日常のキラキラワクワクを発信! 2010年冬より上海で暮らしています。 コメントは大歓迎!  写真は“?里可以拍照??”と許可を得て撮影させていただいています^^     *picori*


by picori
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基本の甘めのボロネーゼ

いやぁ…やらかしてもやらかしても、ベルルスコーニって人気があるのね〜
日本なら二度と浮上できなさそうだけれど…^^:





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ミートソースは10年ほどこのレシピー。
さっと炒め、じゃんじゃん調味料を振りかけたらあとは煮るだけ。
基本の野菜はセロリーと玉葱のみ。
冷蔵庫に残りがあれば、人参と椎茸もみじんにして加えます。

ものの本によれば、ボローニャ商工会議所が認定したボロネーゼ公式レシピーというのがあるそうで、牛の赤身挽肉のほか細かく刻んだパンチェッタを加えること、パスタはタリアテッレ、というのが正式なのですって。




私がお手本にする、あるお店のボロネーゼ(お店では“甘めのミートソース”という名)があって、自分なりの試行錯誤でいまはこのレシピーに落ち着いています。


(小分けして冷凍するため、大量に仕上がる分量・パスタなら4回分程度)
・牛赤身挽肉または合挽肉(牛7割以上)…なるべく細かく挽かれたもの600g
・玉葱…1ヶ(みじん)
・セロリー…1本(みじん)
・ニンニク…2ヶ(みじん)
・塩・胡椒
・トマト水煮缶…2缶(ホールならつぶしておく)
・赤ワイン…50ccぐらい
・固形ブイヨン…2ヶ
・パセリ…適量(みじん)
・パルメザンチーズ
・オリーブオイル

★ナツメッグ
★タイム
★粗挽き黒胡椒
★一味唐辛子(辛みの様子をみつつ私は結構大量に振ります。そうすると、甘めで後からぴりりと辛い、大人のミートソースに仕上がります)
★きび砂糖または三温糖…大2
★中濃ソース…大1



・フライパンにニンニクを入れ、弱火にかけて香りを出し、玉葱・セロリーをじっくり色が変わるまで炒める。
・挽肉を加え塩胡椒し、ポロポロになったら固形ブイヨンをほぐして加え、トマト缶・赤ワイン・★も加えて、全体をよく混ぜながら弱火で煮詰めていく。
・甘み、こくが足りないようなら、砂糖やブイヨン、塩などで調整する。
・パルミジャーノチーズとパセリを振ったら、召し上がれ♪








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朝ももちろん!
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by bonbonniere0826 | 2013-02-26 10:27 | 食卓では..・・・*