日常のキラキラワクワクを発信! 2010年冬より上海で暮らしています。 コメントは大歓迎!  写真は“?里可以拍照??”と許可を得て撮影させていただいています^^     *picori*


by picori
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お初のかっぱ橋。
ずっと行ってみたかったのですが、いえ、行こうと思えばいつでも行けたのですが。。。




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型抜き (ほぼ原寸大)
ちっちゃさにやられちゃいました♥

「ちなみにこれ、桜の花びらだよ^^」
…って、おじさんわかっているわよ!(笑) だから買うんじゃないの〜!(笑)


おためしおためし〜
冷蔵庫をのぞいたら抜けそうなものはベルキューブだけ。

こんな感じに。
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銀杏の葉と桜の花びらの細っこい部分、ちょっと失敗><
でもインゲンやニンジン、レモンの皮や蒲鉾ならばきっとうまくいくでしょう!






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かっぱ橋、やっぱり楽しかった♪ Yちゃんおつきあいありがとう^^
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by bonbonniere0826 | 2011-09-29 08:08 | おでかけ*・・..・
1限だけで終わるということで、わざわざ娘がつるとんたんのおうどんが食べたい〜、と羽田までやってきましたよ。本気だったんだ(笑)
私は美味しいお寿司や海鮮丼なんかが本当は食べたかった^^; いの一番に美味しい日本のお魚が!!
でもまぁね、折角やってきたのだからと、“つるとんたん”に並びました。


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明太子のかき玉おうどん、きつねうどん、こちらの鴨と葱のおうどんの狭間で目が泳いでしまいました!(笑)
“秋限定”に誘われて鴨葱を♪
一味たっぷり、細め麺のおうどん半玉でいただきました。(娘1.5玉)

行列ができるだけあってしこしこと美味しいのですね♪


ところでところで、つるとんたんってクリームのおうどんやイタリアンみたいなおうどんがありますが、あれがもしかして人気の秘密なのでしょうか。
トッピングにパルミジャーノなんかもあります。
どうしても手が出せないのは私の頭がすでに固いから??^^;








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港の風景が目に入ってくると、心からほっとする!!

ただいま〜♨

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by bonbonniere0826 | 2011-09-28 09:27 | others・・・*

色づく秋 香りたつ秋

室内に垂らしておいたカラスウリが、思っていたよりもはやく色づいてきました。

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花屋さんの包みからそっと出した時にポロポロッとこぼれ落ちたいくつかの実は外のテーブルにころがしておきましたところ、日に日に水分が抜けて、今朝はこんな風になっています。
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お好みは断然、外放置タイプ!

だから、室内に無造作にぶら下げられた“日の当りきらない柿”みたいな色の子も、“熟しすぎてサラダにするのさえためらわれちゃうようなトマト”色した子も、この色をした今こそ枝からはずして、自然の水抜きをしておきましょ♪




松葉みたいな色だった頃に届けられた檸檬は、今朝はこんな風に色づいてきています。
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大切にしたい短い上海の秋だけれど、明日からはしばしNIPPONの秋を楽しみます!

戻ったときの色や風情はどんなかしら♪ 楽しみです。




ハム&エッグとバターとろりのトーストでパパを送りだしたあと、私はひとりキャロリー少なめ(…と信じて^^;)鮮虾云呑(海老雲呑)で朝ごはん。
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西瓜をつけちゃうところなんか、いつの間にか私も中華風!?





羽田の時間は何時? 授業が終わったら行っちゃおうかな♪
って娘からメールが届いていたので、1ヶ月3週間ぶりのママが恋しいのかい!? と返したら(笑)、久々につるとんたんが食べたい〜 ですってーー;


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by bonbonniere0826 | 2011-09-26 12:20 | others・・・*

いい意味の裏切り

上海のお店って、外観からうける印象を裏切られるってことがよくある。
そしてそれはほとんどの場合、いい裏切られ方♪


例えば、カフェやレストランの場合。
間口半間ほどのちょっと薄暗い玄関を入ると、外から見えていたテーブルには案内されず、こちらへどうぞと促されて奥へ奥へ。
通路は狭くて暗くって、大丈夫なの?ってちょっぴり心配になることも。

ところがところが!
その通路の先は、視界が一気に広がって素敵に陽光ふりそそぐ中庭だったり、または庭を眺められる部屋は予想外に広くってとびきりのお洒落空間だったり!

奥行きの想定が日本のお店が基準だとしたら、さすが広大な面積の中国、想像をはるかに超えた奥行きがそのお店の見えないところに隠れている、というわけです。

だから、このお店の裏っ側や奥のお部屋はどんな風?って想像が、この頃とても掻き立てられるんです!!^^




先日Mさまにお誘いいただいた看板のないお店には、また違う意味の素敵な裏切りがあって。
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鎌倉の小径を散歩するような、表通りから玄関までつづく道。



玄関を一歩入ると!

まぁまぁまぁ〜!!!

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ちょっとした体育館サイズの箱の中。
もともとの用途はなんと映画館。
一辺は寿司カウンター、別の一辺はバーとして、そして奥の一辺はライブキッチンとして使われているのです。
恐らく当時のままのアンティーク感ただようエレベータが箱の中央にあり、1階で仕上げたお料理を2階席まで運ぶのに使われているそうです。

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お料理はというとこちらは期待をちっとも裏切らない、まさに日本のお味そのものでした♪

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by bonbonniere0826 | 2011-09-25 11:42 | おでかけ*・・..・

おかっぱ頭のチェリスト

びっくり!!のち、じんわり♨ な出来事がありました。

先週の日曜日、世界的マエストロ小澤征爾氏が自らの音楽塾楽団を引き連れて上海で演奏をする、ということで人民広場そばの上海大剧院へ出掛けました。

演奏は、若手音楽家育成のために2000年に小澤氏自身によって立ち上げられオーディションを経て選抜された小澤征爾音楽塾楽団です。
残念なことに今回、小澤征爾氏ご本人は主治医のドクターストップがかかり中国入りは叶わなかったのですが、音楽会は無事開催され、その若い演奏家達の素晴らしい演奏に酔いしれた夜となりました。

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びっくり!!のち、じんわり♨ というのは、こういうことなんです。


演奏の休憩時間、入り口でいただいたパンフレットに目を通していた時のこと。
今回の演奏に参加している“小澤征爾音楽塾楽団”楽団員の写真を何気なく見ていたところ、チェリスト6人の中に娘が小学校3、4年生で同級だったおかっぱ頭の男の子のお顔を発見したのです!
音楽一家に生まれ、その頃すでにチェロに打ち込んでいた男の子。

忘れられないのは3年生になって初めての参観日。
クラス替え間もない参観日といういつにない緊張感とママ達が見ているという嬉しさがあまって、クラスは少しざわざわとしていました。
担任のS先生は参観日を前に少しおめかしをと、前日にでも美容院へいらしたのでしょう。

S先生:「みんな、おしゃべり多過ぎ!!」 と子ども達のガヤガヤを制したところ、
おかっぱチェリスト:「せんせい、パーマかけすぎ〜!!」

間髪入れずの間合いと韻を踏んだ突っ込みに、クラス中が大笑いになったのです。
いや間違いなく!その日の先生のパーマは誰が見ても“かかり過ぎ”の域に達していました。
彼がつっこまなければ私がつっこみたかったほどに。。。^^;

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そんな出来事があり、忘れられなかった小さなチェリストくん。
その男の子が小澤征爾音楽塾の楽団員として、上海で素敵にチェロを演奏していたのです。
彼の写真を発見してからは、もう彼にしか目は行きません。
音楽一家という環境に生まれ、その道を突き進んで私の前で演奏している。
その努力は想像しても私のような凡人には出来ようもありませんが、21歳になった彼の姿はすがすがしく、そしてとても頼もしい一人の音楽家そのものでした。

S先生は子ども達からもママ達からも慕われる先生で、今年の夏に娘が出した先生への手紙のお返事によると、去年引退されて大好きなテニスやゴルフをつづけていらっしゃるそうです♪

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by bonbonniere0826 | 2011-09-21 10:07 | 映画・音楽・本.・*

太原路の花屋さんで

黄色く色づいてきた檸檬の木。
もう少し深さのある鉢に植え替えてあげようと、前日と打って変わって涼しくなった日曜日、お散歩がてら花屋さんまで出かけました。



木棚に掛けられていたカラスウリの実が可愛くて、大鉢と紅い薔薇といっしょにお持ち帰りしてきました。


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実ものにはほんとうに弱い。花よりも先に目がいってしまいます。

秋が深まった頃にホットワインの会なんてやってみようかな、とおっしゃっていました♪
行きます行きます〜、とアピールしておきました^^;




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どうやって飾ろうかしらと画策していますが、目的は水分が抜けて枯れてきた頃にリースにしたいので、とりあえずそのあたりに放置しておきましょう。



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ホットワインなんて聞いてもまったく違和感がないほどに、その日曜日を境目にようやく秋到来の上海です。

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by bonbonniere0826 | 2011-09-20 09:07 | favorites・・・*
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カラリと揚がったジャガイモが食べたくなって、和食の日につくってみました。
できればポテトシューストリングよりも細く。
根気の要る作業ですが、パリポリが食べたいのだからがんばります(笑)


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味つけはおいしい塩だけ。椎茸と昆布の旨味成分入りの♪
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何年前になりますかね。
Yちゃんにおしえていただいて以来、我が家のおにぎりの味がバージョンアップしました^^






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湖北船旅での昼夜の中華攻勢で確実に太ってしまった…。
2キロ落としたいと思うけれど、食べたいものを我慢するストレスだって太る要因!という言い訳って通用するかしら!?^^;

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by bonbonniere0826 | 2011-09-20 08:31 | 食卓では..・・・*
水果とはフルーツのこと。
ドライフルーツが何種類も入った可愛いらしいお茶です。

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お湯を注ぐ前に、ひと粒ふた粒…とついつい。
優しい甘さに指先がとまりません^^




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ライチの水果茶を桃の小さな器でいただいてみました。
色鮮やかな水果茶はガラスの急須でいれるのですって。





お茶市場には、プーアル茶、龍井茶などお茶の種類によって、また産地によって、とお店ごとのこだわりがあるようです。
お茶は扱わずにお茶道具だけを素敵に陳列するお店もありました。

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お茶市場に連れていってくださったのはMさま^^
上海をしなやかに闊歩なさる、私の上海お師匠さま。
知る人ぞ知る隠れ家やおいしくてお値打ちなお店に連れて行ってくださるのです。
私がいつか上海にすっかり慣れて、今の私のように知りたい情報が思うように手に入れられない方に出会ったなら、Mさまが私にしてくださるように、私もしてあげたい。

そして素敵なお師匠さんMさまを紹介してくださった横浜のYさんにも感謝です!

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by bonbonniere0826 | 2011-09-19 11:45 | 食卓では..・・・*
全長6380キロの長江(揚子江)。
水源は青海省チベット高原からはじまり、南下し四川盆地・三峡を経て宜昌までが上流、宜昌から東へ江西省あたりまでが中流、北東へと流れ上海市で東シナ海へと流れます。
ちなみに学生の頃に地理で世界の長い川 1位ナイル 2位アマゾン 3位揚子江 と習った記憶がよみがえるのですが、揚子江とはこの長い川の最下流地域だけをさす呼称であり、中国の人はこの川を長江(チャンジャン)と呼びます。

その長江の上流と中流の間あたり、宜昌から重慶まで船上で過ごす旅の中のひとこまです。

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土家族(トゥジャズ)の女の子達。

色彩ゆたかな刺繍のテープが前立てに縫い付けられた手紡ぎの衣装。
トランペットみたいな背中にしょったカゴには果物や草花などを入れるのだそうです。

険しい山の連なる小三峡に住む土家族、向いの山に住む恋人には歌って愛を伝えるのですって♪

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55の少数民族とその他98%を占める漢族の住む中国。
少数民族が多く住む雲南省、貴州省を訪ねて、刺繍や手仕事に腕をふるう姿を見てみたいのです。








小重慶と言われる磁器口は江ノ島の商店街を思い出させます。
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三国志の暴れん坊 張飛の名を借りたおつまみのお店や横浜中華街でもおなじみ、クルクルお菓子麻花屋さんは大人気。

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夏も終わろうとするけれど、お土産のスリッパが大活躍♪
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右と左の大きさが違うのも手仕事のご愛嬌。
軽くって、手編みのいい具合な踏み心地がお気に入りです♪

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by bonbonniere0826 | 2011-09-16 11:30 | 旅...。。+。。
先週末、秋の風が吹いたので嬉々としてこの大好きなスープをつくりました。
…が! 今週に入り何です?この暑さはーー;
日本も同様のようですね。



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プチプチとバジルの葉を枝からちぎりとっておく。しあわせの香りにつつまれながら♨
パルミジャーノもたっぷりすぎるほど削っておきましょう。


水分少なめ、野菜たくさんが信条のミネストローネ♪
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ベーコンもハムも余計だと思う。
かぼちゃとインゲンとセロリだけはどうしても煮込みたい。
冷蔵庫に眠っていたオクラなんかも仲間に加わっていたりもします。

野菜達がやわらかくなった頃、パルミジャーノをたっぷり加えてさらにコトコト。





そして翌日のブランチはずっと美味しくなっているスープをひとりじめ♪
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・野菜達(人参・インゲン・ジャガ芋・玉葱・セロリ・カボチャ・ズッキーニ・紫キャベツなどなど)は1センチ角にカット。カボチャはやや大きめに。
・オリーブオイルで野菜を次々に炒めていき、ひたひたよりやや多めにチキンスープを加えてコトコト煮ていく。
・仕上げ間際、ちぎったバジルとパルミジャーノをたっぷり加え、さらに少し煮る。
・食卓でパルミジャーノと黒胡椒をふり、いただく時にEx.V.オイルを垂らしたら、さぁ召し上がれ♪
野菜の甘みをいただくスープだと思いますが、お味が足りなければ美味しい塩を加えてください。






2009年7月1日にも載せています。(リンクが貼れません><)
最近は削ったパルミジャーノも一緒に煮てコクを出しているのが当時よりも進化版^^

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by bonbonniere0826 | 2011-09-16 09:19 | 食卓では..・・・*