日常のキラキラワクワクを発信! 2010年冬より上海で暮らしています。 コメントは大歓迎!  写真は“?里可以拍照??”と許可を得て撮影させていただいています^^     *picori*


by picori
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ニラと鶏をたっぷり食べる味噌鍋 

上海も今週はじめあたりからぐっと冬めいてきました。

時々夜ご飯を外でいただくことがあるのですが、私としては美味しいと評判の中華のお店をひとつひとつ潰していきたい!
だけれど平日のお昼ご飯が中華な主人を夜ごはんまで中華料理さんへ連れ出すことは至難のわざ^^;
ですから必然的に和食かイタリアンなんかのお店が選ばれるのです。


少し前に行って、どのおつまみも美味しいのですぐまたリピートしてしまったのが、博多からの暖簾わけという天手古舞

ひと口サイズのパリ焼き餃子(九州のお店なので、もちろん柚胡椒で)、軟骨の唐揚げや、ドレッシンングがとてつもなく美味しい天手古舞サラダ。
チャンポンやかた焼そばもありますが、これらまで到達したことはまだなし^^;
やぶれ餃子というスープに入った水餃子もウリのようです。

この時期、お店で周りを見回してこれが真ん中にのっていないテーブルはない!というものが、モツ鍋です。
スープはお醤油系、ニラとキャベツがたっぷりで、私はこれまでほとんど食べた事がなかったのですがモツも臭みなどもちろんなくプリっとして美味しい!

あんまり美味しいので、モツを鶏モモに変えて、スープを味噌にして(ほぼ原型とどめず?^^;)お家一人鍋のお夕飯♪ (鶏嫌いな主人は4泊出張中〜)

素材は違えど、ビジュアルは本家とかなり似させてみました(笑)。
ちまたの美味しいもの、まねっこしちゃおうコーナーです。
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わかりにくいですが、ニラの富士山のようになっています(笑)。


私は一人で平らげましたが、2人でも足りるでしょう、な分量
・鶏モモ…1枚(2センチ角ほどにカット)
・ニラ…1/2束(カットはちょっと待ってね^^↓)
・キャベツ…3枚程度(ざく切り)
・ゴボウ…1本(笹掻きにして水にさらす)
・太葱…1本(斜め切り)
・金胡麻…たっぷり(擦るか包丁で細かく切って香りを出しておく)
・乾燥唐辛子…1本(種を出し小口切り)
・味噌出汁…適量

お鍋ですから、材料の準備だけ済めばあとは簡単。
ニラの中身の種あかしは… (これはお店のやり方とは違います。picoriのやり方ですので悪しからず)

・まず、お鍋の中央にこんもり鶏肉を盛ります。7、8センチの高さに盛って盛って〜!
・鶏肉の外周に、キャベツ、ゴボウ、太葱を均等にちらしていきます。
 ニラをのせたら綺麗な富士山型になることを想定して、上記野菜で成型してね。
・ここでニラの長さを決めますよ〜 
 山に1本当ててみて、美しい富士山になる長さを決めたら、すべて同じ長さにカットします。
 山の天辺から裾野がニラの長さとなります(笑)←あいかわらず説明ベタ^^;
・ニラを飾り、胡麻をたっぷり、唐辛子も天辺にのせます。
・お味噌で作ったスープを、周りからそろりそろりと注ぎましょう。
( 味噌ちゃんこのスープです。出汁に味醂やお酒、味噌を溶いたもの。今回私は、お手軽に“だし入り合わせ液味噌”という信州味噌と中京豆味噌が合わさったものを好みの薄さまでお湯で溶いたものを使用しました)

蓋をして点火。
テーブルに一味と柚胡椒を準備。あとは煮上がるのを待つだけ。。。♨
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クツクツクツクツ。。。
はいっ、富士山はあっと言う間に崩れます(爆)
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するとゴボウのえも言われぬ香りが〜♨



あ〜もう我慢できない、いただきます!!
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お店では食べ切った頃に“チャンポンを入れましょうか?”と聞いてくれますが、“卵とごはん!”とお願いしますよ。

翌朝は、お家でもお水で洗ったご飯と卵でお雑炊。
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主人も鶏さえ食べられれば一緒にこのお鍋、つつけるのにね^^;


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by bonbonniere0826 | 2011-11-11 11:23 | 食卓では..・・・*