日常のキラキラワクワクを発信! 2010年冬より上海で暮らしています。 コメントは大歓迎!  写真は“?里可以拍照??”と許可を得て撮影させていただいています^^     *picori*


by picori
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<   2012年 02月 ( 14 )   > この月の画像一覧

2月の最終日。横浜は雪とか…。
上海も昨日今日と震え上がるような冷たさです。


幡ヶ谷「美虎」オーナーシェフの五十嵐美幸さんが大好きだというジャガ芋レシピーより。


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↑この状態までラップをかけて準備しておけば、“ただいまぁ! お腹空いたー”の声を聞いてからじゃが芋チン♪でできあがり^^/


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熱々ジャガ芋を加えたら、ざっと和えてもう完成〜


<おつまみ程度2人分なら>
・じゃが芋…1個(皮を剥いて2つにカットし、ボウルの水にさらしておく)
・アボカド…1/4個〜1/2個お好みで(皮を剥いて)
・玉ねぎ…ほんの少しをスライスして
・マヨネーズ…大2
・白味噌…大1/2
・豆板醤…小1/2弱
・胡麻油…少々

☆白味噌の量でお味が違ってきますので、少しずつ加えてお好みの甘味に仕上げてくださいね。

1.じゃが芋以外の材料をボウルに入れる。
2.じゃが芋は水分がついたままラップでくるみ、レンジで柔らかく加熱する。(茹でる場合は、最後に粉ふきにして水分をとばす)
3.じゃが芋が熱々のうちに1のボウルに加え、アボカドとじゃが芋を潰しながら全体を和えたらできあがり。召し上がれ♪


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この日はアボカドもじゃが芋もしっかり潰して混ぜ合わせた状態。

潰しきらずにそれぞれのかたまりが残っていればさらに美味。
ハンバーグのお隣に添えたり、日本酒のおつまみなんかにも♪




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美幸さんつながりで、先日upしましたパーフェクトトマト醤(2012.2.12:トマトと卵のふわふわ炒め)を使った簡単なおかず。

夏向きかもしれません。

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薄切りズッキーニと豚しゃぶ肉をさっと茹でてしっかり水気をきり、トマト醤に和えただけ。

必要な分量(ズッキーニと豚肉全体に絡まる程度の量)のトマト醤を小鍋に入れ、ほんの少し砂糖で甘みをつければ、より美味しくなりました♨
by bonbonniere0826 | 2012-02-29 09:40 | 食卓では..・・・*

冬の初め以来のお教室に参加させていただきました。
今回は中華家庭料理クラス、メニューは“回鍋肉”と“三色蒸蛋”。
当たり前に日本でも作っていた中華お惣菜でも、本場のものは何か新しい発見があるのかも、と思っています。


まずは回鍋肉より。
恐ろしい巨大中華包丁^^;で野菜、黒木耳、豆腐干(水分の少ないぺたんこのお豆腐)をカット。
回鍋肉はあくまで肉料理なので、野菜よりも肉が多くなるように仕上げる、これはポイントのひとつだそうです。

この年になるまで勘違いしていたことその1:
回鍋肉には薄切り肉が定番だと思っていましたが、老師が使われたのはあらかじめ生姜と一緒に柔らかく茹でて準備された豚ばら塊肉。それを丁寧に薄くカットしたものを使いました。
どうやら回鍋肉には薄切り豚肉、というレシピーは陳健民氏が日本に普及させたもので、本場四川では茹で豚バラの塊をスライスして使うのが本当のやり方だそうです。
ですから回鍋肉はお手軽中華ではなく、しっかり手間暇のかかるお惣菜だったのです。

この年になるまで勘違いしていたことその2:
回鍋肉に使う醤は甘い甜麺醤がマストと思っていて、それでなんとなくお子ちゃま中華というイメージがありました。(ひとえに私の知識の浅はかさゆえ)
ところが、回鍋肉はれっきとした四川料理であり、甜麺醤は必ずしも使う必要はなく、昨日の老師も辣(辛い)豆板醤のみを使われました。


老師使用の豆板醤。
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丹丹さん(誰っ?)がイェィ〜印 の郫県豆板醤
上海お師匠様のMさまによりますと、何でも陳建一氏も四川省郫県の豆板醤を使われているそうで、日本だと高価な調味料なのですって。

帰りに早速ゲット。
裏面には“成都市…郫県豆板研究所”と印字されています! ありがたや〜
この豆板醤、豆やその他素材が比較的ゴロゴロと大きめに混ざっていて、老師は恐ろしい包丁で丁寧にトントンと叩いてから使われていました。
そして振り返ったその目は充血! どれだけ辛いの〜?@@

北京鍋でジュジュジュっと仕上がった回鍋肉♪
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回鍋肉よ、これまで小馬鹿にしてごめんよ、な大人中華。太好吃了♪でございました♨





もう一品は三色蒸蛋。(蛋は卵。上海に来た当初、イメージと違い驚いた字のひとつです(笑)
“鶏の卵、ピータン、アヒルの塩漬け卵を使った蒸し料理。おもてなし料理にも”と伺っていましたが、どんなお料理なの?想像がつきません。

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左が一般的な鶏の卵。(これは生で使います)
真ん中と右は咸鴨蛋(塩漬けされたアヒルの卵)
そして日本にいた頃は私の唯一の苦手(というか食わず嫌いだった)食材、ピータンを使います。
上海生活において食べられない食材はありません!(やけっぱち)
出されれば何でもいただきます!
中国の方が日常的に食しているものを拒んだり驚いたりするのが失礼な気がして、取りあえず何でもパクリといってみます(笑)。
四つ足は机以外食べるお国柄ですので^^;


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こわいですね^^; この時点でもう結構怯えております…(笑)
お料理の仕上がりの想像がまったくつきません(爆)

咸鴨蛋の黄身、ピータンをざっと刻んだものを器に入れ、泡を立てないよう丁寧に混ぜ合わせた鶏卵の白身に塩、鶏ガラスープ、水溶き片栗粉などで調味し、器に注ぎ蒸籠で10分ほど蒸します。
固まったら調味した鶏卵の黄身を流しこみ、更に10分ほど蒸して固めます。




さぁ、三色蒸蛋蒸し上がり! こんなでした〜♪
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なんと表現すれば伝わるでしょう。
うっすら塩味のふわふわハンペン、みたいな?
醤油やお酢をたらしてもよいそうです。

とても珍しいお料理との出会いでした。
がしかし、塩漬けアヒルの卵やピータンを自分でお料理するのはムムム〜なので自分では作らないかな^^;


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来週はあたらしく、別のお料理教室に参加の予定です。
爪姜魚丝、扬州小龙虾、三杯鶏块の三品。
何やら豪華そう! 楽しみです。

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by bonbonniere0826 | 2012-02-25 11:04 | 習いごと*
ひと月も。
もっとずっと早くご紹介したかった!


洋書のようなシンプルクッキーとケーキの本


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ジジさんのプリンセスクッキーには大層思い入れがあり、なにがなんでも最初にそれをチャーミングに焼き上げたかった。
3度チャレンジしたけれど、今だジジさんのように、懐かしいCafe Fouquet'sのメレンゲ菓子のように、白いドレスのプリンセスが成形できずにいるのです。



夫はかわいそうに表紙のバターミルクパンケーキにやられっぱなし。
早く焼いてあげなければっ。





いつもと同じように早く目覚めた朝、エメンタール、玉ねぎ、にんじん、にんにくをすりおろす。
ここのウチのキッチンは大きなガスオーブンがくっついていてお気に入り。
実家の母もこのタイプのオーブンでお菓子をせっせと焼いていましたっけ。もう30年以上前の話。


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そして焼いたオニオンスティック。
ジジさんのオリジナルは、ブルーポピーシードでそれはそれはチャーミングにおめかし。
甘くないお菓子として紹介されています。

そしてどの頁を繰ったって、ジジさんのお菓子達のチャーミングっぷりったら。


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gigi先生:
軽いねじりが上手にきかせられません><
無骨な仕上がりでお許しくださいね。
あの香りが忘れられず、週末もまた焼きます。
プリンセスちゃんに関しましては再度のレクチャーにとても感謝しています。なのにどうして…
でもpicoriめげない笑!!
刻まれたピスタチオが冷蔵庫で出番を待っていますので♪



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by bonbonniere0826 | 2012-02-21 11:10 | 映画・音楽・本.・*

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『しあわせのかおり』という映画をご覧になったことがあるでしょうか♪

浙江省紹興市出身の中華料理人 王慶国の十八番は“トマトと卵のいためもの”♪
簡単そうでいて、こういう家常菜(おうち中華)がもっとも難しいのはよくわかります。

2週間ほど前に映画の公式ホームページのレシピー通り再現してみたところ、卵に火が通り過ぎた“ふわふわ♨”とは遠くかけ離れたスクランブルエッグができあがりましたーー;

昨夜のリベンジレシピーは、お顔を拝見するだけで幸せになっちゃう五十嵐美幸さんの、その名も“トマトと卵のふわふわ炒め”を少しアレンジして。
そうしたら、家庭の火加減でもとても美味しいふわふわ卵になりました^^
幡ヶ谷の彼女のお店美虎にはぜひ行ってみたいな!!

王慶国の“トマト卵炒め”は、チキンパウダー・塩・胡椒・そしてもちろん紹興酒!のシンプルなもの。
美幸さんのレシピーではパーフェクトトマト醤という黄金の調味料を使い、卵の炒め方にも小さな工夫があるため間違いなくふわふわが仕上がります♪♪


まずはパーフェクトトマト醤から。
<作りやすい量>
・トマト…3個(ヘタを取り、皮つきのままざく切り)
・ニンニク…すりおろして大1ほど
・豆板醤…大1と1/2
・しょうゆ…大1と1/2
・酢…大1と1/2
・オリーブオイル…大2

フライパンにオイルとニンニクを入れ香りが出たら残り全てを加えて炒め、中火で時々かき混ぜながらヘラの跡がスッと残る程度まで煮つめていく。
保存:冷まして密閉容器に移し冷蔵庫で1週間保存できるそうな。

◆トマトと卵のふわふわ炒め(2人分なら)
・トマト…2個(6等分のくし形)
・卵…2個(ボウルに割りほぐし、塩胡椒しておく)
・パーフェクトトマト醤…大2
・サラダオイル…大1

1.フライパンにオイルを強火で熱し、ボウルの卵を流し入れ菜箸で大きくひと掻きし、半熟状態ですばやく一旦ボウルにもどす。(なにしろスピーディに!!^^)
2.1のフライパンにトマトとパーフェクトトマト醤を入れ、あたたまったらボウルの卵を戻し、さっと炒め合わせたらできあがり。召し上がれ♪

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添えたのは干煸四季豆(インゲンの花椒炒め)のズッキーニバージョン♪






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昔から一部の女性達にはたまらない魅力を放っていらしたのでしょうが、王さん演じる藤竜也さん、ギラギラしたものがすっかりなくなり、この世のことで知らないことなど何もないといった風貌の、ゆったりと懐の深いおじいさん(でもとびきりダンディ)が、いやぁ素敵なんです。

こんな中国人のおじいさんがバス停にでもいたとしたら、どきどきするのだろうなぁ…笑


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by bonbonniere0826 | 2012-02-19 09:12 | 食卓では..・・・*
夫は5泊の出張中。
“いいアイディア!
あなたの出張中、雲南へひとり旅に行ってもいい?
どうせ雲南には興味ないんでしょう?”
出張前に私的にナイスなアイディアだと提案したら、それは止めてくれと眉を八の字にしていた。
(いつも割と八の字めだけれど。いつもにも増して

危ないかなぁ、この中国語力で雲南への一人旅。
仕方ない。もっと中国語をがんばるしかない!

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朝からカフェでしっかり予習。その際耳栓は必携。
耳栓してるくせに、もしかすると私のテキスト音読、うるさいかも…
午後2時、ヤングな老師との楽しい授業。
夕方帰宅し、自分の食べたいものの調理にとりかかる♪ エスニック気分de♪

こんなのどうかしら。
◆海老パンと素揚げアボカドのサラダ なんか。

香菜をたっぷり刻みたたいた海老と合わせ、ナンプラー・砂糖・胡椒で味つけしパンに塗る。
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アボカドをコロコロにカットし、いい頃合いまでオリーブオイルで揚げ、美味しい塩を振っておく。
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海老パンを海老面を下にしてこんがり揚げ、アボカド大にカット。
葉野菜に盛り小さく切ったトマトをふりかけ、エスニック、和風などお好みドレッシングで和えて赤ワインとともに召し上がれ♪

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by bonbonniere0826 | 2012-02-17 08:54 | 食卓では..・・・*

外灘2号

外灘づく♪
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寒くて暗くて、日によって雪や冷たい雨。
そんな天気のつづく上海です。
でも外灘ならこんな空も似合うのかも。


外灘ワイタンには、黄浦江に沿って約1キロにわたり20世紀初頭に建てられた美しい西洋建築が建ち並びます。
夜はそれぞれがオレンジの光を放ち、それはそれはうっとりするような夜景の名所。
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延安西路×中山東路に建つ外灘1号にはじまり、北上して外資の銀行、保険会社、ホテル、レストランやショップ、スパなど商業施設に改装された美しい建物がつづきます。(果たして外灘は何号まであるのかしら?)








この日は外灘2号
ウォルドルフアストリア上海オンザバンドに潜入
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入り口部分に寄ってみる
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更に寄ってみる
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入ってみる^^
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ロビー脇にはLONG BAR
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長さ34mのバーカウンターは1911年当時のままだそうで。
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100年ほど昔、このバーカウンターで東洋のマタハリも片ひじをついたのかな。


私達は現実的にオイスターワゴンに釘付け^^
こんな素敵なバーで生牡蠣がつまめたら本望…♨



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by bonbonniere0826 | 2012-02-17 06:54 | おでかけ*・・..・

タクシーで通りかかり、素敵なお店!とインプットしたはずなのに
でもそれが一体どの路だか思い出せなくなり、そのうち忘れかけて随分時がたっていた。

夫よ週末のお仕事ご苦労さん、な或る土曜日、普段歩かない路から入り、少し遠回りしていつもの八百屋さんへ行ってみよう。
東西に走る長い長い路のはずれにあたるため、人通りもショップもまばら。
めぼしいお店はこの路にはないか…と諦めかけた矢先、あの忘れかけていたお店現わる!
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窓ぎわに透明、茶色の大小メスフラスコ 確かこれメスフラスコですよね
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スイカほどもある巨大丸底フラスコが逆さまになって、何を蒸溜するのかまるで理科の実験室みたいに楽しそうな店内。
さっそく。你好〜
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石鹸、アロマ、シャンプーなどなどはどれもHarmful chemical free,100%natural elements ということで、“lotus pond”に因んで(笑)莲子精华沐浴油(常に持参のEX-wordですばやく引き、蓮の種のエッセンシャルシャワーオイル と理解!)をいただいて帰る。
このところお肌の乾燥っぷりが半端ないので。。。
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卓上でオリーブオイルを入れたら可愛い きっと、と小さなフラスコもちょうだいな とお願いすると、あれは売り物ではなぁい、ですって。ショボ〜ン

沐浴油、しばらく使って良かったら石鹸もためしてみよう。


Ba Yan Ka La(长乐路1221号)
上海在住フランス人男性プロデュース。クコ・ハス・桑など天然漢方素材を使った中国初のオーガニックコスメショップだそうです。
Ba Yan Ka Laとは中国西部青海省にある山脈の名前で、チベット族が多く暮らすそうな。


   ∮    ∮    ∮





大好きなTHANNのオイルが底をつき、春節休暇の横浜から持ち帰ったのはさりげない茶色の小瓶。
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こころもとない数本のweedなんてと思いきや、期待以上のいいお仕事っぷりで部屋中いい香り♨


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by bonbonniere0826 | 2012-02-13 11:03 | favorites・・・*

フランス人シェフの『フライパン1つでできるお手軽フレンチ』のレシピーより。
正直どこいらあたりがフランス風なのか???笑。

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“フランス風”というネーミングではあるけれどソースには醤油もしっかりと存在感をのこすため、タグは洋風・和風どちらもつけておきましょう。

<2人分>
・豚ヒレ…お好きな量を(3㎝角に切り、塩・胡椒を振る)
・ニンニク…1かけ(みじん)
・生姜…1かけ(みじん)
・玉葱…小1/4ヶ(すりおろす)
・塩・粗挽き黒胡椒
・オリーブオイル…大1
・白ゴマ…大2(煎って包丁で細かく切っておく)
・胡麻油…小1

★ソース(小さなボウルに☆を全てよく合わせておく)
☆蜂蜜…大2
☆醤油…大2
☆ウースターソース…大2
☆白ワイン…大2
☆片栗粉…小1/2


1.フライパンにオリーブオイルを熱し豚ヒレ肉の周囲にこんがり焦げ目がつくまで3分ほど焼き、肉だけ別皿にひきあげる
2.1のフライパンを弱火にし、ニンニク・生姜・玉葱をうすく色づくまで1分ほど炒める
3.2に1の豚ヒレ肉をもどし★を加え、弱めの中火にして更に2〜3分ほど火をとおす。(ソースが煮詰まらないよう注意)
4.仕上げに白ゴマと胡麻油を加えたら器に盛って、めしあがれ〜♪

バターライスを添えたり、雑穀ご飯にのせてお丼にしても美味しいでしょう。
切り胡麻と胡麻油の香りにそそられますよ。







火曜夜、21時を回ったあたり
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15分ほどの短いあいだでしたが、余韻パラパラ…の美しい花火が見られました。

散々“春節も終わり…”なんて書いてきましたが、マンダリン老師によると春節初日から数えて15日目が正式な春節の終わりなのですって。
だからこの花火は“春節も今日で終わりだよ〜”のお告げかな。


春節の終わりの日には湯園タンユェンをいただくそうです。

週末に買っておいた湯園、すっかり忘れていて昨夜茹でました。
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芝麻ジーマー湯園
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すべすべもっちりに黒胡麻ペイストとろりんこ♨♨♨


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by bonbonniere0826 | 2012-02-10 10:22 | 食卓では..・・・*
胸の透くような、ってこういうこと。

くすんとなっちゃったりして私もまだまだピュアじゃないのっ^^


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    『なんていうかさぁ…わるくないよね、この世界も!』  


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by bonbonniere0826 | 2012-02-08 08:31 | 映画・音楽・本.・*

ツナのタプナード


Yoshikoさんのタプナードと呼んでいる。
イタリアンのレッスンで習ってきたものを、私がいかにも好きそうだからとレシピーを伝授してくれたのは、もう10年以上も前のこと。元気かな。


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・種を抜いたブラックオリーブ…20粒ほど
・ケイパー…大匙1ほど
・ツナ缶…80g入りひと缶(軽く油をきる)
・アンチョビ…3,4枚ほど
・Ex.V.オリーブオイル…大3ほど
・好みでニンニク少々、粗挽き黒胡椒
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材料全てをフードプロセッサにかけるだけ。
☆オイルの加減で好みの固さに調整。
☆塩分が濃いので、ブラックオリーブ、ケイパーはさっと洗っても。



遅いお昼で夕方まで胃がもたれていた日、ワインとタプナードをたっぷり塗ったブルスケッタで済ませてしまう。

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翌朝はトーストする。
するとレバーペーストみたいな野性味が加わる♪ 朝っぱらからレバーペーストというのもどうかと思うけれど我が家は問題なし^^;

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by bonbonniere0826 | 2012-02-05 19:43 | 食卓では..・・・*