日常のキラキラワクワクを発信! 2010年冬より上海で暮らしています。 コメントは大歓迎!  写真は“?里可以拍照??”と許可を得て撮影させていただいています^^     *picori*


by picori
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海…  映画…  ドライブ…  美術館 …もろ …もろ …もろ …
日本にいた頃の“週末のおたのしみ”はのぞめないので、我が家好みの味の探求に余念がありません。

スーパーのレジ横の小冊子やネットの情報はもちろん重要。
平日のお散歩中に鼻がピクピクしたお店がヒットだった時、私のしてやったり顔は相当なはず(ウッシッシ〜)。



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家から歩いて15分ほど。
少し奥まっているので見逃しがちなフレンチ MARDI GRASマルディグラ。

でもpicoriの鼻がサマンサしたのはこちらではなく^^;中庭をはさんだお向かいにある離れの
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江戸前寿司 瓢 ひさご

こちらで出会ってしまった穴子のちらし寿司といったら…♨♨♨



まずは煮ものから
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瓢で煮もの修行をさせていただきたいくらい素敵に上品なお味です。
冬も春も、いただいたどのお野菜も素敵に煮ふくまっていて感激。
この煮ものをいただくと、pinot先生の和食のレッスンを思い出してしまいます。


お造り、お待ちかねの穴子のちらしへと続きます。
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お造りは旬の魚介3種とこりこりな若布。
この日は鱧が。 冬にいただいた雲丹や烏賊もほんとうにおいしかった。

ふんわりふっくらな穴子からただよう炭火の香ばしさといったら!(思い出すだけで夢心地…)
少しだけ甘めのお味噌汁もお寿司にはとても合っているように思います。


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銀座あたりのお寿司屋さんのよう。
それが歩ける距離にあるなんて本当に幸運です^^
しかもここは上海。
築地と長崎と中国国内の素材を取り寄せていらっしゃるそうですが、築地ものはまだしばらく難しいそうで、ご苦労されてこのすばらしい味を保たれているのだと思うと喝采!


デザートは白玉が可愛らしく1つ入った小さなおぜんざい。
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コーヒーと紅茶はマルディグラからやってきます^^

上海にいる限り通いつづけるでしょう、あの炭の香りの穴子に会いに…♥





あぁ、海が見たい。
湘南の海、今日は台風で荒れているのかしら。

マンダリンレッスンでご一緒した奥様の旦那様は上海生まれの中国人。
生まれて一度も海で泳いだ経験がないそうな。

上海って海がその名に付くのに、泳いだりヨットに乗ったりできる浜がないらしい。
上海の東端、東シナ海をのぞむ海岸線ってどんな風になっているんだろう…
パパは海が見えるところまで道路が通っていないっていうけれど本当かしら?
お散歩できるような砂浜は、廈門アモイや海南ハイナン島まで南下しなければないって本当なのかしら?





2013/2追記:瓢の日本人職人さんは2012年7月より変わられました



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by bonbonniere0826 | 2011-05-29 09:19 | おでかけ*・・..・

生姜を煮つめて

朝晩ひんやりして足元が冷たくなるような気候です。

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ジンジャーシロップを煮つめました。


いろいろな作り方があるのでしょうが私のは覚えやすいレシピーです。
 ・生姜 200g
 ・砂糖 100g
 ・蜂蜜 50cc
 ・水 300cc
 ・レモン1つ分の絞り汁

*薄くスライスした生姜を小鍋の中で砂糖、蜂蜜と合わせて1時間ほど置く。(生姜のエキスを抽出)
*水を加えて弱火で時々かき混ぜながら15分ほど煮ていく。お好みでホールのクローブを3粒ほど入れても^^
*火を止める直前にレモン汁を入れ全体を合わせる。
*濾してガラス瓶で保存する。
*シロップ大匙1〜2に、お湯、炭酸水、水など加えて♪




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こちらはご近所カフェgingerのginger tea。
お好みで蜂蜜をどうぞスタイルで出されます。
手におさまりのいいちっちゃなまぁるいカップでいただくから、ことさらにほっこり…♨
カップの横に添えられている長いものはジンジャーキャンディ。美味しいんです。

2階のYOGAスタジオの生徒さんはレッスンが終わった後こちらのginger teaで一服…というのがお決まりのよう。


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昨日、上海で初めて髪をきりました。
美容院を変えて初めての方にカットしてもらうのってちょっぴりドキドキしませんか?
ましてや中国。。。
いろいろ調べて日本の美容室で、上海にも支店を出しているお店に行ってきました。

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花園飯店(=ホテルオークラ)にある美容室です。


生まれてこのかた肩より下の長さに伸ばしたことのない私。
ショートから長めボブを行ったり来たりの人生ですが、ここ2年ほどは肩にかかるほどの長さで毛先をあっちこっちへ自由奔放にあそばせる(笑)ゆるゆるパーマをかけていました。
初めてのお店なので、実際に切ってほしい長さを過少申告して“2〜3センチ切ってください♪最大3センチで!”とお願いしたら…帰りのわたしはちびまる子ちゃんでした!^^;
ま、いいんです、髪なんてすぐに伸びるんだし(笑)


首元も涼しくなり^^花園飯店のお庭をお散歩していたら、向うの大木の下に5人ほどのおじさん、おばさんが騒いでいたので近寄ってみました。
実がわんさか付いた枝が風で折れて落ちたのを、お散歩途中のおばさんが拾ってホクホクしているところに、庭師のおじさんやお掃除のおばさん達が寄ってきて談笑中だったみたい。

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ふぅんと思ってその樹を見上げてみると、本当だ! 枇杷の実がたくさんなっていました。
枇杷の樹を見たのは人生初なのでした(恥ずかしい><)。
by bonbonniere0826 | 2011-05-28 09:05 | others・・・*
日本でも焼き小龍包はすっかりお馴染みになっていると思います。
自由が丘に焼き小龍包屋さんができた頃、行きたかったのにチャンスを逃していました。


たまには美味しいB級グルメ(小吃シャオチー)のお話♪

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5年ほど前、小龍包、春巻き、雲呑、肉饅、八宝飯など、上海で人気の13種類の小吃それぞれの最も美味しいお店に『大王』の称号が与えられたそうです。

日本では焼き小龍包と呼ばれる生煎(シェンジェン)。
生煎の分野で大王の称号を持つのが、こちら“小揚生煎館”です。


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行列のない日はありません。でも回転が速いのですぐに順番は回ってきます。
店頭でお皿やお持ち帰りパックにのせているその後ろでは、同じ厚鍋で次々に焼いていて、空っぽになると焼きたてがぎゅうぎゅう詰めのお鍋と交換します。

1皿4つで(確か)5.5元。日本円で約70円。
女性なら4つで丁度、2人で3皿分買って6つずつ食べている人もいます。
男の人は8つとスープのパターンが多いみたい。

店頭で生煎を受けとったら、店内に座っていただきます。
上海では黒酢をよく使うので、机の上の急須にはたっぷりと黒酢が入れられています。
こちらの黒酢は日本の黒酢よりもさっぱりとしていて、独特の匂いも弱いので、私はすっかり黒酢ファンになっています。



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見た目どおり、焼き目はカリカリでなんとも香ばしく、もっちりした皮を火傷に気をつけながらかじると、中にはおいしいスープがたっぷり。
よくよく注意してかじらないと、熱々スープが威勢良くお向かいの人まで飛んでいってしまうことも…^^;




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“焼き”の奥では、小麦粉をこねた生地を小さく切り分ける人、それを伸ばす人、お肉をのせて包む人。
まぁどの人も実に器用です!


人民広場のこのお店、丁度通りを渡ったところには、上品な鼎泰豊のものとはまた違った、庶民的な小龍包が美味しい“佳家湯包”があります。
焼き小龍包の小楊生煎館と蒸籠蒸し小龍包の佳家湯包、2つのお店をはしごする人もみうけられます^^

ところで、小龍包の大王はどこのお店なのかしら… 気になるところです。

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by bonbonniere0826 | 2011-05-20 11:12 | favorites・・・*
年に数回、忘れ去られるか否か、ぎりぎの頻度で娘からリクエストが入るために作りつづけているパスタがあります。

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ウォッカソース♪

15年以上も前にイタリア人の先生からおそわったレシピーをアレンジして、今でも家族3人とも大好きなパスタソースなのです。


ウォッカがパスタのソースになるだなんて驚きでした!

レシピーに走り書きした私の覚え書きには、“アルコールは強いが、すぐに飛ぶので子どもOK”とあります^^

3〜4人分
・バター 70g
・唐辛子 2、3ヶ(種をとっておく)
・トマトピュレ または トマトペースト 200g
・水 大匙3
・生クリーム 100ml + 牛乳100ml
・ウォッカ(ロシア産のもの) 50ml…お味をみて加減してください^^
・粗挽き黒胡椒、塩
・パルミジャーノ すりおろしたもの 適量
・オレキエッテ(ショートパスタなら何でも♪) 

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1.大鍋に水を沸騰させ、塩大2を加えパスタを茹で始める。
2.小鍋にバターと唐辛子を弱火にかける。
3.バターが溶けてきたら、トマトピュレまたはトマトペースト、水を加えてよく混ぜる。
4.3にウォッカ、生クリームと牛乳を加え全体を大きくよく混ぜ合わせ、火を止めてなじませておく。
5.1のパスタが茹だったら、スパゲッティの時よりも念入りにお湯を切り、4のソースとよく合わせる。
6.5を器に盛り、すりおろしたパルミジャーノ、イタリアンパセリ、黒胡椒をとことん振ったら、さぁ召し上がれ〜♪

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☆ウォッカにはポーランド産もありますが、ロシア産が是非ものです。
☆覚え書きには“ロシア産ウォッカ。ない場合は辛口白ワインも可”とあります。。。 が、しか〜しっ!! 
白ワインで試したこともありますが、ここは思い切って、日頃ウォッカなんて飲まないわ〜な方も(ウォッカまでなかなか買いませんよね、カクテル好きならいざ知らず)ウォッカでお作りいただきたい!!! 白ワインではあの芳醇な香りが楽しめないのです><



先生のお宅へ通っていた頃、父が大層大きな病に伏してしまい、たびたびの急なお休みでご迷惑をおかけしてしまったのですが、レシピーの中でも、鶏レバーのペースト、エジプト豆のパスタ、しこいわしのパスタ、そら豆のパスタソースは今でも我が家のとっておきのレシピーなのです。
父は元気にのほほんと過ごしております♨

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by bonbonniere0826 | 2011-05-19 19:43 | 食卓では..・・・*
幼い頃にTVで観たことがあるような、ないような…
瞬時にしてお面が変わる変面ショーを観ながらお食事ができる四川料理店があるのを知り、行ってみました。

巴国布衣

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“ショーの見える席にしてね”と予約時にお願いしておきました^^
ステージは2階。お食事しながらショーが見えるなかなか良い席でした。
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四川料理店なので、お料理はどれも基本ピリ辛。
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7時40分頃でしょうか…
舞台からノリノリのミュージックが流れ出すと、一気に舞台下にお客様が殺到^^
独特のミュージック♪
私には70年代ユーロビート(…と呼んでよいのか^^;)“ジンギスカン♪”を彷彿とさせ、娘は“いちばん近いのは、ピアノうってちょ〜だい、もっともーっとたけもっと♪よ”(ピアノの買取専門 TAKEMOTO PIANO)と言い張るのですが、そんな感じのノリの曲をご自由にご想像ください〜(笑)


上手からご登場し始まり始まり〜。
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両手を振り振り扇を顔前でひと煽りすると、パッ!!っとお面が変わっています!
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ジンギスカンだかTAKEMOTO PIANOだかのノリノリミュージック、ワンフレーズごとにパッ!! パッ!! パッ!!
赤→黄→青→赤→黄……と何枚も何枚もお面が変わっていくのです@@

あまりに速すぎてほんとうに見破れない。


20枚ほど変えた頃、2階の舞台から客席を回り変面を見せながら1階への階段を降りてきました。

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目の前で変面されてもそのトリックがわからないのがお客様の表情でわかるでしょう!?(笑)
どうなっているの???

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やんややんやの大喝采のうちにショーは終了。
触っても写真を撮っても問題なしのようですが、中国国家機密の芸当で、国内で約200人しか(割と多い…笑)披露してはいけない秘技なのだそうです。

お料理のお味はさておき^^;この芸当には心底びっくりでした@@






**おしらせ**
リンクもしていただいているお友達の 東京新中野にあるパン屋さん PINの店が、明日5/18(水) 20:00〜放映のNHK “ためしてガッテン” で検証のお手伝いをされました♪
どうぞ、ご覧くださいませ〜^^/


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by bonbonniere0826 | 2011-05-17 10:37 | おでかけ*・・..・

マンゴー マンゴー

国土の広い中国は南国フルーツも豊富です。
ライチ、パパイヤ、ランブータン。。。
見たこともないようなトロピカルフルーツが果物売り場に並んでいたりもします。

水果シュェイグゥオ(くだもの)屋さんには西瓜、桃が並び出し、少し前まで真っ赤な苺を抱えて移動していた天秤量りの果物屋さんは、このところ荷物を枇杷にかえてキコキコと移動しています。


本店を香港にもつ許留山。
黄浦江を臨む浜江花園店は、川を行き交う船と川向こうの租界時代のビル群を眺められる好立地にあります。


芒果撈野
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マンゴーとココナッツのシャーベットにマンゴー果肉、ライチ、西瓜、メロン、キウイ、葡萄 カラフル果物がたっくさん♪


多芒小丸子
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マンゴーネクターに小さな白玉団子、コロコロマンゴーがたっぷり♪


迷っちゃうほどのマンゴーデザートが満載です。





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Tokyoから来たのかな、Tokyoへ行くのかな。。。 ^^



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浦東で写真を撮るとたいてい写り込むソラン(笑)
間近で見るとその迫力たるや…!!!





**おしらせ**
リンクもしていただいているお友達の 東京新中野にあるパン屋さん PINの店が、明日5/18(水) 20:00〜放映のNHK “ためしてガッテン” で検証のお手伝いをされました♪
どうぞ、ご覧くださいませ〜^^/


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by bonbonniere0826 | 2011-05-17 01:10 | おでかけ*・・..・
連日真夏の暑さの今日このごろの上海…
早くもヴィシソワーズをお夕飯に登場させました。
    海老とジャガ芋のクリームコロッケと一緒に。。。 
             じゃが芋だらけ^^;

どちらもたくさん作りすぎてしまうのが常で、翌日、10時過ぎまでコーヒーだけで過ごしていたのに気づいたら、おひとりさまブランチでいただきます。



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ポロ葱で作るのですよね、本当は…
白葱もきれていたので、この日は玉葱1つとジャガ芋2つとセロリ1本で。


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冬に同じスープを熱々で作っても、キンキンに冷えた方がずっと美味しいのは何故??^^
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カリカリトーストを添えたなら、浸してしまうのはお約束><♥




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そうして、クリームコロッケがやっぱりこの日も破裂したのは何故??^^;


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お腹いっぱいになったところで午後はマンダリンの授業へ。

テーマは
   友達の写真を撮ってあげるとき、どうやって笑顔の表情を撮りますか。(む、難しそう…)


−ーーー笑って、笑って〜 セイチ〜ズ♪ ーーーー
〈中国でもチーズと言って撮るのね。おなじなのね〜〉


!!!!!
チーズと訳されている単語@@;
笑一笑,说“茄子”


茄子って!!!
マーボチェズですか〜(爆)

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by bonbonniere0826 | 2011-05-10 11:22 | 食卓では..・・・*
夜中じゅう湿度が高くて寝苦しく早朝4時半にたまらず起き出してしまいました=3
誰も起きてこないので朝から2本目のupです^^;


上海の銀座と呼ばれているらしい(…どこが!?w)南京西路にあるMARKS&SPENCER。
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1階から3階の洋装売り場は何度歩いても目に留まるものがないのだけれど、最上階の半分の面積を占める食料品と飲料品売り場は大好き♪

先日フィギュアとザッピングして観ていたウィリアム王子とケイトさんの夢のような挙式以来MARKS&SPENCERへ行かなきゃの微熱にうなされていたのです^^;
ダイアナ妃がチャールズと結婚しイギリス中が興奮覚めやらない頃、イギリス南部の或るお家にステイしていたのですが、毎朝毎朝ホストファーザーとマザーが “ダイアナはだめだ” “いえ、彼女はいいわよ” と真剣な言い争いをしていたのを思い出しました。
195センチの長身を軍服に包み寺院に到着したウィリアム王子が車から降り立った姿を見たとき、あの時の争いはホストマザーの勝ちね、とちょっぴりうるうるしてしまいました>< マミーダイアナと同年代なんです^^;


きのう買ったMARKS&SPENCERブランドのおいしそうなものたち。

赤いタータンチェックのバタースカッチとブルーベリーマフィン。
マフィンはこれから温めていただきます。
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アカシアの蜂蜜
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こういうパリポリ薄めのチーズおせんべに目がありません。ビールのお供〜^^
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パッケージ買いが否めないティバッグ♪ アッサムのミルクティ好きなのにこちらの方が箱が可愛かったという…(笑)
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マークス&スペンサーのお向かいあたりに、“児童の食べ物”というお店があったので入ってみました。
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キャンディやジュース、ベビーフードなどには納得。
ヒマワリやカボチャ、松の実など種のショーケース。
おじいちゃん、おばあちゃんが片手のひらに山盛りのせた種をひと粒ふた粒と口に運ぶ光景をよく見ますが、今日びのおこちゃまは食べるかしら〜??
学校帰りにフライドチキンや串に刺したおでんなんかをほおばって嬉しそうに帰る小学生、中学生をよく見かけます^^

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by bonbonniere0826 | 2011-05-08 11:26 | others・・・*
もともと中華料理は大好き。
日本にいた頃は中華料理の分類って“北京・広東・四川・上海”と何かで読んだ知識で曖昧に覚えていて、それが上海へ来てからどうやらこれは日本での中華料理の分類だということがわかったのです。
街でも“湖南” “福建”などの看板が見られます。

諸説あるようですが、一般的に中国では中国料理を八大名菜と8つに分けているようです。

山東
…宮廷料理、北京料理のルーツ。時間をかけて煮込んで作る白湯を使う。北京ダック、水餃子・饅頭などの小麦粉もの。
江蘇…上海料理(上海蟹、小龍包など)はこれに属する。ビジュアル重視で素材の味を生かす。黒酢を使った餡かけなど。
浙江…杭州料理が有名。茶葉を使った料理もある。香りがよく淡白な味つけ。淡水魚の蒸し焼きなど。
安徽…川魚、スッポン、茸を多く使う。油を多用し、見た目、味ともにこってり濃厚。
福建…新鮮な海産物を使う。同じ南方系の広東と似ているが広東よりも味わいは素朴。日本人の舌にも合う。
広東…食材が豊富。鮑・フカヒレ・燕の巣など高級食材も使う。華僑によって世界に広められ、日本でいわゆる家庭中華料理とされるもの(酢豚など)は広東料理が多い。
湖南…花椒は使わないが四川以上の辛さ! 燻製や保存食も多い。
四川…花椒の痺れ(麻)と唐辛子の辛さ(辣)が特徴。麻婆豆腐、干焼蝦仁(海老のチリソース煮)など。

上品な味つけの上海料理を出すという“1221”、少数民族のスパイシーな雲南料理の“南蛮子”、いま上海で辛さがブームという湖南料理の“古意”、カボチャ・ジャガ芋・トウモロコシなど東北地方の野菜の煮込みが名物“東北人”など、各地料理を食べ比べしてみたいのですが、毎日お昼が中華料理という主人と娘は「週末の中華は勘弁!」らしいんです^^;



そんな二人も鼎泰豊ディンタイフォンだけは別。
サービスが気持ちよく、何を選んでも必ず美味しい♪、それにお財布にもやさしいので^^
もしも上海へ遊びに来られる方がいらしたら、日本にもあるから…と思わずにぜひ鼎泰豊へ行ってみてくださいね。


まずは、たくさん種類のある青菜やアスパラやインゲンなど、緑のものからいただくことが多いです。空心菜の炒めもおすすめです。
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小龍包も具材の種類がたくさんありますが(たしかキャビア入りなんんかも…)、我が家は浮気せずにいつも豚と蟹味噌入りの2種類を。
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辛い酸辣湯、やさしい透明のスープ、どちらも美味しい。
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油炸排骨(揚げた豚スペアリブ)はほんのりと八角と胡椒が香って絶品です。
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こちらも必ずオーダーするプリプリ海老の水餃子に甘辛いソースがかけられたお料理。
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麺か炒飯か迷うところですが、鼎泰豊のふわふわパラパラな炒飯が私は大好き。
いちばんシンプルな玉子炒飯、とてもとてもあっさりと上品なので…
お行儀が悪いのですが、↑の海老水餃子の甘辛ソースをたらりとのせると天にも昇る美味しさになるのを発見してしまいました><
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タピオカのココナッツミルクは季節によってフルーツが変わります。
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最近伺った時にはマンゴーと苺がふんだんに浮かんでいました^^


家の近くで中国料理のお教室が見つかるかも。
少し古い情報なので今も健在かしら? 今週、場所の確認がてら訪ねてみようと思っています。

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by bonbonniere0826 | 2011-05-08 06:39 | others・・・*
3月中旬以降、わたしの作るご飯はまぁるいもの、ホロホロなものが多かったように思う。
意図していたわけでもなかったはずだけれど、ひと月と20日ほどが経った今日思いおこしてみると、そんな風に思う。
丸いものはより球に近づけるように。。。
いつもならこのあたりで火からおろしましょう、が更に10分、また15分。。。 もっと柔らかく、もっとホロホロになるようにと。。。
野菜の面取りも、お料理を覚えたての四半世紀前ぶりぐらいに、人参、ジャガ芋、里芋… お客さまにお出しするわけでもないのに、ひたすらに角をとっていたように思う。


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糖醋肉丸
肉団子の甘酢あんかけ
まん丸に、まん丸にと手のひらで転がしても、揚げてみるとおおよそ球体からは遠かったな。



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赤ワインとトマトのビーフシチュー
いつもの倍の時間、何度もお肉の様子をみながら柔らかく、柔らかく… 吹きこぼれの音に慌てて駆け寄ったり。



卵とトマトで、ホウレン草とクリームで、湯葉やお麩を浮かせて、豆達をチリソースで…
スープやお汁、口にするとはぁぁ…♨と思わずひと息つくような温かいものも毎日のように作っていた春だったように思います。

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by bonbonniere0826 | 2011-05-05 09:51 | 食卓では..・・・*