日常のキラキラワクワクを発信! 2010年冬より上海で暮らしています。 コメントは大歓迎!  写真は“?里可以拍照??”と許可を得て撮影させていただいています^^     *picori*


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楽しみに待ちわびていたSweet Sweet Sweden+
今回のテーマは 〜北欧のふんわり冬じたく〜
会場は第1回目からずっと、あの素敵空間 浅草ライオンビルスタジオです。

浅草まで出向くなら、と欲張ってひとつ手前の駅で降りてちょこっとお買い物をしてからテクテク浅草まで=3
そうしたら方向感覚皆無のわたし、案の定迷いました〜ーー:
あろうことか送っていただいた素敵なフライヤーもうっかり家に忘れてきてしまい><;
ちょっとお茶をと入ったハンバーガーショップでお隣の親切そうなご夫婦に尋ねてみることに。
“失礼ですがこのそばにあるいつも行列のできているお蕎麦屋さんをご存知でしょうか。確かやぶそばという名前だったかと思うのですが…”(ざっくりすぎるでしょ〜ーー;)
“あそこかなぁ、いやありゃ大黒屋だよ、天麩羅だね” “それじゃあそこかしら、でもやぶそばじゃあなかったかしらねぇ”
とご迷惑をおかけしてしまいました。
そうしたら別の初老のご夫婦2組が、帰り際に次々、
 “ここをまっつぐ行ったら交番があるよ” “この道をまっつぐ行って右に曲がった店じゃねえかい?”と… (どなたも江戸っ子ですね^^)
やりとりが聞こえてしまったようで、ハンバーガー屋さんでご休憩の方々、大々的にお騒がせ失礼いたしました^^; 

その中の有力情報を頼りに(笑)小走りで移動。
そうそうこの道だ! 北海道アンテナショップに見覚えが。その先のお蕎麦屋さんにはやっぱり今日も行列が。そしてそのお隣こそ、あの独特のほんわかな空気感の場所♪ 無事着けてよかったぁ〜=3
あぁ、何てことはない。雷門からまっつぐw伸びる道でした。
方向音痴とか道を覚えられない人っていうのは、何度そこを通ってもポイントとなる建物を記憶せず、その度にDMの地図を頼りに移動するものだから一向に道を憶えないんですねーー: (つまり学習能力なし) 反省反省=3





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ワークショップまでの時間、1Fのマルシェでお買い物、2Fのカフェも超満員、映画鑑賞会まっ最中でした。
前々回メイポールのお飾り、前回麦の穂のリースを教えていただいた慎子先生とも遭遇♪

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神戸のmarkkaさんのブルーベリーティとドロンマルでお夕飯後fika♨
ドロンマルはざっくり素朴な食感が美味しい♪ コーヒーというよりやっぱり紅茶にぴったりのような。。。

それからnorth to southさんのお友達to-goさん(時々HP覗かせていただいていました^^)作の可愛いバッグとセキユリヲさんのスウェーデン手工芸留学本をいただきました。
上海に持ち帰ってバッグに何を入れようかな…♪





いつも迷って困ってしまう素敵なワークショップ揃いのイベントなのですが、今回は“SwElegantなクリスマス&テーブルコーディネート”の講座に参加させていただきました。
この講座の前の、細い麦で作るフィンランドのモビール ヒンメリ作りではduftenさんが奮闘中でした♪ ほんの少しお話できて嬉しかったで〜す!



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スウェーデンのクリスマスの食卓やクリスマスのお菓子Julgodisについて、1800年台後半から1950年あたりまでの食器について、rica先生の楽しいお話を伺いました。
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ストックホルムで先生が今お気に入りだとおっしゃる量り売りのお菓子屋さんのお菓子をいただきながら…♪
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アンティークの器のお話には全員ちょっと驚いたのですが、1900年前後のスウェーデンの器は、私たちが北欧の器と言われて思い描くような、肉厚で絵柄もシンプルなものとは程遠く、まるでフランスのアンティークのように繊細で細い線で描かれているのです。
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王室御用達のRorstrand社製の器ならまだしも、一般家庭使用の器の会社として創立されたGustavsberg社のものまでもが、この時代は絵柄も繊細、慎重に扱わなければ割れてしまいそうなほど薄く軽いのです。
刻印が入っているので1800年台のものとのこと@@

ガラス器もこんな風にとても繊細。
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ツバメの絵柄が多く描かれていたようです。


その後ある時代を境として、シンプルに、それをどんどん研ぎすましていき、今私たちが北欧の器といわれれば想像するようなスタイルへと変化していったのだそうです。
あまりの変貌ぶりですね。
フランスなどの影響を受けずに北欧独自のスタイルを創りだしたのでしょうね。


rica先生やスウェーデンへ行かれた方々のお話を伺っていると、行きたい気持ちがどんどんつのってしまいました。
暗く長い冬と短い夏とでは人格が変わるそうです、スウェーデンの人々って^^
もっともっと深く知りたいスウェーデン。



north-to-southさん、今回もやっぱり大好きな空間でした♨
次はいつかなぁ〜^^ 楽しみに待っていま〜す♪ お疲れのでませんよう…

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by bonbonniere0826 | 2011-11-28 14:21 | 習いごと*

CAFE DE ISIS jiyugaoka

前日との気温差12度の予報に怯えつつ向かった自由が丘。
やわらかな陽射しにも恵まれ、駅からちょっぴり離れたお店への道も気持ちのよい昨日、上海で仲良くしていただいているMさま、Mさまを紹介してくださった横浜のYさまと一緒に、数年前から気になっていた場所へ行ってきました。
前回の帰国時に新横浜のお店で素敵な京料理をいただいたCAFE DE ISISの自由が丘店


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先付けは百合根のお豆腐(百合根loveなpicori初っ端から大喜び)
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上品なお汁をたっぷり吸ったふんわり飛龍頭と海老の煮もの
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新横浜同様こちらもハイティスタンドで。魅惑の2段重ね
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恒例^^ 上段からじっくり見てまいりましょう…
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何が嬉しいって、上海の街ではどんなに目を皿のようにしても見つけられない紅葉が3枚もっ♨(紅葉、食べられませんからw)
美しいなぁ…なんて眺めついただくものだから私だけテンポがノロいのです><
季節の彩りにぐっときながら(Mさん、Yさん、実はぐっときていたんですの〜笑)しみじみ味わわせていただきました。




蕪らのひとくちスープとお食事
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こちらもほっこり優しいお味でジーン♨
弾丸トークを炸裂させつつも胸のうちはNIPPONの秋に酔いしれておりました。





スイーツでも秋をいただきました♪
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こちらのお店、中国茶のお勉強でお世話になった香華先生のお気に入りということで益々気になっていたのですが、本当に素敵な時間を過ごすことができました。


Mさま、上海で次にお会いできる頃にはきっと耳が切れそうな極寒に入っていますね。ほっかむりしてでも馳せ参じますので、またお誘いくださいね♪
Yさま、前回は私の都合でお会いできずに失礼してしまいましたが、昨日はたくさんお話ができて嬉しかったです! 心尽くしの美味しいもの、ご馳走さまでした♪


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by bonbonniere0826 | 2011-11-26 10:52 | おでかけ*・・..・

方大同Khalil Fong 上海公演

ひょんなことからその名を知った方大同(fang da tong)
キッチンのBGM♪と以前にも記事にしたのですが、帰国2日前の19日夜、彼の上海公演にpicori、単身乗り込みました^^!


場所は上海万博跡地にあるメルセデスベンツ・アリーナ。
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収容約1万5千人〜1万8千人なので、ちょうど横浜アリーナサイズですね。





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予定どおり19:30開演。

驚くことに周囲の皆さま、自由気侭に一眼で写真バシバシ。
あ、いいのですか??? と私もシャッター押しちゃった。(掲載は控えますが)
こんなこともあろうかと日本から持ち込んでおいた双眼鏡ももちろん持参。
でも双眼鏡が必要ないくらいに肉眼で楽しめるいい席でした。




キッチンのBGMで流すくらいだからお気に入りで毎日聴いてはいたのですが、ライブの彼は期待の20倍良かった♪
CDで聴いていると、曲はいいのだけれどお歌はそれほど上手じゃないかな??なんて思っていたの。
ところがところが、ロックテイストもメロディアスなバラードも、お得意R&Bもどれも上手い!!
ギターもピアノもやりますし、軽快なフットワークも何ともお洒落でシブい♪
途中ブラスやコーラスも加わって思いっ切り楽しませてくれます。


小動物的なルックスからか “ファンダート〜ン♥”って黄色い声(←死語?)も飛び交っていたけれど、いやいや、これはもの凄く上質な大人のライブだわ。
お酒をのみながら聴いていたい、そんな感じ。





香港で使われるのは通常広東語で、標準語(マンダリン)とはまた違った広東訛りです。
一時期日本で流行った「No Problem」の意味を表す「モーマンタイ 」。 これは広東語。
標準語は「メイウェンティ」なので、どれだけ単語や発音が違うかがわかりますよね^^;

活動拠点は香港に置きながら、彼の使う言語は標準語と英語。
そして合間に時折ハワイ語も交えます(ホッコリ)♨
なんでもハワイ語も堪能らしい。

ハワイ生まれ、上海・広東を経て、香港が活動の拠点という方大同。英名Khalil Fong.
いい曲を作って歌う歌手は台湾の周杰倫(ジェイ・チョウ)などたくさんいるのでしょうが、育ってきた環境や経歴が影響しているに違いないコズモポリタンな方大同ならではの洗練された世界。

グレイがかったブルーのスーツに蝶ネクタイだって、嫌みのかけらもなく似合っていたわ。


あと2週間ほどは脳内クルクル…ついつい口ずさんでしまうことでしょう。Singalongsong♪

今度ライブに行く時には、もう少し彼のトークが聴き取れるようになりたいものです^^  凄くウケていたんですもの><

終演は22:30。きっかり3時間も楽しませてくれたKhalil Fong、ありがとう!!

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by bonbonniere0826 | 2011-11-23 16:05 | 映画・音楽・本.・*
年末に向けてというにはちょっぴり気の早い話ですが、家の整理(なんとか断捨離第一弾程度まで漕ぎつきたい!)と娘の栄養補給^^;のため、またひととき日本へ戻ってきています。
学園祭休みだから行けるよ!と、つるとんたんのおうどんが食べたくてまたまた娘が羽田までやってきました。
(毎度痩せこけているのではと案ずるも、相変わらずのまん丸顔にひと安心=3)

点心セットみたいな機内食をつまんだのでおうどんは重いな〜
お寿司が数種類あるのですね。 韓国風焼肉の巻き寿司をお願いしました。

これがなかなかに美味しくて、ほんのり香る胡麻油に合っちゃうんじゃないの〜!?とボジョレーヌーボーを♪


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解禁から4日め、羽田空港にて^^






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この季節、窓から見る風景はいかにも寒そうで外出が憚られるのですが、しっかり着込んで出てみると、あらなんだ、意外に暖かいじゃない♨ってことがよくあるのです^^;

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by bonbonniere0826 | 2011-11-23 10:57 | others・・・*

少数民族イ族の手刺繍靴

貴州省や雲南省に暮らす少数民族の衣装や手仕事に興味があります。
いつか旅する機会があればといろいろと調べていたら、上海の観光名所“豫園”のそばに、イ族のお店があることがわかりました。

筆屋さん、ハンコ屋さん、パワーストーン屋さん、お茶屋さん、扇子屋さんなどお土産物屋さんが軒をつらねる中、ありました、ありました!
キラキラ金具がぶら下がったバッグやポーチ、シルクにビーズや刺繍が施された服や小物が並び、周囲のお店とは明らかに商品の色彩や雰囲気が異なるのですぐに見つけられました。

壁一面の商品のなかで、目に留まって私の心を鷲掴みにしてくれたもの!!



イ族のハンドメイドの小さな靴
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裏はこのように
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お守りになっているのです^^




チロリアンテープ好きな私の心をとらえたのは、靴の中底なの!
“一生平安”文字の刺し裏を隠すために貼られているのですが、たまらなく可愛い!!♨
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大きさをお伝えしておきましょうね^^
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すっかりファンになっている新長発ブランドの甘栗と比べると、その小ささがわかるかな…



このお店を訪ねる前は中国語レッスン。
老師(先生)に、これから豫園近くのお店まで行くという話をすると、“言われたお値段をそのまま出す人はいないので是非値切ってみてくださいね”と言われてしまいました。
日本人って値切り下手ではないですか^^:
中国の人なら、そんな値段じゃ買わない!って興味のないふりをしたり半額近くまで粘るなんて聞くけれど、結局この日私は言い値に2つおまけしてもらって“OKッ!”(笑)
それでもとても得した気分でホクホクと地下鉄に乗ったのでした=3

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by bonbonniere0826 | 2011-11-19 10:32 | favorites・・・*
お料理教室から届いたスケジュールの中に『上海蟹講座』があったので参加してきました。

近頃は日本でもお家のご近所中華料理屋さんで陽澄湖産上海蟹が食べられるようなので*^^*本日は上海蟹についてちょっぴりお勉強をいたしましょ〜。


上海蟹という呼び名は日本だけのもので、こちらでは“大閘蟹(ダージャーシエ)”と呼びます。
“閘”の字は“竹”の意味があるそうです。
竹を組んだ冊(竹子)の横から光を当てておくと、光のある方へ向かう習性をもつ大閘蟹が夜の間にゾワゾワと集まってくるのだそうです。

最も有名な産地は江蘇省蘇州市にある陽澄湖。

旬は『九円十尖』と言われるように、お腹の丸い雌(母)は9月、お腹の尖った雄(公)は10月。但しこれは旧暦ですから実際には、雌は10月、雄は11月が旬ということです。
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左が雌(母)で右が雄(公)。わかりやすいですね^^
雌は黄ファン(卵)、雄は膏ガオ(白子)をもち、それぞれに特色のある味覚が味わえます。

おいしい蟹の選び方。。。
 *重量…ずしりと重みを感じるもの。もちろん、重くて大きいものほどお値段は高くなりますが。
 *顔色…蟹の顔色ではありません^^ 顔色は中国語で色colorのことなんです。お腹が白っぽく清潔なもの、背中の青黒いもの、足の毛が黄金色のものを選びましょう。
 *新鮮・活性…耳を澄ますとプクプクと音をたて、目を突つくとキュっと引っ込むようなもの。新鮮であればあるほど美味しいそうです。


さぁ、いよいよ調理法です。
今回は「清蒸」という、蒸籠で蒸す方法を教わりました。一番簡単にそのものの味を堪能する調理法とのこと。
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紐でしばった蟹はブラシを使って洗い、流水で綺麗にしておきます。
蒸籠にお皿をのせ生姜のスライスを数枚置いたら、その上に蟹を仰向けに並べます。
お皿を敷くのは、旨味や汁が落ちなくてより美味しくするためだそうな。

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グラグラと沸いたお湯に蒸籠を入れ、15〜17分(写真程度の大きさの場合)大火(強火)で蒸し上げます。
蒸し過ぎるとせっかくのミソがまずくなってしまうそうで要注意!



さぁ、蒸し上がりました♨
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希望者は紹興酒を♪
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私のところには雌がきましたよ。
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先日の王宝和では雄をいただいたので食べ比べ。雌だって想像していたよりもずっとトロトロで美味しい!
さばき方も教わり、細い脚の身まで堪能しました=3



さてさて、この白い小さいもの(直径1センチほど)は何でしょう?
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ひとつ上の写真のオレンジ色の卵の上部に茶色い部分が見えますが、その茶色をお箸でそっと掻きわけるとその中にこの白いものが出てきます。
答え:心臓♥です。
心臓はできれば取り除いて食べない方がいいのですって。身体をとても冷やすのだそうです。



美味しい美味しいといただいている間、先生は1杯の蟹をひたすらほぐしていました。
そしてそれはこの後、こんな好吃(ハオチ〜)なものに♪♪

私の大好物、蟹粉豆腐!
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蟹粉=蟹肉+蟹ミソ
香菜が意外にも合って、最高に美味しい蟹粉豆腐でした!

蟹粉豆腐をつくるには、蒸したてを(一切口に運ぶことなく)ただただ懸命にほぐさなければならないの><
そんな拷問に耐えられるかしら!?(爆)

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by bonbonniere0826 | 2011-11-17 18:16 | 習いごと*
今日でlotus pondを始めて丸3年となりました^^

前置きもご挨拶もないままに始めたのは2008年11月13日。
今だから明かす呆れる話、スタート後一ヶ月の間、非公開にチェックを入れているのに気づかぬまま書きつづけていたんですよ〜(爆)。
恥ずかしいそんな当初から今も変わらないのは、勝手な興味を気侭に綴りつづけたこと。
気まぐれなlotus pondを読みに来てくださる方々、コメントを残してくださる方々の存在がなければ、とうのとっくに止めていたと思います。
特に、昨年末にはお友達皆無の異国で生活をはじめることとなり、ひとりぼっちだった私にとってこの場が何よりの励みとなったのは言うまでもありません。
どうもありがとうございます♪(ペコリ)


今朝は、いっとう最初の記事を思い出してゼッポリ−二もどきを作りました。
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(こんなものゼッポリーニちゃうわい〜 な声が四方八方から聞こえてきます^^;)
揚げたてはとっても美味しかったのだけれど、午後には油が回ってブブーでした^^;
それに、あおさを混ぜ込みたいところそんなものは上海では見つけられず海苔のクシュクシュ、ディルで代用して2種類。
それに茶色いし!><
ぜひこれは研究してマスターしたい♪ 記念のパンですからね^^
うまくいった日がきたらきっと、喜び勇んでその日のキラキラとしてupすることでしょう。


3年を迎えたからと言って何も変わることはないしできもしないのですが、いろいろと考えてサブタイトルをつけることにしました。

どうぞ! これからもお気軽にあそびにいらしてくだされば嬉しいです。

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by bonbonniere0826 | 2011-11-13 20:31 | ごあいさつ..・*..
11月半ば近くになると、どうしても足が向いてしまうのがIKEA。
上海にもあるんですよ。

日本にいた頃のように車に載せて持ち帰れるわけでもないのに。
ましてや明日迄荷物持ちの人不在なのに。

チェックするのは食器、キッチン用品、キャンドル、ときどき布地。
蒸籠蒸しの時の黒酢入れによさそうな「新品!」(新入荷商品のこと^^)小皿数枚とクリスマスっぽいもの。
よしよし、これなら楽勝で持って帰れるわ〜
…だったのはつかの間。

そうよ、レジを抜けた後に必ず覗くところがあるじゃない^^;

重いの承知で買ってしまいました=3 赤白2本。
家の近所で今日は油をどうしても買って帰らなきゃならないというのに。


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今年のラベルも可愛いです。
グリューワインは100%ラベル買い^^



昨年、上海に引っ越して来たのは暮れのことだったので、クリスマスにグリーンものは準備できませんでした。
お気に入り花屋さんのひとつがリニューアルオープンしているはずなので少し遠回りして寄ってみると、大きなリースがびっくり価格で売られていたので即買い。
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結局大袈裟な買い物になってしまい、凄まじい形相を1Fのコンシェルジュのお兄さんに爆笑されてしまいました。(失敬な!)



耳寄り^^上海IKEA情報:
①家具コーナー、とりわけテーブル&チェアーコーナーは、完璧に人々の休憩所と化しております。
 大口開けてずり落ち寸前のお父さんの姿もしばしば見受けられます。グッジョブ^^;!
②ベッドコーナー、こちらは恋人達の占領率高し。仲良くおふとん掛けて寝ているカップルも。あっぱれ^^;!
 初めてIKEAへ行った時、え、え〜〜!?二度見→目が点→チラ見→ガン見(爆)
③平日のIKEAレストランはご老人達の憩いの場。知らずに初めて入った時、何か特別なご老人イベントの開催日かと思ったほど。ハラショー^^;!

上海IKEA、商品のみならず見所満載で楽しいところです^^

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by bonbonniere0826 | 2011-11-12 19:39 | others・・・*
上海も今週はじめあたりからぐっと冬めいてきました。

時々夜ご飯を外でいただくことがあるのですが、私としては美味しいと評判の中華のお店をひとつひとつ潰していきたい!
だけれど平日のお昼ご飯が中華な主人を夜ごはんまで中華料理さんへ連れ出すことは至難のわざ^^;
ですから必然的に和食かイタリアンなんかのお店が選ばれるのです。


少し前に行って、どのおつまみも美味しいのですぐまたリピートしてしまったのが、博多からの暖簾わけという天手古舞

ひと口サイズのパリ焼き餃子(九州のお店なので、もちろん柚胡椒で)、軟骨の唐揚げや、ドレッシンングがとてつもなく美味しい天手古舞サラダ。
チャンポンやかた焼そばもありますが、これらまで到達したことはまだなし^^;
やぶれ餃子というスープに入った水餃子もウリのようです。

この時期、お店で周りを見回してこれが真ん中にのっていないテーブルはない!というものが、モツ鍋です。
スープはお醤油系、ニラとキャベツがたっぷりで、私はこれまでほとんど食べた事がなかったのですがモツも臭みなどもちろんなくプリっとして美味しい!

あんまり美味しいので、モツを鶏モモに変えて、スープを味噌にして(ほぼ原型とどめず?^^;)お家一人鍋のお夕飯♪ (鶏嫌いな主人は4泊出張中〜)

素材は違えど、ビジュアルは本家とかなり似させてみました(笑)。
ちまたの美味しいもの、まねっこしちゃおうコーナーです。
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わかりにくいですが、ニラの富士山のようになっています(笑)。


私は一人で平らげましたが、2人でも足りるでしょう、な分量
・鶏モモ…1枚(2センチ角ほどにカット)
・ニラ…1/2束(カットはちょっと待ってね^^↓)
・キャベツ…3枚程度(ざく切り)
・ゴボウ…1本(笹掻きにして水にさらす)
・太葱…1本(斜め切り)
・金胡麻…たっぷり(擦るか包丁で細かく切って香りを出しておく)
・乾燥唐辛子…1本(種を出し小口切り)
・味噌出汁…適量

お鍋ですから、材料の準備だけ済めばあとは簡単。
ニラの中身の種あかしは… (これはお店のやり方とは違います。picoriのやり方ですので悪しからず)

・まず、お鍋の中央にこんもり鶏肉を盛ります。7、8センチの高さに盛って盛って〜!
・鶏肉の外周に、キャベツ、ゴボウ、太葱を均等にちらしていきます。
 ニラをのせたら綺麗な富士山型になることを想定して、上記野菜で成型してね。
・ここでニラの長さを決めますよ〜 
 山に1本当ててみて、美しい富士山になる長さを決めたら、すべて同じ長さにカットします。
 山の天辺から裾野がニラの長さとなります(笑)←あいかわらず説明ベタ^^;
・ニラを飾り、胡麻をたっぷり、唐辛子も天辺にのせます。
・お味噌で作ったスープを、周りからそろりそろりと注ぎましょう。
( 味噌ちゃんこのスープです。出汁に味醂やお酒、味噌を溶いたもの。今回私は、お手軽に“だし入り合わせ液味噌”という信州味噌と中京豆味噌が合わさったものを好みの薄さまでお湯で溶いたものを使用しました)

蓋をして点火。
テーブルに一味と柚胡椒を準備。あとは煮上がるのを待つだけ。。。♨
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クツクツクツクツ。。。
はいっ、富士山はあっと言う間に崩れます(爆)
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するとゴボウのえも言われぬ香りが〜♨



あ〜もう我慢できない、いただきます!!
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お店では食べ切った頃に“チャンポンを入れましょうか?”と聞いてくれますが、“卵とごはん!”とお願いしますよ。

翌朝は、お家でもお水で洗ったご飯と卵でお雑炊。
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主人も鶏さえ食べられれば一緒にこのお鍋、つつけるのにね^^;


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by bonbonniere0826 | 2011-11-11 11:23 | 食卓では..・・・*
アボカドloverはぜひおためしを!!^^

アボカド大〜好きなのに、上海のスーパーのアボカドがあまりに!!ほんとあまりにも高くって泣く泣く控えていたpicoriです。。。
例の“安い!新鮮!”八百屋さんで買うようになってからは、日本にいた頃のように心置きなく食べています。

お好みドレッシングでもマヨネーズでも、もちろんお醤油だけでも美味しいのは周知の事実ですが(笑)、以前おともだちのりあむままが紹介してくださった手作り調味料本にあった“海苔醤油”。
これにちょっぴりアレンジを加えて作ったところ、もうやみつきに♪♪
アボカドの友の中の友!^^


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・焼き海苔…全形(21c×19c)1枚
・醤油…1/2cup
・日本酒…大1
・きび砂糖…大1
・みりん…大1強
(お好みで柚子わさびちょっぴり)

1.焼き海苔は両面あぶって香りをだしておく。(焦がさないようにね^^)
2.お鍋に調味料すべてと、1の海苔を細かく(1〜2c大)ちぎって入れ、中火でひと煮立ちさせる。
基本形はここまで。
私はあたたかいうちに、柚子わさびをほんの少し溶かしています。
保存容器に移して冷蔵庫で常備してね。



和食の簡単副菜として。
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洋ものメインでも少し目先の変わったひと皿になりますよ。
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ふかしたてジャガイモ、こんがり焼いたお餅にのっけても美味しかったでごじゃる♨


日本のバーガーキングでは、アボカドたっぷりな“カリフォルニアワッパー”がシーズンメニューで出ているそうですね♥

中国語でアボカドの表示は何かしら、とスーパーで見てみたら、“牛油果”でした。
栄養価の高さというかカロリーの高さは確かに感じられるネーミングだけれど、あまり美味しさは伝わらない!?^^;


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by bonbonniere0826 | 2011-11-11 09:09 | 食卓では..・・・*