お土産にひとつお持ち帰り。
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マークは昔から変わらず年中サンタさん^^



娘のお夜食。
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貝柱たっぷり♪
シャンツァイとお醤油をまぶした白髪葱をのっければお店とほぼ同じになるわ。


肉饅も翌日蒸かしてみた。
中華街ならやっぱり華正楼のが好き♨
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by bonbonniere0826 | 2012-03-09 15:46 | favorites・・・*
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今さらながらのちらし寿司^^;

まず娘本人がいたためしのなかった、ここ数年の雛祭り。
今年は就活まっ最中ということで夕方には帰宅。
簡単に穴子ちらしと蛤の潮汁を準備し、一緒にいただきました。
潮汁は撮り忘れ;
近くのスーパーで揃えただけの蛤なのに、これがなかなかどうしての美味しい蛤でちょっと感動♪
上海では、魚以上に新鮮な貝類を買い求める機会がないので、これにはかなり喜びました^^



残った蛤をどう使おう。
“菜の花と蛤で春らしい炊き込みご飯♨”のイメージ画像が頭の中では出来上がっていましたが(笑)、娘に尋ねれば“クラムチャウダー!”即答。


ということで、バターで炒めた玉葱とセロリの中に、蛤をまんまゴロゴロと投入。
白ワインで殻がひらくのをしばし待つ。
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クラムチャウダーを作ろうと思うと、いつも悩むことがあり。
それはベーコンを加えるべきか、加えざるべきか、ということ。
貝のエキスをベーコンが打ち負かしてしまうのでは、と葛藤するのです(笑)。
結局はほぼ毎度加えてしまうのですが。

多すぎない程度加えることが大切で、貝×ベーコンのうま味の相乗効果を発見した人の想像力のたくましさに感服するのです。
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本場アメリカではホンビノスガイで作るという。
見たことがないように思うけれど、日本で売られているのでしょうか???
浅蜊ばかりで作ってきて、蛤でクラムチャウダーを作ったのは初めてだと気づきました。
つるつるぷくっとした蛤独特の弾力を噛みしめたうま味は、浅蜊では到底出せないもの。
とは言え、蛤なんて買うのは雛祭りの日に限ったことなのです。





     °  °  °  †  °  °  °





お話は蛤のうま味からゆで卵に^^



随分前になります。

ゆで卵の殻を剥こうとすると、白身が一緒にはがれたりして、特に急いでいる時にこの現象がおこるとイラっとすることが多々あり^^以前ブログ内で、卵の殻がいとも簡単にツルリンと剥ける方法を募ったことがあります。
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教えていただいた方策の中から、沸騰したお湯の中に生卵を(お玉などにのせてそっと)沈めて茹で、冷水で表面をさっと冷まして剥く というkimikoさんの方法で、その後100%に近い割合でつるりと剥くことに成功しています♪
1年半後のご報告になりました^^;


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by bonbonniere0826 | 2012-03-07 11:20 | 食卓では..・・・*
火曜のお料理教室の晩のこと。
帰宅する夫を待って向かったのは、上海大舞台(旧上海体育館)。

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2月8日ケープタウンを皮切りにスタートした“IL DIVO Wicked Game WORLD TOUR”の上海公演。

会場は上海中の欧米人集結か!?というのは大袈裟ですが、6、7割方欧米人だったような。
日本と同様、彼らも本国ではチケット入手が困難なのでしょう。
電話一本で難なくとれてしまう上海。そういう意味ではおいしい。



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唯一独身のカルロスは、曲間ごとに“我愛你〜♥”を連発していました^^
個人的にはウルスはロン毛(死語かしらん)で見たかったわ。ミーハーですみません!


明日からは日本公演がスタートですね。
いらっしゃる方、どうぞ楽しんできてください♬♭





IL DIVOを聴いて帰宅したら気分はアフォガート笑。

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ネスプレッソ入れは夫の唯一の家事分担です^^;


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by bonbonniere0826 | 2012-03-04 15:13 | 映画・音楽・本.・*
ポカポカ陽気だった昨日より、またまた日本へ上陸しております=3


今週あたま、上海にて初めてのお料理教室へ行ってきました。

この日の生徒は、ドイツから旅行でやってきたヤングカップル1組と私の計3名。
彼らは2週間半の旅行中上海と北京を回るんですって。
旅先でクッキングワークショップに参加するだなんていい旅ですね♨



この日のメニュー:
瓜姜鱼丝(北京料理)・葱美蛤蜊(広東料理)・三杯鸡块(台湾料理)
どんなお料理かしら。楽しみ楽しみ♪と潜入してきました。


3品のうち2品を自分たちで作り、1品は老師のデモのスタイルです。
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お隣のキッチンへ移動して老師のお料理手順や調味料の使い方をしっかり覚えます!
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お部屋へ戻り老師作のお料理をみんなでお味見。キッチンへ戻り実際にクッキング。

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老師が撮ってあげるよ、と。逆行で真っ暗だから載せちゃった^^;

炒めたお料理を抱えて試食に戻ります。


こちらが老師作“瓜姜鱼丝”(細切り魚の生姜炒め。プチ胡瓜のお漬け物やピーマンを一緒に炒めます)
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そしてpicori作… ひ、酷いです…><
毎日ご飯を作る太太だというのに恥ずかしかった><
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先生が3人の作品をじっくりチェック。
出来上がりのビジュアル、お味の改善点を教えてくださいます。

この歴然とした差!
お魚をカットした段階ではまぁこんな感じ?と思っていたのですが、いざ炒めてみるとカットの仕方が悪いのがはっきりわかります。
野菜もピクルスもお魚も丁寧に長さ・大きさ・形を揃えること!これが大事。

もうひとつの指摘は、炒める際の油の温度が上がりすぎていた点。
特に緑ピーマンの表面が白く焦げてしまっていて、全体の色を悪くしています。
ピーマンを一本投入して一応温度チェックはしたつもりだったのですが。。。
油が熱くなりすぎたなら、炒めはとにかく大急ぎで!とのこと。
油の温度が上がり過ぎ、しかものんびり炒めた、という悪しき例。


ひとつだけ言い訳をさせていただくと、包丁がっ!!(笑)
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マンションに戻って撮った写真なのですが、私が普段何を切るにも使っているのが上の包丁。
ワークショップで使用したのは下と同タイプの中国包丁。
この重くて分厚い包丁を魚の皮と身の間に這わせて皮を剥ぐのは、本当に難しかった!

復習予定ですが、反省点をしっかり教わったので次回は必ず上手にやれる自信あり!です。
老師、謝謝♪



同様に2品め、葱美蛤蜊(浅蜊の生姜炒め)も作成。
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こちらは火加減はバッチリ。もう少し葱と生姜を多くするともっと美味しくなるよ、との感想をいただきました。
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定番のアサリのニンニク炒めよりも、ずっと上品で滋味深いお味。



最後のひと品は老師が作ってくださり、私たちはパクパクいただくだけ♪
三杯鸡块の三杯とは3つのお酒の意で、赤ワイン、老酒、啤酒(ビール)を使った、鸡块(鶏肉のぶつ切り)の煮込み料理です。
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老抽という濃口醤油で煮込み、とろみをつけごま油で仕上げたしっかりしたお味です。



中華料理独特の調味料の使い方、油切りなど教わりとてもお勉強になりました。




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実はこちらのお若い老師、某有名ホテルの厨房でお鍋を振るお料理人。
その制服姿でのご登場でした。
お味見に使うお箸とスプーンを左の腕の専用ポケットから取り出しては仕舞っていましたので、面白くて1枚撮らせていただきました。
そうしたら鶏料理のお皿を持ち上げて、僕も撮って!と*.*キラリ〜ン*.**のスマイル(爆)。

3地方のお料理を教わったけれど上海菜はなかったので、“你是不是上海人?”(先生は上海生まれ?)と聞いたら、きっぱりと“I'm Shanghainese!”ですって^^

“たくさん中華料理を覚えたいからまた来るね”とお話すると、と〜っても嬉しそうにしてくれました。
わっかりやすい!

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by bonbonniere0826 | 2012-03-02 16:33 | 習いごと*