日常のキラキラワクワクを発信! 2010年冬より上海で暮らしています。 コメントは大歓迎!  写真は“?里可以拍照??”と許可を得て撮影させていただいています^^     *picori*


by picori
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ついに上海で納得のパンに出会ってしまった!! TOP POT BAKERY

上海の面包(パン)の歴史はまだそう長くはないそう。

私の数少ない上海人へのインタビュー(笑)の中でも、朝ご飯は昔ながらの“豆腐花+油条”というお家、
朝は家で食べず、包子(青菜饅や肉饅など)スタンドで買ってほおばりながら通勤するよ、なんて話を耳にしたり、
中国人は朝から甘いものを食べない。だから朝食にパンだなんて信じられない!(彼女のお里は上海ではなかったはずですが)と聞いたこともあります。もちろん私が食べるパン、特に朝食のパンは甘いものでない事を伝えました^^

一方、“うちはパンとチーズを毎日食べる”なんて上海人家庭もあり(こちらはパパさんがアメリカ駐在経験者、またご子息も現在米国留学中)、当然ながらお家お家の朝ごはん文化があるようで。




上海へ上陸した頃、彷徨えど彷徨えど美味しいパンに出会えず、しばらくの間パン難民でした。
風味・香りなし、パサついている。
買って帰ったハムと卵のサンドイッチ。あぁお腹空いた!とコーヒー淹れてパクっといった瞬間、甘ったるい生クリームが塗られていて、全身に悪寒が走ったこともあったっけーー:
出先の商店街で『面包』の看板を見つけると、一縷の望みをかけて(大袈裟)おばちゃんが焼いているようなお店にも入ってみますが……。
長く上海暮らしをする日本人の方々によると、7,8年前にはパン屋さんの存在すらなかったということですから、それでもあるだけ恵まれているはずだけれど。
暮らしていた日本の地元には1駅に何店も迷うほど美味しいパン屋さんがあったわけで、日本人にとって美味しいパンというのは日常欠かせませんものね。
欧系のベーカリーショップの多い地域ですが、落ち着くところ とどのつまり、やっぱり日本のパンかなと、遠路リトルマーメイドなんかで買うことにしています。





先日夕方、夫から手渡されたプラスティックバッグ。
覗くと16,7㎝はあるふっくら大きな楕円パンが3つ入っていました。まだホカホカ♨♨♨

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お夕飯前だったけれど矢も楯もたまらずパク。


⚡ ⚡ ⚡ ⚡ ⚡   うぉお〜@@!!!ついに〜!!!


レーズン入り・ドライフルーツ&チョコチップ入り・ナッツ入り

焼きたてのホカホカ(ちぎってつまんだのはレーズン入りだった♥)が最高だったのは言うまでもありませんが、さっと温めた翌朝のアカシア蜂蜜がけも相当イケテいました!!

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袋の住所で調べてみると、福建中路に新しく出来た台湾のパン屋さんのようです。台湾では大変な人気店らしい。
新しいもの、美味しいものに目がない上海人(特に太太(奥様)方)!
店頭と店内のフィーバーっぷりが容易に想像されます。
何かに群がるときの上海太太たちのパワーはいやもうほんと半端ないので、負けずに買えるかどうか…
順番とか並ぶとかすべて全部何もかも…そっちのけだから。。爆
負傷を負う覚悟で(そのうち)臨みます。(…すでに弱気^^:)

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あら? どうかするとハイジに見えなくもない?…^^:





Qさぁん! 上海に来て以来間違いなくいちばん美味しいパンだった!! ありがとう!!!




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by bonbonniere0826 | 2013-05-28 12:56