日常のキラキラワクワクを発信! 2010年冬より上海で暮らしています。 コメントは大歓迎!  写真は“?里可以拍照??”と許可を得て撮影させていただいています^^     *picori*


by picori
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旅の口コミ&ランキングサイト トリップアドバイザーよりご依頼をいただき、ニコライ・バーグマンのカフェ(港区のレストラン)に関する記事を掲載していただいております。


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by bonbonniere0826 | 2012-01-26 00:26 | others・・・*
春節に帰国したら会いましょう、と年明けに嬉しいお誘いメールをいただきDaikanyama ASO Celeste 二子玉川で集合。




上海では大好きな魚介に餓えて日々生息しているので、思いっきり海の幸を堪能させていただくことに。


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コースにはない小さなスープ 平日のサービスですと!
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前菜は海の幸のカルパッチョ りんごのジュレと共に
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りんごの小さなキューブがサクッと時折感じられ、爽やかなりんごのジュレがぷりぷり海の幸をお見事に引き立てます。



メインディッシュに選んだのはまたしても魚介から
的鯛のソテー サルサベルデソース 小海老とじゃが芋のグラタン添え
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ひとつのお皿に2つのお料理だなんて感激♨

的鯛はもちろん美味しかったのですが、グラタンがたまらなくっ><
ケーキみたいに可愛いのでアップで再度どうぞ!
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天辺のトマトが感動の美味しさで、3人であぁじゃないか、こうじゃないかと作り方を憶測。
コンフィチュールの達人のお二人だから果物にもお野菜にもお詳しいのです。
お店の方にヒントをおそわったので、これはお家で再現してみないわけにはいかないわ。



ドルチェは小さな可愛い子ちゃん4つ。
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小さなクレームブリュレ・小さなマチェドニア・小さなチョコレートケーキ・メレンゲ焼きの雪だるまのっけ小さなヨーグルトジェラート





4、5年ぶりのASO Celeste。かわらず美味しい幸せpranzoでした。


ご実家のお庭の丹精込めた甘夏のコンフィチュール。 
Yさん、いつもご馳走さまです。ヨーグルトにたっぷりのせて、トーストに溶けかけバターと一緒にのせていただいています。
ひと足お先に上海へお帰りのMさま〜、来週はすっかり静寂を取りもどした(ほんと?)上海でお会いできるでしょうか。


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by bonbonniere0826 | 2012-01-25 18:47 | おでかけ*・・..・
前回ビストロでお会いできなかったLierre先生と、そしてyちゃんと築地、銀座をあるいた日。


市場入りの前にカニのツメお煎餅3袋、マトリョーシカチョコボール大入り袋。

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場外市場は炊きたてごはんのお友の誘惑が多くて困ります><
お夕飯を作らない日に行くものではないわね。
佃煮はたくさんあっても娘は困るまい。
いなりずしのたね、ご飯に混ぜ込んで小さめおむすびむすんで冷凍しておけば、朝を抜いて出かけるなんてことにはならないでしょう。
蛸燻だけはマイおつまみ^^



結構な大荷物をぶらさげて、途中スワンベーカリーに立寄ったらお昼の場所へ移動します。
鯛茶漬けの『うち山』は“本日貸切”で残念でしたね。
こちら是非リベンジしたいお店です。


それで向ったのはLierre先生がお知り合いに聞いて来てくださった巴馬ロハスカフェ
雑誌ソトコトプロデュースのチャイニーズ。
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銀座へ出掛けてひとりでもふらりと入れるような、いいお店をおしえていただきました。


巴馬はベトナムとの国境にある中国の村の名だそうな。
100歳以上の瑶ヤオ族のご老人が多く暮らすLOHASなご長寿村。
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ヤオ族の民族衣装でしょう。
刺繍テープときらきらビーズが施されています。



私達がいただいたのは。。


干豆腐や乾物・豆の炒め煮とアオサのような海藻スープ。
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health and sustainability♪


ちいさな照宝の蒸籠に入った烧卖2種。
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噛みしめるほどに海老の甘味がひろがります!


メインは3種からひとつ。
蒸し野菜をおいしい塩でいただくお料理を選びました。
あとの2種は中華のおかずだったかと。
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フカヒレの餡かけはご飯でも麺でも。
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甘くない杏仁豆腐も美味で♨
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このあとまたおつまみなんか買って、有楽町を見下ろす(360度回転する(笑))ティーラウンジでお茶をして。
ちっともおしゃれ系なもの見なかったわね。
“食べて、喋って、買いものし” な1日でした。

次にお会いするまで、元気におたがい過ごしましょうね^^
(なんだかお婆さん同士のお別れみたいですが、いえほんとうに!)


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by bonbonniere0826 | 2012-01-22 08:42 | おでかけ*・・..・

横浜は初雪の朝

中国の旧正月 春節休暇で横浜にもどりました。

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明日は雪になるかも、の天気予報に真夜中一度目が覚めた。
大丈夫、寒いけど小雨。
数時間後、日の明けた空からはぼた雪が!!
今年は上海よりも横浜が寒いみたい。
午後は雨になるというから、成田から今日戻るパパ、ごくろうさま。

冷たいけれど1時間後、買い物にでかけよう。
牛の塊と香味野菜たっぷり、甘くまん丸いトマト、そして本屋さんへ。

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by bonbonniere0826 | 2012-01-20 09:16 | others・・・*
ウルムチ路の八百屋さんついでに足をのばす時にも、96番バスの中からも、路のおもて通りから見かけていてずっと気になっていた『复兴汇』。
“週末そと中華”を喜ばない主人をうまいこと言いくるめて、先日ようやく足を踏み入れることができました。

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お店のたたずまいもさることながら、看板の『复兴汇』の下に小さく書かれた“上海菜”の文字が気になっていたのです。
“菜ツァイ”は料理。
上海料理の専門店へいまだ足を踏み入れたことがなかったので、どんなものかとチェックチェック。
中国語の老師はじめ中国人の方々には、“○○菜”と書かれてあっても、その地方のお料理だけが集められたお店は少ないんですよ、と聞いていたのですが、敢えて“上海菜”と書かれるとやはり気になるというもの^^

上海菜の中でもっとも有名なのは“紅焼肉ホンシャオロウ”、豚の角煮です。
その名が日本でも知れている“東坡肉ドンポーロウ”は杭州名物で、少し調べてみましたが調理法・お味とも情報が錯綜し、違いがいまひとつわからずじまい。
気になりますので追って追跡調査いたしますw



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お昼なので軽めにしましょ!とまずはピ〜ジョ〜から。。。(笑)
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海鮮麻婆豆腐。(この時点ですでに四川菜^^; )
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しかしこれは大当たり。
花椒の使い方がほど良く(お店によっては日本人には花椒が効きすぎるところもあるのです)、醤のお味が上品で。
海老や烏賊のプリプリ食材がたっぷり。
茶色い食材を、キクラゲが肉厚で美味しい♪とつぶやいたら、主人がすかさず“ナマコだろっ”と。
ナマコの姿煮が以前出てきた時にはこっそりパスしたのですが、この日は木耳だと思い込んだお陰で思いがけずナマコの美味しさを知ることに^^/
これまでの人生の中でも、それと知らずに食していたのかも。
それにしても海鼠という字はやはり気持ちのよいものではないですがーー;
中国語では海参ハイシェンというそうで、海の朝鮮人参の意味のとおり滋養強壮食材。




野菜からひと品、と選んだ カリフラワーの海老ソースなんたら。
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下から炙って熱々のところを、干し海老風味の醤にポリポリカリフラワーをからめていただきます。
カリフラワーの中国語は菜花ツァイホァ。
日本のカリフラワーほど花蕾が密集していなくて、その分やや柔らかく美味しい野菜です。



そして、面(麺)部門から選んだのは『两面黄リャンミェンホワン』。
中国語の先生から王家沙の一押しと教わった、まだ見ぬ両面黄がメニューにあったのを見つけ、夫に有無を言わさずオーダー。

ついに正体をあらわした両面黄!!
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おほほほほ…^^; 単なる餡かけかた焼きそばでございました〜ーー;
まっ、確かに両面が黄色だわね。
表裏ともパリパリ、焼かれていない内側部分は真っ白く、コシのある素麺の如き麺でした。
日本でいただいたことのない何か特別な麺の出現の期待には外れてしまいましたが、こちらもお味は♪♪っと♪2つを捧げましょう(何様!?)



お散歩がてらのpicoriの鼻ピクシリーズ『复兴汇』
週末そと中華に、ここなら良しとしようと夫に言わしめたわ。しめしめ^^
更に通って上海菜を極めたいところです。


*2014年春現在 別のお店に変わっています

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by bonbonniere0826 | 2012-01-20 06:07 | おでかけ*・・..・

薔薇にこめた思い

よく行く花屋さんがふたつあり、ひとつは場所がら欧米のご夫婦や奥様がよくお買い物をしていて。
もう一軒は人通りのよい路にある、元気な日本人女性のお店。
心置きなく母国語が話せる絶好の場なので(笑)、お花のことに留まらずお食事処のこと、生活情報など、行けば女ふたり、大笑いしながらあれこれお話しちゃいます。

街で上海の恋人達の様子を見かけるにつけ、中国の男の子はロマンチストで優しそうで、うん 素敵素敵!と微笑ましく思っていたのですが、お花屋さんである彼女は毎日そういう場面に出くわし、相談を受け、恋愛モードの彼のお手伝いをしているわけです。


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彼女に贈る薔薇は本数にこそ意味があり
1本は『心はあなただけに』
3本だと『愛しています』
8本なら『いつも感謝しています』
11本贈れば『あなただけを愛してる』

それを知って女性に薔薇を贈るって、素敵なことだと思いませんか。(え?私がおばさんだから!?)

女性であったって花屋へ行って花を買う、という行為は特別なことであるはず。
今日はあの花屋さんへ行って春の花を買おうと決めた日は、朝からわくわくしますもの。
それを若い男の子が、告白だ、プロポーズだって大変な思いを彼女に伝えるそのために足を運ぶ花屋さんなのですから。
なんてなんて素敵だと思いませんか。(え?え?おばさんの私だけ!?)



元日の夕方、薔薇の花束を抱えて空港にいる男の子を見ました。
溫哥華(バンクーバー)からの便が到着したと告げる放送のあと、到着ロビーを小走りに駆け出して待ち人を探す様子をはじめた彼。
お花屋さんから薔薇の花束を買いにくる男の子達の話を聞いていた私は、自分がブーケを作った本人であるかのような思いです。
突然表情をくずした彼の視線の先には、台車に大きなスーツケースをいくつも載せた可愛い女の子が!
男の子は公衆の面前など気にすることもなく嬉しそうに花束を差し出しました。
一方女の子はニコリともせずに差し出された花束を受けとり、さっさと先を歩きだす。

思った通りの光景。
上海の女子は勝ち気でえばりんぼさんが多いんです。
そして男の子はそんな彼女が可愛いくてしょうがないのでしょう、少しは嬉しそうな顔すれば?なんて愚痴ひとつこぼさず嬉しそうに彼女を追います。

がんばれっ上海男子!


火曜の深夜、帰宅した夫が“はい、プレゼント”と花束を差し出したではありませんか@@
はて、何かの記念日だったかしら?と寝ぼけた脳を叩き起こし思いめぐらしますが、特に思い当たる理由はなし。いくら考えても。
次の言葉。
“誕生日に少し遅くなりましたけど、ってもらったよ〜”ですって。
自分のかい!! 横流しかい!!
一瞬でも喜んだ自分が悔やまれました。
花屋さんへ足をはこんで彼女のことを思いながら花を選ぶ、という行為が神々しいことなの。
そんなことすら、夫はわからなくなっているらしい。。
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by bonbonniere0826 | 2012-01-14 21:41 | others・・・*

バター醤油磯辺餅って…

今朝パパが食べてった磯辺餅。
バター醤油味。

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ご実家のお餅の食べ方がバター醤油だっていう知り合いの、騙されたと思って一度やってみて!の言葉で、以来海苔で巻く場合は必ず我が家もバター醤油になりました。
かれこれすでに23年ほどの長きに亘り。。。(笑)

私の実家も主人の実家も磯辺餅は網焼きにお醤油をつけて、なのですが、バター醤油の磯辺餅って世の定番なの???

定番でも定番じゃなくても、とにかく美味しいので、未体験なら騙されたと思って(笑)おためしあれ。



バター3センチ角(厚みは5ミリほどか)をお餅の数だけフライパンに置き。(間隔を空けて)
少し溶けてきたバターの上にお餅をひとつずつのせ。
蓋をして弱火で柔らかくなるまで。
ひっくり返して裏もうっすらキツネ色まで。
お餅それぞれにお醤油をふた回しずつ。
ひっくり返してお餅それぞれにお醤油ひと回しずつ。
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お餅の下のバター醤油をしっかりからめて。
パリパリで香りのよい海苔を巻いたら、召し上がれ!






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by bonbonniere0826 | 2012-01-13 10:51 | 食卓では..・・・*

シーフードパイグラタン


グラタン食べたい、でもパイも食べたいかも…

玉葱とマッシュルームとホウレン草、海老とホタテを白ワイン多めのベシャメルソースでからめて。
世の中には冷凍パイ生地って便利なものがあるからたすかるわ〜><


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オーブンから焼きたてを頬張れるのは作った人の特典♨








お近くカフェでめずらしくお菓子を買いました。

提拉米苏〜 (苏は蘇の簡体字です)
さて、何だかわかりますか♪^^


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Tirami su!
名前どおり私を元気にしてくれるお菓子。
期間限定ドラゴンバージョン^^


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by bonbonniere0826 | 2012-01-13 07:35 | 食卓では..・・・*
つぶやきpicoriにおつきあいを…^^

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◆公園の鳥籠のこと
常連になりつつあるお寿司屋さんや徐家匯(シュージャーフイ)方面へ少しがんばって歩いて行こうとすると通る公園の朝の風景。

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小さいけれど樹木やベンチの配置がとてもいい感じの公園。
右奥のあずまやの下では、おじいちゃん達がトランプや中国将棋の対戦中。
そのことでなくいつも気になるのは、

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枝の高い位置に吊り下げられているいくつもの鳥籠のこと。
黒、白、灰 いろんな種類の鳥たちが美声を奏でていますが、
昼下がりには自転車や無音バイクに載せて連れて行かれます。
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鳥のお散歩?
公園に吊り下げられた鳥籠の風景は、風情はありますがいまひとつ理由のわからない光景です。




◆福引きのこと
昨夜は主人の会社の忘年会にご一緒させていただきました。
日本人としては新年会でしょうって時期ですが、夫は今週も連夜忘年会続きです。
これまでに旅行やお食事会(飲み会ともいう)で何度か会った方々で、皆さん穏やかで優しくて本当に良い方ばかり。
中国の流行りごとや冗談がいちいち気になり会話を中断させてしまうKYな私
おいしい海鮮料理と青島ビールやワインや老酒をいただきながら、今年の慰労の意で景品の当たる福引きが始まりました。
ピンポン球の一回り大きな赤いプラスティックの玉の中に名前が書かれた紙が入れられていて、名前を呼ばれた人には次に景品の好きな番号を言う権利があります。
(中国的な福引きの光景。カメラを置いてきてしまい残念でした)
実は最後の3人まで呼ばれなかった人達こそがこの日の大当たり、大入り袋(赤字に福の字)をいただけます!
“○○(picoriの名字を中国語読み)太太!”と早々に呼ばれいただいたものは、景品の中でもハズレだったみたい

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福の字のバッグの中身はお菓子の山でした^^
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街なかでも中国の人がよくつまんでいるナッツ類、ドライフルーツ、コインチョコレートなど。

くじ運は良い方なはずなのになぁ。
毎年すること、初詣へもまだ行けていないし昨日は七草粥もいただかなかった。
だからハズレを引いちゃった!?^^;





◆ピアスの穴のこと
これについては2年も3年も前からずっと迷い続けている。
18年くらい前に意を決して臨んだ女医さんの皮膚科でのピアスの穴開け大手術(笑)だったのに、ある年を境に右耳たぶだけ閉じてしまった。
閉じたように思ってもそう易々と閉じるものではないわよ、と何人もの友人に言われたけれど、どうしたって通らないんだからやっぱり右だけは塞がってしまったんだと思う。
あの時は、いざやってもらった後は何て事なかったような穴開け手術だった。
でも18年が経つと、また同じ恐怖に苛まれてなかなか実行にうつせない。

ところが、いわゆる上海のおばあちゃん。
市場から菜っ葉をぶら下げて出てくるおばあちゃんも、おじいちゃんと腕を組んで二人ゆっくり歩いて行くおばあちゃんも、白髪まじりの直毛ボブからチラリと見えるシンプルなピアスが何とも魅力的!
それでまた最近、私のピアス熱がずんずん膨らんでいるんです。




◆上海風焼きそばのこと
ある頃、日本に突如あらわれた上海風焼きそば。
中華料理のお店やコンビニごはんとしても一時期流行りました。
響きに魅せられ、私も家で再現してみたものでした^^;
そのころはまさか数年後に上海暮らしをするとは思いもせずに。

上海に来てから街でずっと気にしているのですが、“上海焼きそば”らしきメニューに遭遇したことがありません。
“焼きそば”は“炒面”だと思うのですが、上海炒面ってどこかに存在するのかしら?

話は反れますが、金曜日の中国語レッスンで、いつものように老師と食べ物ネタで盛り上がっていた時のこと。
先日鍋貼グオティエ(焼き餃子)がおいしいと王家沙のことを記事にしましたが、「王家沙なら“两面黄リャンミェンホワン”が美味しいけど食べたことはありますか?」と聞かれました。
初耳の料理名、それは麺を油で両面パリパリに焼き、野菜などの餡をかけたものだということ。
両面が焼かれた色から两面黄だそうです。
金曜以来(といってもまだ2日笑)两面黄を食してみたくてしかたない、そんなに美味しいの?
そしてその晩あたりから、もしかして两面黄こそが上海風焼きそばなのではないのかい?と勝手な想像を巡らしているのですが果たして真相はいかに??

上海にはきちんとしたレストランで出されるようなオリジナル料理は少ないのですが、こと小吃に関しては上海生まれのおいしいものがたくさんあるそうな。
两面黄もそのひとつ^^
两面黄については追跡調査をいたします。

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by bonbonniere0826 | 2012-01-09 06:06
新年快乐!
みなさまに幸せ多い年になりますよう。

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今年のおせちは花園飯店の日本料理「山里」さんで予約しました。
蒲鉾すらまともなものは手に入れられないことがわかったので、もう無駄なあがきはやめることに…^^;


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◆壱の重◆
 伊達巻、紅白蒲鉾、黒豆、栗金団、数の子味噌漬け、酒昆布巻、
 金柑甘露煮、車海老万年煮、銀鱈西京焼き、牛肉佃煮、田作り、花蓮根
◆弐の重◆
 五錦膾、酢取り牛蒡、子持ち鮎甘露煮、鶏松風、小蛸柔らか煮、 
 帆立燻製、針魚手綱黄身寿司
 煮〆(手綱蒟蒻、冬子、博多高野豆腐、松笠慈姑、梅人参、穂付き筍、
 鶴小芋、葉南瓜、手毬麩、絹莢)

(来年との比較用覚え書きとして残しておきました)

上品な薄味でビジュアルも可愛らしく大満足でした。



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私が準備したのはお雑煮、煮豚、松前漬け 以上!笑


そうそう、中国では大晦日(旧暦)に魚料理を用意し、そして食べ切らずに必ず余らせるそうです。
「年年有余」(毎年、物質的にも金銭的にも余裕がありますように)という願いを込めて。
“余”と“魚”の発音が同じことが由来だそうな。
(そしてこの魚の発音が日本人にはとても難しいのです^^;)






元日から娘が来海。
半年ぶりの上海で、懐かしいあの場所この場所を巡っています。

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今年も私はあいかわらず上海と日本を行ったり来たりの予定です^^

本年もどうぞよろしくお願いいたします。


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by bonbonniere0826 | 2012-01-04 06:02 | ごあいさつ..・*..