日常のキラキラワクワクを発信! 2010年冬より上海で暮らしています。 コメントは大歓迎!  写真は“?里可以拍照??”と許可を得て撮影させていただいています^^     *picori*


by picori
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<   2011年 12月 ( 9 )   > この月の画像一覧

ブーツを履く時に具合のいい椅子を玄関に置きました。
でもちょっとお尻が冷たいので、かぎ針モチーフで敷きものを編みだしています。




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毛糸と針を入れて持ち運んでいるのは、11月末のSWEET SWEET SWEDEN+で出会ったto-goさんのバッグ。

ざらりとした北欧ビンテージ生地の肌触りも、皮の持ち手の細さもお気に入り。
そして何と言ってもこの赤は一番好きな赤♪

裏はまた違った表情で。
こちらも赤の分量が多くて可愛いです。
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上海には日本でもお馴染みPuppyの毛糸屋さんもありますが、南京西路の駅近くの名线というローカル毛糸屋さんに入ってみました。
奥ではレッスンなのか、上海人太太達がテーブルを囲んでセーターやカーディガンを編んでいました。
上海人太太が15人ほども集まるとその迫力たるや!!
ま〜あ怖い怖いっ(爆)

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もうあと数日で年が変わろうというのに、上海にいると本当に不思議な気分。
慌ただしさもなければ取り立てて特別なこともない。
日本人としては本当にヘンテコリンな感覚です。

中国語の先生にそのあたりを伺ってみたところ、中国人にとって慌ただしいのは何はともあれ春節前。
精神的にも肉体的にも切羽詰まるそうです^^。
それでも、兎にも角にも年が変わるのだから何かしら特別な思いはあるのでしょう?と伺うと、“いえいえ、書類なんかに年度を書き込む時に、あ〜変わったのね、程度です”って(笑)。
やっぱり不思議だなぁ…^^;




お雑煮用に、辰巳芳子さんの“鶏の丸”を参考に“鶏と豚の丸”を準備。(鶏だけでは主人が食べられないと困るので、豚の挽き肉と半々で^^;)

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柚子の皮を削ってお吸い物の種としていただいたら、ふわんふわんで美味しかった〜。

“丸”というのは肉団子ではなく、大ぶりの柔らかい寄せ身だそうです。

網で焼いて焦げ目をつけてもよさそう。
柚胡椒でさっぱり、照り焼きにしてポーチドエッグをからめる、というのもいかにも。
工程もとても楽しいのでレシピーをあらためて載せましょうね^^

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by bonbonniere0826 | 2011-12-29 19:34 | favorites・・・*

2011年クリスマスの夜

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イブの夜のためにスペイン料理のお店を予約。
遊び要素の多いel willyよりもオーソドックスなスペイン料理を求めて。
英語はあまり話せない、という電話の相手は一体何人だったのか、中国語、ちょっぴり英語、1/3スパニッシュを織りまぜられての会話だったので、席は果たして確保できているのか不安でした。
こういうのが人種の坩堝、というのか各国から人が集まる上海らしいところだと思う。
日付と時間さえ確認できていればまぁきっと大丈夫。

7時あたりを狙っていたけれど8時でないと席はとれないという。
6時スタートのお店。第1陣満席と聞けば期待がつのり、2陣目でも8時でも可以可以、と出掛けました。


結果、玉砕ーー;(席は予約できていました)
私達はこの晩スペイン料理が食べたかった。
聖誕節(クリスマス)のコースメニューはフレンチもどきなイタリアンもどきな。
スペインの風は一陣どころか一抹も感じられないものでした。


それで翌25日夜はおうちスパニッシュでリベンジ。


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かねてから探していたパエリャパン。
先日ふらりと立ち寄ったお店で出会ってしまった。
残り1つ。少し小さいようにも思うけれど、26センチは2人3人なら丁度いい。


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パルマ産ハムを買い、自由が丘の酒屋さんから上海へ持ち込んだ小豆島のグリーンオリーブ(Yさん、小梅みたいにカリカリっと爽やかで美味しかったわ!)、クレソンのポタージュでメリークリスマス。
海老の殻とムール貝のエキス香るパエリャに、バルコニーで凍えていたレモンをキュキュっと絞って。

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娘と離れてのクリスマスはやはり少し寂しい。
メールしても返事も来やしない。男の子のようにあっさりさっぱりーー;
でもお正月にはやってくる彼女のために、きっと好きだと思う可愛らしいものを主人と選びました。


2011年のクリスマスは。
時間を戻すことなど無論誰にも、返してほしいものを二度と取り戻すことのできない人がいる。
そのことを決して忘れない、と深く思う日でもありました。

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by bonbonniere0826 | 2011-12-26 10:31 | 食卓では..・・・*

揚げ鶏を排骨のように

忘年会、といっても中国のお正月休み春節はまだひと月も先だというのに飲み会ばかりの夫。
それなら私は鶏いただきま〜す^^


スパイスの効いたタレにしっかり漬けた排骨パイグゥ(豚スペアリブ)をからっと揚げた台湾料理、美味しい♪
スペアリブもいいんだけれど鶏モモでもきっとイケルはず!


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<鶏モモ1枚の場合>
*醤油…大匙2
*紹興酒…大3
*オイスターソース…大1
*五香粉…小1(お好みで加減)
*カレー粉…小2
*砂糖…小1
*白胡椒 適量
*生姜の絞り汁…小1
*白葱みじん切り…大1程度

・鶏モモ肉は脂の部分を取り除き、厚みのある箇所は開いて厚みを均等にしておく。
・ジプロックに*をあわせ、鶏肉を入れ空気を抜いて1時間ほど漬けておく。
・小麦粉・片栗粉各大1を併せた衣をつけ、少ない油でじっくりからりと揚げる。
(衣に溶き卵を使うのが一般的ですが、今回は粉だけで)


赤パプリカ、白葱、カシューナッツ、赤唐辛子のオイスターソース炒めを添えて。

前回帰国時の中国茶レッスン時に香華先生から乾燥肌にナッツ類がよいことを伺って以来、適度のナッツ摂取を心掛けています。


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by bonbonniere0826 | 2011-12-22 17:03 | 食卓では..・・・*
南京西路のMARKS & SPENCERへサーディンや蜂蜜の買い出し。

クリスマスパッケージのお菓子がたくさん並んでいました。

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CHRISTMAS CRACKER SNACK TUBには、エスニックなスパイスが絡まったちっちゃなぼんち揚げ(笑)、わさび味のお豆、ハートプレッツェルなどおつまみいっぱい。

balsamic cashews♪
大好きカシューナッツがバルサミコ味ですよ!
青岛啤酒チンタオビール、ぐいぐいいっちゃいます^^






そしてこんな可愛いもの。
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巧克力はチャオクゥリ。 チョコレートです^^





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ホワイトチョコレートのスノウフレークス
5ミリから1.5センチの可愛らしさ。



並べちゃうよね〜
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     *   *   *   *   *   *




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by bonbonniere0826 | 2011-12-21 09:46 | others・・・*

クリスマスの準備を少し

花市場のキラキラものに加え、


元気な店主さんのお店では生ものをいただいて♪
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花屋さんしか遭遇しえないロマンチックな実話の数々にうっとり♨…=3







風邪っぴき気味の日、生モミの香りに癒されつつ制作活動。
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ツリーは今年もないけれど、ま、いいよね。
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白・薄桃・ピンクのグラデーション。
ラナンキュラスもそろそろ出てきていました。
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土曜の朝は中国語レッスンの主人。
王老師の高笑いが、波のごとく定期的に奥の部屋から轟きます。
毎週毎週何をそんだけ笑われる!?
- わたし こんなにおもしろい日本人おしえたことないよ〜 - と言われるそうです…
そうなの? 私主人の冗談をおもしろいと思ったこと、ほとんどないんですけど^^:


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by bonbonniere0826 | 2011-12-17 13:20
上海へもどりました。
3週間の間に空気は確実に変わり、上海にも冬がやってきていました。
横浜で朝みぞれが降ったその日、機内放送では“上海の現在の気温、摂氏4度”と!
横浜の寒さの比ではないほど凍えそうな夕刻でした。

どうでもいい話。
この日、税関を通り出口を抜けると、虹橋空港では見た事もない数の女子達が、興奮気味に通路沿いに並んでいました。
こういう時おとなしく素通りしないのがアラフィ〜のオキテ。
聞きましたよ、近くにいた女子に。“誰が出て来るの?”
“金在中!!><キャ〜〜”と彼の名の書かれたボードを見せてくれました。
誰でしょ? と周囲のグッズを横目でチェック。
元東方神起のジェジュンくんのようです。
フライトスケジュールの掲示を見てみると、あと15分もすれば金浦空港からの便の乗客が出てくる模様。
紛れて待ってしまいました^^;

ほどなくして耳をつんざくような歓声!! …と同時に女子達(一部私と同年輩の方々も)一気にに左から右へ大挙して瞬間移動!!!
ぼ〜っとしていたpicori、壁に押しやられて人生で初めて圧死の恐怖を味わいました>< いや、冗談じゃなく。
何だったんだ!?というほど一瞬にして空港はほぼもぬけの空にーー; …という、どうでもいい話でした






日に何度も通る交差点の行商の花屋さん。
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秋にあった薔薇やベリーの樹々はなく、ポインセチアの赤一色に変わっていました。



上海へもどってから、市場めぐりをしています。

夏のさなかだったかMさまに連れていっていただいた食器市場。
お菓子作りが大好きなら楽しくてしかたないのでは♪ な品揃え。
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プロ仕様の調理器具や設備がメインな市場だから、明日ケバブ屋さんでも開けそうな可愛いスタンドだってあるのです。
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今回の目当ては蒸籠と中華鍋。
9月の雨続きに3段重ねの蒸籠を使い、風の当るところで充分に乾かしきったと思って棚にしまっておいたら、次に使おうとしたとき見事に青カビの餌食に><
お料理の先生に伺ってみたところ、しっかり洗いなおせば大丈夫!と言っていただいたのですが、洗えども取れない黒い斑点のカビ跡があまりに美しくなくて、無念の思いでうち2段を廃棄したのです。
それで今回は、少し高さのある金属の大きめ蒸し器を購入。
それから一人用の小さな蒸籠もお買い上げ。

中華鍋はあまりにも重く、今回は断念。
横浜で使っていた照宝の中華鍋、娘は絶対に使いっこないから、次回上海へ持ち込むことにしました。




その翌日、こちらも秋の初めでしたか、やはりMさまにご一緒いただいた曹家渡というおもしろい地名にある花市場へ。
クリスマスにはどんなものがあるのかな、と行ってみました。
クリスマスアレンジに使えそうな、ちょっとキラキラっとしたもの数点。
そのうちの1本がエコバッグから飛び出すほど長くて危険だったので(笑)店主のおじさんに要らない部分を切ってもらいました。
こうしてみると、いつの間にか市場でお買い物ができるようになったのね〜、私ったら…(いと感慨深し^^)。
難しいことは一切言えないけれど^^;

そうそう、花市場というところ、実は花だけが売られているわけではなく何故か鳥や亀なども売られているのです。
前回、狭い通路の両側の巨大オウム(籠に入れられていない!)にビクビクだったので、今回は入り口をしっかり頭にたたき込み、決して鳥コーナーにまぎれこまないよう花コーナーの同じ場所から脱出成功!



もうひとつ、行ってみたかった市場は通称手芸市場。
個人商店の2帖から3帖ほどの小さなブースが、ボタン、ビーズ、リボン、糸などそれぞれ専門のものを並べています。
ダッフルのトグルも欲しかったけど、うっかり数を数えてこなかったのでまたの時に。
今回は2つのリボン屋さんでお好みを選びました。
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主人飲み会の晩。
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レタスと海老の生姜風味炒め・四季豆(インゲン)の花椒炒め・それから買ったばかりの小蒸籠を使ってみたかったので点心を蒸しました。

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点心がくっつかないように敷く蒸籠紙、こんなチビ蒸籠サイズにぴったりのものだって食器市場には売られているんです♪


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by bonbonniere0826 | 2011-12-13 07:23 | others・・・*
12月には街に繰り出してクリスマス気分を味わいたくなる♪
根っから出好きなのだから、こんな季節に家に籠っていられるはずもない。
昨年、上海へ発つ前日に出掛けたストラスブールのマルシェドノエル..・*・*は、今年は開催されないみたい。
タルトフランベやポロ葱のキッシュ、食べたかったな。

どんな季節に巡ってもうきうきする山手の西洋館。
クリスマスまでは“世界のクリスマス”が開催されていて、薔薇の季節とともに12月にはどうしても訪れたい場所。


大丸谷坂をえっちらおっちら=3
急勾配を登る坂道だから、何度も立ち止まっては振り返り、下界^^の景色を見下ろしながら。

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“エスプリ香るパリスタイルのクリスマス” ブラフ18番館
〈フランス〉
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お隣は“ケルトの国のクリスマス” 外交官の家
〈アイルランド〉
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“Christmas in my country” ベーリック・ホール
〈エストニア共和国〉
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バルト海をはさんでその北はフィンランドの首都ヘルシンキ。あらためて地図で位置を認識^^


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食卓のうえには、フィンランドの伝統装飾ヒンメリが♪







“God Jul 妖精と子供たちのクリスマス” エリスマン邸
〈スウェーデン〉
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“ベネチアガラスに彩られたクリスマス”
山手234番館 〈イタリア〉
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今年のクリスマスは希望と祈りをキャンドルの灯にこめて。

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by bonbonniere0826 | 2011-12-07 12:59 | おでかけ*・・..・

Bistro Lâ Tache de Rouge

なかよしYちゃんと飲みに=3
本当は麻布十番のフレンチ串焼きに行きたい二人だったけれど、何故だか連絡がつかなかったそうで。
でもでも、結果的によかったんです。
きのうみたいにつめたい雨の夜に遠出はちょっと気が重いから。

それで近場でとびきりのビストロ、たまプラーザから徒歩10分 ビストロ ラ・ターシュドルージュをえらびました。

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お店へ入るやいなやソムリエさん
先日はどうも^^って…   ???  私こちらのお店、8ヶ月ぶりなのですが^^;
そういうことってありますよね!
私もつい先日、向うからやってくる人を友人と勘違いして思い切り右手振り上げちゃったもの…(爆)




さてさて… こじんまり居心地のいいビストロにて。
白ワインをソムリエに選んでいただいて、ボトルでスタート。


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今が旬のオリーブ♪ 香りよし、肉質よし♨


再会を祝し乾杯! 




ドレッシングがあまりに美味しくて思わず唸りまで出た“ニース風サラダ”
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おしゃべりのちょっとした合間(ほとんどないけれどw)を見計らってワインをついでくださいます。
こちらのサラダだけでワイン1本。
どれだけおしゃべりして、どれだけのんびりいただいているの〜!?




“白子のフリット 春菊のソース”
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ふわとろ白子に春菊独特の、でも決して苦味がとんがり過ぎないソースを絡めて…
珍しいお料理を堪能しました。





お写真がまったく冴えないですがーー;
寒い夜に最高に美味しかった“牡蠣と百合根と銀杏のグラタン”♨
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今年は希少なのでしょうが、ミルキーで味が濃くて美味しい牡蠣でした♥
上海へ帰ったらパパから牡蠣を食すことを厳禁されているので(笑)、日本にいるあいだにこの食材の組み合わせでグラタン焼いてみましょうか。





前菜3品だけで、ふたりでワイン1本と白グラス4杯=3(最後の一杯はめずらしい岩手の白を)
冷たい日に立地も決していいとは言えないのに、小さなビストロはこの日大賑わいでした。
そのすべてのお料理を若き腕のいいシェフがおひとりで作り上げているんです。

6時に入って気づいたら11時@@
でも私たちだけでなくお客様み〜んな、のんびりシェフのお料理とワインを味わってくつろいでいる、住宅街に佇むそんないいお店です。


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by bonbonniere0826 | 2011-12-03 20:28 | おでかけ*・・..・
先日duftenさんと『新セルベール整胃』CMの北欧3姉妹編でこっそり盛り上がっていたら^^その日の晩ご飯はそぼろコロッケを作ってしまいました。
コロッケは洋ものの場合、ジャガイモ、挽き肉、玉葱に必ずホワイトソースを加え、和ものの場合は、この甘辛醤油味のそぼろ入りがお気に入り。。



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4人分ほど
・ジャガイモ…5個(よく洗い、柔らかく茹でて皮をむく)
・玉葱…1/2個(みじん)
・豚ひき肉…150g
*醤油大2・酒大2・砂糖大2
・一味唐辛子少々
・パン粉・小麦粉・溶き卵・油

1.ジャガイモを茹でている間に、そぼろを作る。
 鍋に豚ひき肉、玉葱、*を入れ箸でほぐし、汁気がほんの少量になるまで炒っていき、最後に一味を振っておく。
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2.茹で上がったジャガイモは皮をむき、マッシャーでつぶしておく。
3.2があたたかいうちに1のそぼろを万遍なく混ぜ合わせ成型し、
4.フライ衣をつけて、キツネ色まで揚げていく。



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↑そぼろが甘辛醤油味だというのに娘は中濃ソースをーー;
↓私はお醤油がおいしいなと思います♪


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美味しい野菜を買いに20分歩いておじいちゃん八百屋さんまで。

コロッケ用にキタアカリ。
生でサラダにと勧められた三浦産サラダ用大根“レディサラダ”と、今夜が食べごろアボカド2つ。



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スティックサラダはfumieちゃんのアボカドだれを参考に、ディップしやすいよう水の量を加減してぽってりと仕上げました。
瑞々しいレディサラダや新鮮キュウリにアボカドだれが絡まって、ポリポリカリカリ止まりません!
このアボカドだれ、鶏の唐揚げやソテーしたお肉に添えても美味しいでしょう^^/
白だしがお上品♪

fumieちゃん、ご馳走さまでした。
つくねに軟骨刻んでっていうのはよくやるのですが、梅干し2つ加えてっていう魅力的なレシピーも、またまねっこさせていただいちゃおうかな。

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by bonbonniere0826 | 2011-12-02 12:02 | 食卓では..・・・*