日常のキラキラワクワクを発信! 2010年冬より上海で暮らしています。 コメントは大歓迎!  写真は“?里可以拍照??”と許可を得て撮影させていただいています^^     *picori*


by picori
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ブイヤベースのおじや

つばめ風ハンブルグステーキに引き続き、またまた巷の美味しいもの まねっこして作っちゃお〜♪ な厚顔シリーズ^^;

日々のお夕飯を考えるのもひと苦労。。。=3
そんな或る日、“ブイヤベースのおじやが食べたい〜”と娘からリクエスト。
リクエストいただけるって、ほんと助かるのよ〜!(笑)

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彼女の言うところのブイヤベースのおじや…とは、こちらを示唆しております。
つばめグリルではpicori、これが一番の好物です^^

今回は、有頭海老、帆立貝柱、アサリ、鱈を使いました(ちょっと奮発=3)
お魚は鯛やカサゴなんかじゃなくって鱈で充分!!


フュメドポワソンなど使った本格的なレシピではなく、picoriんち簡単レシピです、悪しからず…
(器ほぼ4食分)

*アサリは砂抜きをしておく。
*有頭海老は殻の背に楊枝をさして背わたをとっておく。
*玉葱1/2ヶ、セロリ1本を粗みじんに、にんにくひとかけはみじんにカットしておく。
*お湯2ℓにキューブコンソメを薄味めにとかしておく。
*サフラン3〜4本は、しっかりした太いものなら少量のぬるま湯につけて柔らかくしておく。
*1c分普通に炊いたご飯をザルにのせ、水で洗ってぬめりをとり水気をきっておく。
          
1.お鍋にオリーブオイルを入れ、にんにくを弱火にかけ香りがたったら、玉葱・セロリを加え中火にして炒める。
2.魚介を加え、白ワイン1/2〜1cをジュっと流し入れる。
3.トマト缶1/2ほどをつぶしながら加え、ローリエ、あればタイムの枝を加えて2〜3分クツクツ煮る。
4.具材の2倍の高さくらいまで*のコンソメスープを注ぎ、10分ほど煮込んでいく。
5.サフラン2、3本を加え、様子をみながら香りが足りないようなら更に少しずつ加える。
6.*のご飯を入れ、さらに5分ほど煮込みをつづける。
(途中水分が足りなくなったら、白ワインやスープ、残りのトマトやお湯などお味を見ながら足していく)
ご飯がほどよい固さになったらできあがり!! 召し上がれ〜♪

海老はできれば有頭のものを♪
海老のミソから出るおだしが美味しくしてくれるので♪♪


ところでね…
香辛料売り場で、サフランの瓶ってもんの凄くお高くとまっていますよね!!
ゼロひとつ打ち間違ってやしませんか!?ってくらいに…爆
勿論ひと瓶ストックしておけば、数回のお料理には持ち堪えますが。。。

なんでこんなにサフランって高いのかしら…って調べてみたら、取れ高(笑)が少ないからなんですね〜@@
1つのお花につく紅いめしべは3本。(正確には1つの根本から3本に枝分かれ)
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数えやしないけれど、仮にここに200本あるとすると66のお花分なのですね**ほほぅ…

こりゃこの冬はサフランの球根育てるっきゃないかしらん♪

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by bonbonniere0826 | 2010-11-10 12:06 | 食卓では..・・・*