日常のキラキラワクワクを発信! 2010年冬より上海で暮らしています。 コメントは大歓迎!  写真は“?里可以拍照??”と許可を得て撮影させていただいています^^     *picori*


by picori
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梅干し3つ 隠し味

お散歩日和の日がつづく上海です。

そういえば去年の10月、家を探すため上海へやって来た5日間もこんなお天気でした。
上海の春と秋は短い、とよく耳にしますが、夏と冬の間が秋だとすれば^^:今年はもうすでにひと月半以上爽やかな秋が楽しめています♪ (春らしい日はほんの2週間ほどしかなかったように思うから、秋は上出来上出来〜)


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久しぶりにご飯ネタ^^

点心教室の帰りに“新快”で、美味しそうな豚肩ロースかたまりと牛スネをお買い物。
新快っていうのはニュークイックです(そのまんま^^)
日本のお肉と同じような美味しいお肉が買える貴重なお店。
例えば香港系のスーパーなんかだと挽き肉はゴロゴロな粗挽きしかなかったりしますが、新快には日本と同じように、いい具合に脂身も混ざって細かく挽かれたお肉があったり、タコ糸が巻かれた煮豚用が置いてあったりと便利なんです。


ハムみたいに糸が巻かれた肩ロースでホロホロの煮豚をつくりました。

紀州南高梅3つが隠し味
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2人なら…
・豚肩ロースかたまり…400g程度
・ティバッグ2つ

*日本酒・水…それぞれ1c
*醤油…1/2c
*きび砂糖…1/4c
*梅干し…3つ…指でざっと崩しておく

・たっぷりの水(分量外)にティバッグ2つで、1時間煮立たせ脂を抜く。
・お肉をさっと水洗いし、別鍋に*と下茹でした豚肉を入れ弱めの中火で10分、時々上下を返しながら煮る。
・火を止めて味をふくませる。
・お肉を器に盛ったら、種を取った梅肉と煮汁を回しかけ、お好みで白髪葱を添えて辛子をのせて召し上がれ♪


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by bonbonniere0826 | 2011-10-30 13:35 | 食卓では..・・・*

小龍包をつくる、の巻

日本帰国の前に予約をしておいた点心教室へ初参加。
私の住むところから少し離れた、日本人が多く住む古北という地域へ、バスを乗り継ぎ行ってきました。

点心コースは全8回。
本当は1から順番にこなしていきたいところですが、しばらくは日本と行ったり来たりの生活が続きますので、日程の合うところで点心/中国家庭料理をスポット参加させていただきます。

小龍包は、実は8回コースの最終回。
ということは、つまり一番難しい点心なのでしょう。(実際苦戦しました!!w)



褒め上手で優しい先生のデモンストレーションからスタートです。


中力粉に水を加えながら混ぜていく。
当たり前ですが、先生は感覚で水の量を加減されて、あっという間にスベスベモチモチの状態に!
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濡れ布巾をのせて20分ほど休ませる間に。。。



次は餡づくりです。
猪肉末(豚挽き肉)は、痩7:肥3(笑)。赤身7割脂身3割だそうです。夏と冬とではこの割合も変えるのですって。
お肉に葱・生姜、調味料を次々加えながら、絶え間なく一定方向に混ぜ続け水も加えていき、
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“ちょっと待って”と先生一瞬消えました。



戻った先生が抱えてきたものは…
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出ました〜!!
これぞまさしく小龍包のおいしいスープの素♪

だけれど先生、これどうやって…??
“大丈夫! 家で作れる!”
と、都合3時間かかるこの“猪皮凍”の作り方を説明してくださいました。

老師、それはそうでしょうが、豚の皮って通常売ってはいないものですよね?
お肉屋さんに特にお願いして、よもや売っていただけたとしても、それは一体どんな状態のもの???
極太の豚毛付きならいくらなんでも無理です〜><!

以前中国語のレッスンで、小龍包やいろいろな包子を習いたいの、と話したら、中国人ママは家で小龍包は作りませんよ〜と軽くいなされたことがありましたわ。
でも日本人は小龍包が大好き!
日本人が多く住む上海なら、猪皮凍が冷凍or冷蔵で売られていたら、こぞって買うと思うのですが如何でしょう。

本題にもどり…^^;
ボウルに猪皮凍、鶏ガラスープ、老油(美味しそうな香りの濃い醤油)やら胡麻油やらを加えながら、トロトロになるまで大きくかき混ぜ続けます。
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やすませていた生地ふたたび登場。
飴職人のようにお見事な手さばきで伸ばしたら、1つ8g(笑)=太い親指第一関節大にカット。
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手の平でポンッと叩いて平にしたら、右手に麺棒、左手で生地を回しながら丸く薄くのしていきます。
この作業が本当に難しかった!
大丈夫、練習練習〜と言われ、7人で懸命に伸ばし続けました=3



最終段階、“包”。
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ここでも苦戦。
出来合いの餃子の皮のようにはたやすく扱えません。
柔らかいのでひだひだを寄せるのにひと苦労です。

先生の作品は、天辺が蛸の口のようになっていて可愛いのです。

あぁ〜、小龍包にありつく道は険しく長しです。。。



そうこうしている間に、別室で蒸されていた第一弾が到着♪
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んん〜好吃〜♪

包み方は上手にできていなくても蒸してしまえば大きな問題ではないような。
それよりもポイントは、生地の伸ばし方、薄さです。
私は薄い方が美味しいように思いますが、これもお好み。
家族の好みに合わせてそういう加減ができるのが、手作りの良さですね。



そしてそれよりも何よりも、お肉屋さんから差し出される猪皮のありさまが、小龍包作りの大きな壁であることは間違いありません(笑)。



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こちらは黒酢。
日本でイメージする濃いタイプではなく、例えるなら蟹酢のような、色も淡く香りも強くないものです。
お店で点心をいただく時に出されるものもこのタイプで、この日以来私はこの瓶を捜索中^^



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by bonbonniere0826 | 2011-10-28 10:42 | 習いごと*
空はまだ明るい夕方5時出発。
週に一度のパサマランに出掛けました。
パサ=マーケット、マラン=夜なんですって。

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2つの島からなるマレーシア。
左側マレー半島の南端部(その北部はタイランド)と右側ボルネオ島の北部(その南はインドネシア)が国土です。

民族は65%を占めるマレー系、華僑25%、インド系が8%。
マレー系の人々はイスラム教を信仰するムスリムがその多数を占めるそうです。



今夜のナイトマーケットは、ムスリムのおじさん、お姉さん達がご自慢のマレー料理の屋台を出し、お客様は週に一度のおたのしみ、家族のお夕飯の買い出しにやって来ました、という風情の屋台村です。





アヤムゴレン(=鶏の唐揚げ)自慢のお店
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部位別に種類もたくさん。




豆腐花(トーフホワ)自慢のお店
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ムスリムのお店でしたが、中国のスイーツから。
本場中国でもマンゴープリン並みのポピュラースイーツだそうですが、わたし豆腐花 未体験です。




これ、なんていうの!? とってもとっても美味しかった!!
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パン生地みたいにもちもちな真っ白い生地をお見事な指先さばきで極薄に伸ばしたかと思うと、甘辛くてスパイスの効いた具をのせたら、あっと言う間にハンペン大に包み込み、左のお兄さんがキツネ色に焼き上げるのです。
お名前ご存知の方はおしえてくださいな♪




お好み焼きみたいな。
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薄焼き玉子の上に野菜と美味しそうなアヤム(鶏)が!




こちらのお弁当屋さんんには行列ができていました。
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ジューススタンドからは真ん中のアイスココアを。
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甘さ最低限、本当に日本人の味覚に合うなって思います♪



日もだんだん暮れてきました。。
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サテーももちろん!
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むふふ〜 この絶妙なスパイス使いったら><




新鮮くだもの満載のこちらの屋台では、上段の小ジャガイモみたいな、下段の小さつま芋みたいなフルーツが気になりつつ、
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大好きランブータンを1リンギット分お買い上げ。
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Keropok ケロポック お名前が可愛いですね♨
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お魚のすり身のさつま揚げ。少し辛めのチリソースがついてきます。





ヒジャブを巻いたこんな小さな子。
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パパ、ママと一緒にお買い物に来ていました。
迷子にならないようにか、欲しくてお願いして買ってもらったのか、大きな風船を握っていたので可愛く目立っていました^^
今夜は屋台ご自慢のごはんで団欒晩ご飯ね♨


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by bonbonniere0826 | 2011-10-24 22:15 | 旅...。。+。。
先週はマレーシアの田舎を訪れる機会にめぐまれました。
クアラルンプールの街にも降りたかったけれどそれは叶わず。

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クアラルンプール国際空港。
コンセプトはAirport in the forest, Forest in the Airport。故黒川紀章氏設計によるスタイリッシュな空港です。

訪れたのはさらに国内便で小一時間の田舎町*・.。。・**・・..



11年ぶりのマレーシア。
そこに暮らす人々がやさしく穏やかで、鳥がさえずるように話す和みの国、という印象は今回も変わらないものでした♨






朝ね、窓の向うでガサゴソと音がするな…と目覚め、カーテンを開けてみるとっ!!  猿2匹!@@
この後この子ったらいきなりこちら側の窓に向かってジャンプしてきたわ@@ ; こわ〜っ!
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熱帯雨林、ジャングルを実感。。







さてさて…滞在中にバティック(インドネシア・マレーシアあたりのろうけつ染め)の絵付けを教わりました。
アヤム(鶏肉)先生は日本に旅されたこともあるという小さなおじさん^^ アンティークの兜をお土産に買われたのですって。ふ〜ん


まずはジャワ更紗に鉛筆で下書きをし。。。



アヤム先生が蝋で下絵をなぞる の図:
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いよいよ色付けに入ります♪
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“○○○(picori本名)、何色が好き?”
“Green, purple, orange…”


ぼかし方、筆使いをおそわって塗り絵のお時間スタートです。


いやぁ〜、この部屋の暑いのなんのって! 洋服デロデロ…(爆)
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暑さに朦朧となりながら髪振り乱し一心不乱に塗り塗り〜〜

奥ではフランス母娘がお二人でハイビスカスを共作。

今年春まで北京で暮らしていたというウガンダのビッグママは、綺麗なエンゼルフィッシュを描かれていました。



お昼になってお腹が空いたので、残りは午後にやるね〜!と脱出。

蓮の葉で蒸されたてホヤホヤご飯には
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やっぱりサンバルでしょう♪
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マレーシアのお料理は辛さも尖っていなくて、国民性を表すかのように優しいお味です。
八角が香りすぎた中華料理のようなことはなく、スパイス使いも洗練されているのです。

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あの暑い部屋へこのまま帰れないわ、と涼しいところでLotusってカクテル(vodka+grenadine+grapefruite juice)をいただきまったりしていたら、“いつまで休んでる〜! ”とお使いの方にお呼出しされ、すごすご戻りました=3





背景は先生のお勧めで、赤→オレンジ→黄の3色はどうだい!?に従い…

塗りが終わったら、白い砂浜で日光浴させてあげますと。。。




こんな風に仕上がりました〜

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                    写真は上海にて




パサマラン=ナイトマーケット編につづく…

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by bonbonniere0826 | 2011-10-24 10:20 | 旅...。。+。。

夢見心地の中国茶サロン

おととい夜、上海へもどりました。
日本ではたくさんのお友達にお世話になりました♪
そして都合で約束をお断りすることになってしまったお友達には、大変申し訳けありませんでした><


3週間の滞在中のいったいいつの日なのか自分でもわからないのですが、カメラの絞りをあり得ない数値に変えてしまっていたようで、後半の思い出写真がどれもこれも…昼夜に拘らず(笑)ボケにボケ倒してしまいました!!
以前参加したカメラ講座の資料を上海に置いてありましたので、戻るや否や設定をチェック、ボケの原因がわかったという…^^;
こういう基本もわからず使われているのですからカメラも可愛そうというものです=3




上海へ戻る前日、またまた素敵な新しい出会いがありました♪
カルトナージュのLierre先生のご紹介で、上海暮らしのご経験のある香華先生のご自宅での中国茶講座に参加させていただきました。

香華先生の佇まいはもちろんのこと、お部屋の調度、香り、音…すべてが素敵でクラクラしてしまうほど…。。


ウェルカムティ(Lovely♪)は先生ブレンドの美肌八宝茶。
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お茶請けのお皿には、先生のお友達からお手製がその日の朝に届くという絶品スイーツが2品!
栗を煮るところからご自分でされたこだわりのサックサクパイ マロン・ドールと、キャラメルとイチジクのクグロフ。
先生がご用意くださった梨と白きくらげのコンポート。ドライフルーツと種。
薬膳のお勉強もされている先生。乾燥が気になるこの季節には潤し効果がある白い食材がいいそうですよ♪
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中国茶の発酵度合いによる分類など基礎知識をおそわりながら、先生が選んでくださった4種のお茶を飲み比べさせていただきました♨
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登場する茶壷や茶杯、聞香杯などの茶器も可愛らしいものばかり。

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台湾式の茶芸には遊びの要素もあるそうな。
このおじさん、熱湯を浴びせるとお口からポクポクと泡を吹くのですよ^^その愛嬌たっぷりな様子はやはりうまく撮れていませんでした><



お茶のお勉強もさることながら、先生から度々うかがうことのできた五行陰陽の考え方というものに興味津々!!
何につけ、或る考え方にガチガチに偏るのではなくゆるやかに、という先生のスタンスは、私の日頃の思考にとても近くとても賛同できるものでした。


この日ご一緒できたお二人はLierre先生のカルトナージュ教室で以前ご一緒したことのあるお元気な方々でした^^
お二人ともブログをされているということで、早速リンクを貼らせていただきました♪(こういう作業は日本にいるうちでないと出来ませんので~^^;)


香華先生、とても貴重な時間となりました。ありがとうございました^^
Lierre先生、ご紹介くださってありがとうございました^^
recontreさま、Bel Petaloさま、楽しい時間をありがとうございました〜^^


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by bonbonniere0826 | 2011-10-16 18:35 | 習いごと*
帆立貝柱缶ラバーというのは他ならぬ私のこと^^

上海の缶詰めコーナーに、ツナ缶は山のように(文字通り山のように!!)並んでいるのですが、帆立缶はないのです。
需要がないのでしょうね。並べてくれれば私は買うわよ〜!!
帆立貝柱缶って、あのスープで何だって途端に美味しくなってしまいますもの。




数ヶ月前、日本出張のパパに帆立貝柱缶を買ってきてね、とお願いしたことがあります。
夕方帰るパパを、フライパンの中はあとはおいしい帆立缶をスープごと加えてキャセロールの器に移し、パン粉とチーズとパセリを振ってクツクツと焼くだけ!!状態で待つ。。。

お帰り〜! 

スーツケースから堂々出された缶詰めたち。
ツナかいな〜〜〜っ!!!

ツナはあるのよ、ここ上海にも!!!=3




そんなこともあり、会いたかった〜♪貝柱缶でしたが、どうやら日本のスーパーでも品薄なのですね。
たまたまなのでしょうか。それともやはり震災の影響?><
3軒目でようやく自社ブランドのものを買うことができました。



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<約3人分>
みじんにしたニンニク(1かけ分)と玉葱(1/2ヶ分)をオリーブオイルで炒め、生米(1カップ)を加え透き通るまで炒めていきます。
チキンブイヨンをお米表面から2センチ上あたりまで注ぎ、時々そっと混ぜながら中火で煮ていきます。
煮立ったら灰汁をとり、帆立缶(1缶汁ごと)と完熟トマト(大なら1ヶ、中なら3ヶほどをざく切りに)を加え、更にお米がアルデンテ手前まで弱火でクツクツクツクツ…♨
途中そっとかき混ぜながら、水分が足りなそうなら都度チキンブイヨンを少しずつくわえて。
トマトのお味によりますが、お味が薄いようならトマトソースも少し加えていきます。
胡椒をたっぷり、パセリで彩りをつけたら、さぁ召し上がれ〜♪



前夜、夜ご飯でいただきましたが写真があまりにブレブレだったので、翌日ブランチでいただいた時のもの。

器は娘のKellogg'sシリアルボウル拝借。
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こちらブレブレ夜リゾ
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by bonbonniere0826 | 2011-10-13 10:40 | 食卓では..・・・*

ハワイ生まれ中国育ち

用事の合間を縫っては娘のおかず作りを♪
冷凍保存のできるもの、という制約があると頭を捻ります。
気持ちとしては、フライパンもしくはお鍋から出来たてホヤホヤをどうしたって! と思いますが、如何せんそれはままならない。

授業にゼミ、バイト、大切なお友達との約束、それに加わった就職活動で、帰宅する時にはきっとクタクタ朦朧なはず。
自分の食べるものくらい自分で作ろうね♪ という思いの反面、彼女なりの時間のつかい方を思えば、サポートできることといえばこれくらいしかないもの。

コーンクリームシチュー、トマトたっぷりな酢豚やボロネーゼ、そのほか我が家っぽいパスタソースなんかを。
それからそれから野菜中心の副菜をいくつか仕込むつもりです。




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ひょんな機会に知った“方大同 fang da tong”がキッチンでのBGMとなって約半年。。。
ハワイに生まれ、独自言語(方言)をもつ上海、広州で育ちながら北京語(普通語・標準語=マンダリン)で歌い、日常づかいは英語という。。。

お気に入りBGMは『好不容易』なのですが、“ようやく…”とか“やっと…”という意味合いらしい。

世界里有多少胡不归 而我有我知己
陪我度过四季 没有什么在这一生可求


この世界のなかに帰るところがなかったとしても、僕には友だちがいる
四季を共に過ごす そのほかに、この人生に求めるものはないだろう

…多分そんな意味合いだろうと(つたない中国語力を駆使し)解釈して、とても素敵だな、私もそう思うわ! と気に入ってお料理中にいつも聴いています♪

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by bonbonniere0826 | 2011-10-10 12:40 | 映画・音楽・本.・*
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デンマークのフラワーアーティスト ニコライ・バーグマンのフローリストとカフェ。




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ススキにオバケかぼちゃ、天井からぶら下がったフォックスフェイスで秋色おめかし。。




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デンマークのオープンサンド、スモーブローをいただきました♪
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綺麗なのでアップでも。
チョンチョンチョン♪とのったケイパーやアクセントの黄色い花が可愛いでしょう^^
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ライ麦パンにこぼれ落ちんばかりのお肉やサーモンや茹で玉子のタルタルが…。

トマトの濃厚スープも美味でございました。




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カフェ好き娘のお誘い。南青山の素敵なオアシスでした♨




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追記:お写真を撮ってもいいでしょうか、と伺いましたら、じゃんじゃんどうぞ!ということでした。皆さん美しい店内をパシャパシャ撮られていました*


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by bonbonniere0826 | 2011-10-07 07:46 | おでかけ*・・..・

断捨離道はけわしく!

街へ出るたび本屋さんへふらふら〜。
文庫本や雑誌、持っている中国語会話のもう少しステップアップ版、中華料理大全なんかも欲しいと思っている。



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ところで、私を含めて身近な友人達のあいだで“断捨離”が流行っている。
どの集まりでも必ずと言っていいほど出る頻出ワード。

世間で言うところの節目の年齢、子育てがひと段落、といったことで、2、3年まえから気持ちがそういう風に傾いていったのだと思う。

不要なものを切り離したい
必要最小限のものだけで快適に暮らしたい
やましたひでこさんの提唱が、かねがね思っていた理想をまさに後押しした形になった。





それじゃぁ、すっきりと捨て去った後、どんな風に暮らしたい?
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北欧に住む人たちの生活が理想だな、と思う。


四季折々の暮らしの楽しみを知り
ふだんの中に小さな幸せを見つけられる。






断…不要なものをお断りし持ち入れない→これはまぁ、自信あり
捨…家に長い間ある不要なものを捨てる→自分のものはバサバサ捨てられる。モノ好きパパと娘のものをいかにして減らすか
離…ものへの執着から解き放たれる→最大の問題はここか!?(笑)

好きなものは好き♪
だから今後は、一生モノだけをよくよ〜く吟味して家の中に持ち入れたいと思うのです^^


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by bonbonniere0826 | 2011-10-06 09:28 | others・・・*
中国の二大バカンス(何故か仏語)は、春節と国慶節。
国慶節のお休みを利用して、パパも私を追っかけるように(違うか^^;)週末から帰国しています。
期間限定の日本を満喫しようと、それぞれ忙しいったらありゃしない。


お忙しいパパ不在の夜は何たってチキンです! (何しろ彼は鶏嫌いですから)



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先日うひちゃんからいただいたスペシャルスパイスをたっぷりまぶした鶏モモ肉はオリーブオイルでパリッパリに焼いて…
そのフライパンの端っこで、笹掻きゴボウもカリカリにソテー。

パリパリチキンにカリカリゴボウと貝割れをトッピングしたら、fumieちゃん特製イタリアンな食べラーをタラリでできあがり♪
サイドディッシュ 葱オムレツにはこれまたfumie女史秘伝のお味噌を。。。


ふぁぁぁ〜♨
いただいたものでこんな美味しい夜ご飯だなんて…


乾燥麹とかすこぶる美味しい胡麻とか松の実を揃えて、私も作ってみます!!


楽しかったあの夜に、こんなに美味しいおまけまでつけてくださって謝謝♪

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by bonbonniere0826 | 2011-10-05 13:50 | 食卓では..・・・*