日常のキラキラワクワクを発信! 2010年冬より上海で暮らしています。 コメントは大歓迎!  写真は“?里可以拍照??”と許可を得て撮影させていただいています^^     *picori*


by picori
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梅雨明けを待って海老祭り♪ 桜海老のシーザーサラダとフレッシュトマトの生パスタ

明けたかな、梅雨…
連休を前に気が大きくなった(笑)昨夜の高キャロリーなお夕飯です^^;



まずは、とうに旬を過ぎてしまったけれど、久々に思い出して桜海老のシーザーサラダを。

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シーザーサラダと言えばロメインレタスですが、なかなかお目にかかれません。
サニーレタスとベビーリーフは氷水に放ってパリパリにしておきます。
釜揚げの桜海老はキッチンペーパーで水分を取って、粉をまぶしてカラリと揚げておきます。

葉もの、トマト、ゆで卵、桜海老(半量)をひとつのボウルでドレッシングに和えたら、器に盛って
残りの桜海老とパルミジャーノのすりすりと黒胡椒のガリガリをトッピング。これだけ!
これだけだけれど、カリカリ桜海老の食感と香りでいけちゃうんです^^♪
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ジャジャ〜ン!!! 見てください!!
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皆様から茹で卵の殻をツルリンと剥く方法をいろいろ教えていただきました(謝々)♡
ひとつひとつ試していこうと思っていたのですが、その中でkimikoさんがいつもなさっている、“沸騰したお湯に卵を入れて茹でる”という方法をまずは昨夜試してみたんです。
グラグラと煮えたぎるお湯の火を一旦弱めて(殻が割れてしまわないためのせめてもの抵抗ww)、お玉にのせてそ〜っと卵を熱湯風呂に投入。(割れませんように!そして殻がツルリと剥けますように!と願いをかけてw)

半熟の頃合いを見計らって火を止めて〜
ここでりあむままご推奨の、熱々をひゃあひゃあ言いながら剥きに入るか、流水で冷ますか、一瞬悩みましたが、翌日のワークショップで指先に火傷を負っていると困るので、とやけに冷静に思い(爆)ボウルの水で少しだけ冷ますことに…
表面の粗熱だけがとれて持っているとどんどん熱さが伝わってくる程度の冷まし方で剥いてみますと〜…

実に気持ちよ〜く殻が大きく剥けたではあ〜りませんか〜♪♪
これよ! 久々の感覚〜!(喜)

茹で上がりを冷やす冷やさないの問題ではなく、茹で方そのものの問題だったのか!?

しかしこの成功はまだ1回中の1回にすぎません!! 
この方法で確実にツルリンと剥けるのか、茹で卵食い(失礼!)を続けていきます。コレステロールが貯まらない程度で♪



この夜のもうひと皿。
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海老とフレッシュトマトの生パスタです。

フライパンに、叩いたニンニクとオリーブオイルを温め香りをだし、2センチ程度にカットした海老を強火で炒めたら、白ワイン(2人なら80cc程度)を加え半量になるまで煮詰めていきます。
ざく切りトマト(大1個)と塩少々を加えてトマトが少し煮くずれるまで5分ほど煮ていきます。
パスタの茹で汁とオリーブオイルをちょっぴり回しかけ、ルコラを加えたら火を止めて、茹で上がりのパスタと和えて、さぁ召し上がれ〜

昨夜は冷蔵で売られていた生のフェットチーネを使いました。
乾燥では味わえないモチモチ感にうっとり…♨でございました^^






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5時前に目が覚めた(らしい)主人が激写していた今朝の空!
暑くなりそうです!
はぁ… この暑さの中、今日は表参道へ出かけるのだ!
水をたっぷりポットに入れていかなきゃ♪


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by bonbonniere0826 | 2010-07-17 09:00 | 食卓では..・・・*